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仮想通貨DigiByte(DGB)デジバイトとは?やめるべき?仕組み・買い方・チャート・将来性・オススメの取引所を解説

こんにちは。ノマド・若(ワーカー)です。今回は、マインクラフトと提携!?仮想通貨DigiByte(DGB)デジバイトをネトビジ!で大解説。今後の業界予測も必見です!

ノマド・若

DigiByte(DGB)デジバイトとは?

通貨名 DigiByte
通貨略称 DGB
公開日 2014/01/06
時価総額 ¥504億 JPY (2018年7月21日時点)
時価総額ランキング 32
発行上限 21,000,000,000 DGB
公式サイト DigiByte Official
Twitter DigiByte Twitter

 

DigiByte (DGB)デジバイトとはずばり、セキュリティ通信速度に強みを持つ古参の仮想通貨です。

DigiByteは2014年1月に誕生した仮想通貨のため、時価総額で2位を誇るイーサリアムより古くから市場に存在します。

2014年から2016年までの間は目立った価格変動はありませんでしたが、

2017年6月に世界的にプレイされている大ヒットゲームマインクラフトでDigiByteが使用できることになってから、

一時的に大きな話題になりました。

現在は価格を下げていますが、今後どうなっていくのでしょう?

それではDigiByte(DGB)デジバイトの特徴を詳しくみていきましょう!

DigiByte(DGB)デジバイトの特徴は?

DigiByte(DGB)デジバイトは5つのマイニングアルゴリズムを採用している

DigiByte(DGB)デジバイトはマイニングのアルゴリズムに以下の5種類の異なるアルゴリズムを採用しています。

  • SHA-256
  • Scrypt
  • Groestl
  • Skein
  • Qubit

マイニングを詳しく知らない方は、5つだから何なの?と思われるかもしれません。

しかし多くの仮想通貨のマイニングに使われるアルゴリズムの種類は基本的に1種類で、

たまに2種類使う通貨がある程度ですので、

DigiByteの5種類のアルゴリズムはかなり特徴的です。

なぜ5種類ものアルゴリズムを採用するかというと、

51%攻撃の被害を小さく抑えることができるというメリットがあるからです。

51%攻撃とは?
マイニングの計算能力の過半数を悪意ある集団が所有してしまうことによって、ブロックの承認作業などにおいて不正が可能になってしまうことを指します。

DigiByteでは5つのアルゴリズムのそれぞれが全体のブロックの20%の承認作業を行う仕組みになっているため、

もし一つのアルゴリズムが51%攻撃を受けたとしても、

それは全体の20%でしかないので、早急な対応が可能です。

この点において、DigiByteのセキュリティは堅牢と言えそうです。

DigiByte(DGB)デジバイトはスケーラビリティ問題に対応

現在時価総額トップを争っているのは、BitcoinやEthereumといった仮想通貨ですが、

これらの通貨はスケーラビリティ問題というものに直面しており、

迅速な対応を余儀なくされています。

スケーラビリティ問題とは?
スケーラビリティ問題とは、通貨のブロックサイズがボトルネックになって、1ブロックに書き込めるトランザクションの数が限られ、データ処理速度が遅くなるために、送金に時間がかかってしまう問題です。

日頃コンピューターやスマートフォンを利用していると感じることがあると思いますが、

長く利用していると、どうしても速度が遅くなってしまいます。

データをいかに少なくするかも、ビットコインやアルトコインの大きな課題でした。

これに対しデジバイトは2年ごとにトランザクション量が2倍に拡大するという設定がなされているため、

上記のスケーラビリティ問題に対応し、今後普及して取引の絶対量が増えたとしても、

送金詰まりといった問題は起きにくい構造になっています。

現在1秒間に280回の取引を同時に行えますが、2020年には1秒間に2000を越える回数が可能となります。

この点において、DigiByteの取引処理速度は担保されているといえます。

DigiByte(DGB)デジバイトはブロックごとにディフィカルティ調整が行われる

DigiByte(DGB)デジバイトのアルゴリズムは、1ブロックごとに「ディフィカルティ調整」が行われています。

これは先ほど紹介したアルゴリズムの難易度を示すものです。

ディフィカルティが高いままであれば、マイナーはマイニング作業を渋り、

逆に簡単すぎれば、他の取引が成立しずらくなってしまいます。

このような事態を防ぐように、DigiByteでは常に難易度を調整することにより、

マイナーが平均的に認証を行えるように自動的な調整を行っています。

DigiByte(DGB)デジバイトはスマートコントラクトに似た機能を持つ

DigiByte(DGB)デジバイトには、DiGSIGNというスマートコントラクトのような機能が実装されています。

スマート・コントラクト(Smart contract)とは、契約のスムーズな検証、執行、実行、交渉を意図したコンピュータプロトコルである。スマートコントラクトには第三者を介さずに信用が担保されたトランザクションを処理できるという特徴がある。

DIGSIGNによってユーザーは契約の自動化処理を行うことが期待されています。

DigiByte(DGB)デジバイトはマインクラフトでも使われている

DigiByteは世界的にプレイされている有名ゲーム「マインクラフト」で手に入れることが可能です。

マインクラフトとの連携の話が報道されてからはDigiByteの価格チャートは大きく伸びました。

しかしながらマインクラフトのゲーム内で直接デジバイトを採掘できるのではなく、

ゲーム内で見つけた特定の鉱石とデジバイトを交換できるというものなので、

期待を裏切られたという人たちも多くいたため、価格はその後下落しました。

しかしながら、世界的なゲームと提携したという点で、

そのポテンシャルを見せることができたのではないでしょうか?

DigiByte(DGB)デジバイトのチャートは?

DigiByte(DGB)デジバイトは2014年2月の公開から価格はほとんど変わらずに推移していましたが、

マインクラフトとの提携が報じられた2017年7月から価格を大きく上げ、

現在は1DGB=$0.03~0.04程度で推移しています。

DigiByte(DGB)デジバイトの将来性は?

ネトビジ!としてはDigiByteの将来性はあるのではないかと考えています。

機能的な特徴としては、5つのマイニングアルゴリズム、スケーラビリティ問題への対応、スマートコントラクト機能があげられますが、

特に前者はビットコインやイーサリアムがまだ完全に対応できていない問題のため、

DigiByteの優位性はあるといえそうです。

またマインクラフトとの提携はある種失敗に終わってしまいましたが、

有名ゲームとの提携ができる運営陣の人脈・営業力は評価できると思います。

また有名ゲームとの提携というだけで大きく市場価格が高騰したため、

今後も同じように、他の有名ゲームや影響力の高い企業との提携が実現すれば、

価格は上がっていくと考えられそうです。

価格が安い今のうちにDigiByteを仕込んでおくのもありなのではないでしょうか?

DigiByte(DGB)デジバイトはどの取引所、販売所で買うの?

日本国内においてDigiByte(DGB)デジバイトを取り扱っている取引所は、残念ながらありません。

DigiByteは以下の海外取引所で購入可能です。

最近落ち着いてきたビットコインだけでなく、勢いのあるアルトコインに投資してみたいと思っている方におすすめの取引所ですので、

投資機会を失う前にぜひ口座開設をしてしまいましょう!!

サクッと!ネトビジのオススメ仮想通貨取引所