Tポイントを使って賢く節約、ポイントを使って購入してみよう

Tポイントと言えばお買いもの等でポイントが貯まる制度の代表として有名ではないのでしょうか。
私が使い始めたころは、ツタヤでのレンタルくらいしかポイントが貯まった記憶しかないのですが、現在は提携先が激増し、大抵の場所で「Tカードはお持ちですか?」と訊かれるようになりました。
コンビニで一度や二度聞かれたことがある方もおられるのではないでしょうか。
今現在私のTポイントは1万ポイントを突破しました。1万ポイントを貯めるのにだいたい1年くらいかかりました。
私なりのTポイントの貯め方を紹介いたします。

公共料金の支払はクレジットカードで

まずは公共料金の支払いです。家賃とは別でガス、電気料金が別紙で家に届いていると思います。
これのコンビニ払いを辞めて、クレジット払いに。私の家では月に2万ほどの請求が来ているので、Tポイントの付与が100ポイント、年間で1200ポイント付きます。

次に携帯代ですが、私と妻の携帯と別で住んでいる母親の携帯代合計3万円も一緒に払うことによって、年間1800ポイント。
これだけでも年間3000円分得をしているのですが、1万ポイントにはまだ遠いですね。

いつも使っているコンビニはどこですか?

ほしいものによって、コンビニを使い分けている人が結構多いと思います。
Tカードを使えるお店で有名なのは「ファミリーマート」ですね。

こちらも200円で1ポイントですが、使えばその月の累計額に応じてランクがあがり、貯まるポイントが倍増します。
ゴールドになると3倍になりますね。
商品によっては+15ポイント+30ポイント等のおまけポイントが発生する場合もあります。
店頭でわかりやすく掲示してあるのでその商品ばかり狙うのもアリです。
ほしい物が3点あれば、一回の買い物で50ポイントくらいは獲得できます。

1週間に1回コンビニでポイントを意識した買い物をするだけで月に200ポイント年間で2400ポイント貯めることができます。

外食や買い物の支払もクレジットカードでTポイントを貯めよう

続いて外食、ファミリーレストランなんですが、ガストもTポイントが貯められます。
料理の値段も安いのでポイントも微々たるものですが積もり積もったら大きくなります。
出前の注文なら出前館がお勧めです。住んでいる周辺の出前が検索できますし、Tカードを登録しておくとポイントが貯まります。

あとはちょっとした買い物、例えば電化製品、食料品のケース買い等はお店で現金払いよりもネットでカード払い。
私は親の仕送り代わりにアマゾンでビールをケース買いして送っています。とことんカード払いを徹底してます。

メリットとデメリット

メリットは、毎月の現金を引き出す回数が激減したこと。コンビニのATMとかだと手数料がいるのでもったいないですね。
デメリットは、カードを紛失したとき。カードの支払い限度額にも注意してくださいね。

私の方法を使ってみんなで1万ポイント目指しましょう!