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お中元やお歳暮でビールなどを大量に貰う時は稼ぎ時!オークションでの捌き方をお教えします!

お酒を飲まないのにお付き合いで頂くビール類。
これが箱入りになると場所も取るし大変ですよね。
今回はビール類を例にご説明させていただきます。

大量のビール類をさばくならヤフオクなどのオークションがオススメ

お酒を毎日飲む人なら嬉しいところですが、普段飲まない人だと処分に困りますね。

街中で酒豪だから買い取らせてくれなんて言う人いませんし、世の中そうそううまくいきません。
そこでオススメなのが、オークション系販売。

お酒を飲まない・いらない人が、お酒がちょっとでも安く飲めるならと双方の利害が一致する場のひとつがオークションです。

ヤフオクで、ビールと検索に打ち込めば、出てくる出てくる箱入りビール箱に、ビール関連製品。
横にはちゃんと入札中に数字が入っているから、売れていくこの仕組み。
価格もディスカウント店とあまり変わりありません。

バラ売りだって多銘柄混同だって売れていくのが缶ビール。
初めてだとちょっと敷居が高いヤフオクでしょうが、スマホで簡単メルカリなどのオークション系のアプリも続々出てくるようになりました。

オークションを使うならヤフオクかメルカリ中心

固定ユーザーが多いのはやはりヤフオクでしょう。
また、新興のメルカリなどは間違った価格のユーザーに目をつけて転売用資材を買うユーザーもいるので安くても販売したいというのならそちらのほうが早くハケていきます。

オークションで売れる価格を調べるならオークファンやAmazonのマーケットプレイスを使用すべし

自分の商品がいくらなら売れるのか、いくらなら配達ができるかを調べましょう。

商品価格は、オークファンというサイトで最近の一か月の落札価格を確認できます
他にもAMAZONのマーケットプレイス価格を基準にする方もいらっしゃいますね。

それぞれのオークションのメリットとデメリットを把握しよう

利用登録出品登録はメルカリのほうが早くて簡単ですが、出品したものが売れた場合10%の手数料が掛かります。

それに対し、ヤフオクは登録までに時間がかかり、本人認証・月の維持費などがかかりますが、規模の大きさ、落札手数料などは8%台、信用度の高いユーザー層がいたり(詐欺アカウントや不正ユーザー凍結処理が運営によってきちんと管理されている)と、新興市場とはやはり違います。

どちらが結局高く売れるのか、何回出品するのかでも、手数料や月額で結構な違いになってきますし、信用度や評価度はヤフオクのほうが信頼があります。

売れる物の対象ユーザー数の違いもあります。
今回の商品はビールですので利用者の年齢的には、ヤフオクが上です。
したがって、出品するならヤフオクのほうが市場が大きいです。

女性対象の細かい商品なら、メルカリのほうが多いと判断できます。

配送料は業者によって異なるので商品によって合わせよう

そして次に配送料ですが、サイズの割に重いのが液体の商品です。

箱Booneなどは便利ですが重さ主体の配送方式なので、宅急便やゆうパック便がお得になります。
重さと三辺合計を図り、各企業サイトから調べることができます。

商品に合った配送方法を見つけましょう。

まとめ

不要の物でもお金に換えてくれる便利なネットオークション関連のサービスです。
売りたいものによって市場を変え、少しでも利益をとることは、よりネットを使いこなせていることになります。
ぜひ賢く売りさばいてくださいね!