太陽光発電に待った!家電の使用方法を見直すだけの電気代節約術3つ

電気代を節約

電気代を節約することができれば、家計がかなり助かることはみなさんもご承知のことと思います。

最近では太陽光発電を導入して、家計が潤うというふれこみで宣伝もまかり通っています。(もうメリットがかなりなくなりましたが、、、)

電気代を節約することができれば、家計がかなり助かることはみなさんもよくご存知のことでしょう。

しかし、太陽光発電を導入しなくても、今のままで十分電気代の節約は可能です。

特に、調理や洗濯などの家事において、電気代を案外節約できることは、あまり知られていないのです。

電気代を節約するには、まず電気代が日々にどれくらいかかっているかを考えなくてはなりません。

そもそも電気代は、1kwh、つまり1000wの家電を1時間使うごとに、およそ22円の料金が発生しています。
一般的な照明がだいたい1つにつき100w、コーヒーメーカーやホットプレートがだいたい200wを使いますから、これらのものをまとめて使っている状態になれば、かなりの電気代がかかっていると考えていもいいでしょう。

ここでは太陽光発電に待った!ということで、家電の使用方法を見直すだけの電気代節約術3つを紹介させていただきます!

節約術(1)電気調理器やIHコンロの使い方を見直し電気代を節約!

例えば、電気調理器やIHコンロを使っている人は、相当電気代がかかるイメージがありますけれど、調理方法を工夫すれば、十分電気代の節約はできるのです。例えばIHコンロを使っているとき、つい便利に保温の機能を使っていると思いますが、保温している間に当然電気は使用されていますから、電気代を無駄にしているのは間違いありません。

性能がいいIHクッキングヒーターなら、1口で複数の鍋やフライパンなどを同時に保温することができます。
IHコンロのの加熱口に複数の鍋を置くだけでこれはできてしまいます。
1つの鍋に1つの加熱口を使っていれば、電気代は相当かかってしまいます。そもそも鍋などは熱伝導するようになっているのですから、1つの加熱口に一部分でも鍋がかかっていれば、十分保温はできるのです。
また、IHコンロ用の鍋を使うのもいいのですが、圧力鍋を使えば、そもそも調理の時間が短縮されます。調理にかかる時間が短縮できれば、当然電気代も節約できるわけです。

節約術(2)洗濯機の使い方ひとつで電気代の節約になる!

あと、洗濯をする時であってもかなりの電力を消費することがあります。意外なのですが、洗濯器を使うだけではあまり電気代に変化はないのですが、洗濯機についている乾燥機能を使うと、電気代は格段に上がります。
やはり熱を使う「乾燥」の機能を使うだけで、電気代を格段に使ってしまうからです。
やはり、乾燥機能を使わないのが一番いいのですが、そうもいかない場合は、効率よく乾燥機能が使えるよう、こまめに掃除を行うようにして下さい。

最近は乾燥機が別になっているタイプよりも、洗濯機やドラム式洗濯機などに乾燥機能がついた洗濯機が増えていますが、乾燥機や洗濯槽のフィルターを丁寧に掃除することで、乾燥の効率は明らかに向上します。
フィルターが目詰まりすると、それだけ乾燥の効率が落ちてしまいますから、その分余計な電気代を使うことになります。
毎日手入れをする必要はありませんが、こまめに手入れをして下さい。

節約術(3)エアコンの使い方を見直し電気代の節約になる!

暑い夏の時期に電気代を消費するのは、間違いなくエアコンです。

ですから、室内が熱くならないように、直射日光が部屋の中に降り注がないようにするだけでも、十分の室内の温度を下げることができます。
最近は「緑のカーテン」で節電に取り組む家庭が増えました。

緑のカーテンは、ゴーヤなどの蔓が昇っていく植物を、建物の外側に生育させ、すだれのようにすることで、室内の温度上昇を防ぐ方法です。
ゴーヤ以外にも、ヘチマや朝顔といった植物を使うこともできるので、鑑賞や実益を兼ねることもできるので非常に便利です。また、敢えて植物を使わなくても、農業用の遮光カーテンや遮光ビニールを使うだけでも、室内の温度は明らかに下がります。
室内の温度が下がれば、当然ですがエアコンを使う回数や使う時間も低めに設定できるので、電気代の節約が容易になるというわけです。

番外編!節電の意識を徹底的に高める!

あと、自分がどれだけ電気を使っているかを認識することで、節電の意識を高める方法もよいでしょう。
最近では「エコワット」という道具があり、電気代をたえず測定して節電に役立てることができるようになりました。

エコワットは、電気プラグにさしておくことで、今使っている電気代がどのくらいなのかを、メーター化されたうえで数値として見ることができるアイテムです。
エコワットが節約二足つながるというわけではありませんが、何気なく使っている家電製品が、案外電気を消費することに気づくことができれば、日頃から節電の意識も高まることでしょう。

まとめ

このように、思わぬことで節電ができること、そもそも電気をどれくらい無駄に使っているのかに気づくことができれば、電気代の節約はそんなに難しいことではないのです。

そして、普段「あたりまえ」のように使っている場所であっても、電気代の節約をできる余裕が残されています。
今までの生活を改め、節約できる部分を探し、実践することで電気代の節約は十分可能なのです。