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仮想通貨MaidSafeCoin (MAID)メイドセーフコインとは?やめるべき?仕組み・買い方・チャート・将来性・オススメの取引所を解説

こんにちは。ノマド・若(ワーカー)です。発行当初、わずか5時間で6億円相当を調達した仮想通貨、メイドセーフコイン。データを安全に管理するために開発されたプロジェクトになります。それではネトビジ!で「3分投資判断」してみましょう!

ノマド・若

MaidSafeCoin (MAID)メイドセーフコインとは?

通貨名 MaidSafeCoin
通貨略称 MAID
読み方 メイドセーフコイン
公開日 2014/4/28
時価総額 $154.65 M USD
時価総額ランキング 69 (2018年7月7日時点)
発行上限 452,552,412 MAID
公式サイト MAID Website
 Twitter MAID Twitter

Maidsafeコインとは、
MAID(Massive Array of Internet Disks)+ SAFE (Secure Access For Everyone)です。

インターネット上にあるデータをブロックチェーンを用いて安全に管理する
分散管理というスタイルを取っているプロジェクトになります。

MaidSafeCoin (MAID)メイドセーフコインはズバリ・・・投資すべき?

ネトビジ!として、
メイドセーフコインがズバリ、、、

投資すべきではありません。

ただもちろん、
個人差はありますし、
あくまでもネトビジ!としての判断ですので、
参考程度にお願いします。

MaidSafeCoin (MAID)メイドセーフコインのポイントを解説!

それでは、なぜ投資しないという判断をしたのか、
3分以内に解説していきます。

  • まだ早い
  • 価格はメイドセーフコイン内のシステムによって決定する
  • ロードマップが不透明

①まだ早い

次世代分散型インターネットを開発するプロジェクトです。
個人間P2P方式で個人のコンピュータのリソース(容量、演算能力、帯域幅)などを
ブロックチェーン上で、提供し合いインターネットアクセスやデータ保存、アプリの使用することができるような、
分散型インターネットプラットフォームになります。
サービス開始後は容量,演算能力の貸し借りなどの個人間サービスの提供、
maidsafe上のアプリケーション開発に対してのインセンティブとしてsafecoinを受け取ることができます。

と言われて理解できる人はいるのでしょうか。

簡単に例をあげて説明すると、
例えば、安いパソコンだとアドビのソフトを使えませんよね?
フォトショップや、イラストレーター等は高い処理能力を必要とするからです。

それをインターネット上で借りることができるようになるということです。
どんなに安いパソコンでも、
ネット上でその処理能力を借りているために、
処理ができてしまう。
という、簡単にも説明ができないような技術なんですね。

実用化されたとしても、
ユーザーが理解し、使わなければなりません。

現状、説明してもわかりませんし、
投資時期ではないのかもしれません。


②価格はメイドセーフコイン内のシステムによって決定する

二つ目の価格に関してですが、
メイドセーフコインは他の通貨とは異なり、
システム内で、価格が決定する仕組みを採用しています。

そのため、価格の操作や突発的なイベントによって価格の上下が起こりにくいです。
仮想通貨なのに、価格変動が少ないものになっています。

実際に価格も、順調に上昇していますが、非常に長期スパンです。


③ロードマップが不透明

しかしながら、やはり問題はロードマップが不透明な点です。
仮想通貨もすでに実装段階に入っており、
これから実用的でない通貨は淘汰されていく傾向になっていくと思われます。

メイドセーフコインは特にシステムに連動する形で値段が変化するため、
システムの拡充無くしては、
価格は釣り上がらないのです。

以上より、
もちろんポジティブに捉えれば、
投資すべき!となりますが、
ここはネトビジ!らしく慎重に「投資すべきでない」と判断させていただきました。

それではこれより先は、メイドセーフコインをより知りたくなる方向けに
書かせていただきます。

MaidSafeCoin (MAID)メイドセーフコインの仕組み・特徴は?

ファーミング(耕作)という報酬付与方法を採用

ビットコイン等で行われている「マイニング」では、取引を承認すると報酬が得られますが、
このファーミングでは、メイドセーフコインにリソース(ストレージスペース、CPU、帯域幅、オンライン時間など)を提供すると報酬がもらえます。

他人にパソコンの処理能力を貸すことで報酬をもらえます。
例えば、日本が深夜の時、アメリカは昼間ですから、
日本のパソコンの処理能力をインターネットを通して、アメリカに送ってしまえば、
寝ている間に報酬をもらうこともできるようになります。

ちなみに、「リソースを提供し報酬を受け取るプロセス」を農業と言いますが、
それに準じて、それを行う人をファーマー(farmer)と呼んでいます。

もし処理能力を貸したい!ということであれば、下記の手順で参加できるそうですよ!
①無料のSAFEソフトウェアをダウンロードする
②アカウントを作成する
③提供するスペースの量をネットワークに伝える

3Stepで世界中に自分の処理能力を送ることができます。
とんでもない世界観ですね。

大手プラットフォーマーを淘汰できる可能性がある。

メイドセーフコインは、
GoogleやFacebookなどの巨大なサーバーを介さずにインターネット取引を行える可能性を示唆しています。

個人間での取引が可能になることで、
分散的にでも、インターネットを管理、運用できるようになります。

従来のインターネット利用では、Googleをはじめとした大手IT企業が中央集権的に管理することしかできず、
例えば、広告費等による手数料は全て、巨大なプラットフォームが独占しています。

メイドセーフコインの分散型管理を用いれば、
将来そのような状況を打破する可能性があるのです。

将来性十分な仮想通貨の一つであり、通貨そのものの市場価値が市民権を得る未来はそう遠くはないかもしれません。

コインペイメンツ/CCPの仕組み

CCPとは、メイドセーフコインとカナダのコインペイメンツ(CoinPayments)の共同案件です。
メイドセーフユーザーを優先的にCCPに誘導するという契約でしょう。
CentCoinを購入すると、同時にMAIDも購入する仕組みになっており、
それによって相乗的な価格上昇が見込まれます。
通貨はもちろん流動性が高い方がいいので、
その点では非常にプラスでしょう。

MaidSafeCoin (MAID)メイドセーフコインのチャートは?

それでは、気になる値動きを確認してみましょう。
メイドセーフコインは、2014年4月にMaidsafe社によって発行され、
順調な成長を見せています。

発行から今まで、約20倍の成長を見せています。

一般に仮想通貨はイベントなどの単発のイベントで大きな動きをすると言われていますが、
この通貨はそのケースに当てはまらない数少ない例です。

というのも少しおさらいしますが、
メイドセーフコインはそのシステムによって価格が決まります。

ですので、これから投資を考える際は、
もちろんこれまでのチャートの推移を見るのも重要ですが、Maidsafeの開発の進捗を参照することも必要です。

MaidSafeCoin (MAID)メイドセーフコインの将来性は?

システム上、開発が進まなければ、
メイドセーフコインの将来性はないに等しいです。

実際どこまで開発されているかはあまり公開されておらず、
Twitterでも引用ツィートが目立ちました。

実際に実用化はどのように行っていくのか、
その時まで、判断は保留にしようと思います。

「投資はすべきではない」
と判断を下しましたが、だからと言って、
価格が急に下落するわけではありません。

現在保有している方々はご心配なく、
そのまま投資をお続けください。

MaidSafeCoin (MAID)メイドセーフコインはどの取引所、販売所で買うの?

MaidSafeCoin (MAID)メイドセーフコインは仮想通貨取引所で入手することができますが、
まだまだ日本国内で取引できるまでにはいたっておらず、実際に入手する際には海外の取引所を利用する必要があります。

Poloniexにて販売がされていますので、
まずはGMOコインにて、ビットコインを購入するところからスタートしてみましょう!

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