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身動きできない主婦にオススメの節約意識改革でお金を貯める!

投稿:2014/11/7 更新:2015/11/28 | TAG 
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訳あって、家計に悲鳴!その訳は?

「子どもが小さいから、働きに行けない」「おむつ代やミルク代など節約しにくい生活費が多い」などなど。
訳があって、節約が難しい状況にあるご家庭はとても多いものです。

でも、そんな状況の主婦の方々は、まだまだ新米主婦である方が多いのでは?経験値の少なさから、現状に合う節約術が見分けられないのならば、どんなに長けたノウハウ本を参考にしても助けにはなりません。

まずは現状把握から始めてお金を貯める体質をつくっていきましょう!

ひとつの餅を切り分ける

ご主人がお勤め人であるならば、大抵は月々の収入は決まっていることでしょう。
まずは、収入に対しての支出が適正であるか否かを確認してみてください。

「実は赤字で、ボーナス月に補填してリセットを繰り返していた」「こども手当がないと無理」なんていう、危ういバランスであるならば赤信号!
でも、収入は決まっているのですから、支出の圧縮が救世主であることは明らかです。
決まった分量の鏡餅を必要分に切り分ける作業を思い浮かべてみてください。

これと同じ意味の作業をお金で行えばいいのです。
切り分け作業の際に、「この切り分けは大きく」「これは小さく?無くてもいいかな!?」などと繰り返していけば、正しい切り分け作業は必ず出来ます。

主の協力無くしては、儘ならない節約

さて、家計を守るのが奥様の仕事になっている場合、ご主人はどのような姿勢でいらっしゃるのでしょう?

「家庭は女房に任せているから、貯金残高も知らないなあ」「足りない分はパートにでも出て、埋め合わせすればいいんじゃない?」なんて、無責任なことを言い放つご主人がいるならば、節約努力も虚しいの一言に尽きます。

しかしながら、そのような状況はご主人のせいばかりとは言えません。家内情勢を共有していなかった共同責任なのです。ぜひ、家計簿を一緒に見てみることや、生活費が足りないと実感していることを正直に打ち明けてみましょう。

あなたが見込んだご主人ならば、危機感を共有してくれるはずですから。

家族全員で同じ方向を見ながら励む節約

ご夫婦で危機感を共有したならば、お子さんにもお話ししてみましょう。

高価なものをねだられた時に、叱りつけるのではなく「お金を大切にしなくてはならない」という経済教育を兼ねたならば、お子さんもきちんと理解できるはずです。

家族一致団結で乗り切れ!

節約は言葉で言うほど容易ではありません。
でも、気持ちひとつで財布の開け方が変わってくることも事実。

赤字家計を続けて家族に後ろめたい気持ちを抱くよりも、経済状況を共有することで楽しく取り組むことのできる節約は、家族に大きなものをもたらしてくれます。

まずは、話すことから始めましょう。

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