フリマアプリ「メルカリ」で稼ぐコツ

最近流行りのフリマアプリの「メルカリ」で稼いだ経験談をまとめました!

コツさえ掴めば誰でも購入率を増やせます!
是非試してみてください。

情報量はなるべく多く書く

情報が少ないと

「この人から買っても大丈夫かな?」

と不安がられます。

そう思われるのは良い買い物がこの人から出来るか?の判断材料が少ないからです。
しっかり力をいれましょう。

状態

状態の情報はカテゴリにもありますが、文にも細かく書きましょう。

自分は状態が悪いのは出品しないので状態が悪くて買われない事は殆どないですが

”汚れ有無”

を書くと安心されます。
汚れが無くても無いと明記する事で安心されやすいです。

着用回数も意外と重要だったりします。
”数回のみ着用”
”未使用”
”使用感殆ど無し”
など書ければ書きましょう。
これだけで安心してくれる方も多いです◎

どうせ古着を買うなら使用感があんまりモノを買いたいですよね?
買い物で失敗したくないので状態をしっかり確認取る方が多いのでここは特に力を入れましょう◎

サイズ

サイズに関しては意外と表記してない方が多いです!

せっかく買った商品がサイズが合わなくて買い物失敗したという経験はしたくないですよね。
ここも慎重な方が多いので着丈などの”採寸”などは細かくしっかり明記して下さい!!

意外と着用者の身長も書くと効果的ですよ◎

写真はわかりやすく

写真は商品の顔です。
検索する時必ず見られるのが写真です。
ヘッダーの写真で買うか買わないか?を判断されてる方が殆どです。

せっかく商品の概要に力を入れても写真が残念だと買ってもらうどころかページも見てもくれません。
ここは本当に力を入れてください!

《ヘッダー画像は写真の全体像を》
検索の時に必ず見られるのがヘッダー画像は服の全体像を撮ってください!

なるべく背景はシンプルに、そして写真写りは気をつけましょう!
安っぽい写真だとそれだけで状態が悪く見えたりします。

最近のスマホは全体的に画質が良いので特別なアプリを使う必要はそこまでないです◎

全体像を撮る

写真の情報量も多くしましょう。
”後ろからの写真”
”ボタンやタグや汚れなどのズーム写真”
など特徴があればそこもしっかり写真を撮りましょう!

着用写真も

服は実際着てみてイメージが浮かぶモノです。
着用画像があった方がイメージが浮かびやすいと思います!

その服を着てるモデルの写真があれば見栄えはよく見えます!

パンツとかだと特にシルエットが重要です。
履いてみないと特にパンツはイメージが付きにくいので履いた写真は必須です!

キーワードを意識

 

今度はテクニック的な要素になりますが、どんなに良いモノを出しても見てもらえなければ意味ありません。
なので見てもらうにはメリカリでどんなワードで検索されるか意識して商品の概要を書く必要があります。

例えば古着が好きな方なら”古着が多い街”で調べるでしょう。

例) 原宿 高円寺 下北沢 祐天寺 中目黒

そして応用ですがブランド名で調べる方は、そのブランド名を勿論入れるべきですが似たようなブランド名をワードとして入れるのもテクニックです。

例えばsupremeで調べた人はストリート系のブランドが好きな傾向にあると思うので
例)stussy , x-large , new era

とかですね!おまけに同じブランド名でもカタカナ表記もすると検索される率が少しでもあげられます。
例)stussy , ステューシー

勿論商品自体のカテゴリも細かく表記してくださいね!
例えばシャツにも色々種類があるので、ここもしっかり書く事が大事です。
例)スタンドカラー , ノーカラー ,デニムシャツ

まとめ

 

買ってもらう為に必要なのは
《とにかく具体性を持たせる》 事ですね。
メルカリなどのネットショッピングで買って貰うにはこれに尽きると思います。

買う側の気持ちになって見るとわかりますが、ネットの買い物ってまだまだ怖いです。

「自分にサイズ合うかな?」
「状態悪かったらどうしよう…」

という不安は誰しも持ってます。
なので今回のコツはそれを払拭させる為に商品の事を具体的に記しただけなのです。

採寸を図るなど面倒くさい作業ではありますが、これだけでいいねのつき具合など大きく変わってきます!

《結局信頼出来る人から買いたい》
自分ならどんな人から買いたいか考えてみて下さい。

”どうせ同じモノ買うなら信頼出来る人から買いたいですよね?”

”状態もサイズもしっかりわかった上で買いたいですよね?”

そこの差が”いかに無数にライバルのいるメルカリで自分の服を買って貰えるか?”になってきます。
これだけで買って貰える率が増えたので是非是非試してみて下さい!