仮想通貨Waves(WAVES)ウェーブスとは?やめるべき?仕組み・買い方・チャート・将来性・オススメの取引所を解説。

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大手取引所に上場!?いま大人気のWaves(WAVES)ウェーブストークンを調べてみた!

 

WAVES
Waves(ウェーブス)とは2016年4月にリリースされた仮想通貨です。
略号はWAVES。

Waves(WAVES)ウェーブスは後ほど詳しく説明しますが、2016年のICOで最も成功した通貨として知られています!
分散型の取引所+ICOしたプロジェクトや企業トークンなど数千を超えるトークンを上場できるプラットフォームです!
え?なにそれ?という感じだと思うので、これから一つずつ詳しく解説していきます!

仮想通貨Waves(WAVES)ウェーブスとは??

「誰もが独自トークンを発行できるプラットフォーム」です。
WavesにはCAT(Custom Application Token)とよばれる機能が搭載されています。これは、誰でもWavesトークンを持っていれば、プラットフォーム上の独自の仮想通貨を発行できるということです。

誰でも簡単に、ポイントシステムを作れるようなイメージで間違い無いですね。企業内のポイントシステム、最近話題になっていた「オタクコイン」など、コミュニティー通貨を発行することも可能になります。

また、Waves(WAVES)ウェーブスはプラットフォームであるために、それぞれのトークンが機能をカスタマイズすることも可能になります。例えば、企業ごとのビジネス環境に合わせたツールやサービスを追加することも可能になるだろうし、メッセージ機能や、匿名の送金も機能として用意されています。

気になる方は現在ホームページ上に公開されているbeta版を試してみると良いでしょう。

このようにChromに追加しての利用が可能です。
現在はベータ版であるため、処理速度や高度な機能はあまり期待できていませんが、これからのアップデートでさらに強力なプラットフォームを築いてくれることでしょう。

Waves(WAVES)ウェーブスの分散型取引所とは??

次に、分散型取引所(Decentralised Exchange)について説明しようと思います。

分散型取引所・・・
難しいように聞こえますが、
簡単に言えば、その名の通り管理が分散されているのです。
もし、単一の取引所で全ての取引を担っていたら・・・
エラーやハッキングが起きた時にとんでもない事態に陥りますよね?

そのリスクを低減するために、単一の管理者が一括管理するシステムでなく、
不特定多数の人が管理することにしたんです。
ちなみに、このシステムを通称DEXといいます。
最近でも、ビットコインに対するハッキングの噂があとをたちませんが、もし本当にハッキングが横行した場合、Waves(WAVES)ウェーブスのような分散型取引所の需要が高まることは確実ですね!

Waves(WAVES)ウェーブス急進の理由は??

身近かつ実用的な通貨でありながら、今後の仮想通貨の流れを変える可能性のあるプラットフォームであるからです。
というのも、Waves(WAVES)ウェーブスの開発ビジョンは「誰もが独自トークンを発行できるプラットフォームを創る」としています。

誰もが気軽に仮想通貨に参入できるよう、徹底したUIUX、特にユーザーエクスペリエンスの改善に尽力しているそうです。

そのため、個人が自分のオンラインサロン等で、独自通貨を発行することが可能になります。
大人気ブロガーのイケダハヤトさんが、ikehayacoinを発行したことも話題になりましたね!

ちなみに、Waves(WAVES)ウェーブスに勢いがあるのは、上記の理由だけに止まりません。

クライアント向けに簡単にトークンを発行できる環境を整える一方で、開発者向けにAPIや、ブロックチェーンの最新技術を公開しています。
Proof-of-Stakeというコンセンサスアルゴリズムによるブロックチェーンによって、ブロック生成プロセスを高速化しています。
具体的な事例ですが、このWaves(WAVES)ウェーブスのプラットフォーム上で、MobileGoやインセント、ZrCoinという仮想通貨が発行されています。

MobileGoはゲーム業界での仮想通貨の発行を目指し、クラウドファンディング(ICO)にて日本円で約60億円を集めたとしても話題です。ゲームの開発者と利用者を繋ぐプラットフォームとして、少しずつ広がっています。

Waves(WAVES)ウェーブスは、クラウドファンディング(ICO)にて、開発資金を調達!?

Waves(WAVES)ウェーブスは実は、仮想通貨Nxt(ネクスト)から分裂した通貨です。分裂はよくありますよね。開発者同士で方針が変わった際などによく分裂します。
ビットコインは、ビットコインキャッシュ、ビットコインゴールド・Waves、Nxtは同じ関係ですね。

しかし、異なっている点は、開発リーダーのSasha Ivanovは、Nxt、BitShares、SuperNETなどのアイデアは多少なりとも継承しているものの、0からコーディングをし、機能を一新しました。

ICO初日には、当時のレートで約2億円(≒3400BTC)ICOの締切日までには、20億円ほど(≒29634BTC)を調達しています。

豊富な資金によって開発を加速し、現在のようなUIUXの整ったプラットフォームを創ることができたそうです。

Waves(WAVES)ウェーブスへの投資はやめるべき?

この記事のはじめに、Waves(WAVES)ウェーブスでは数千を超えるトークンが扱われていると書きました。ということの裏返しは、詐欺コインや、詐欺トークンも含まれている可能性があるということ。

また、「WAVES」はモスクワ拠点で開発されているブロックチェーンインフラであることから、政治介入もなきにしもあらずの状況です。

しかも、もし、政府が ICOを規制したら・・・
Waves(WAVES)ウェーブスはプラットフォームなので、その負の影響は計り知れません。
短期的にはグッと下がるかもしれないです。

しかし、実用的であり、応用の幅も広く、
通貨のハブになりうるWaves(WAVES)ウェーブスは長期的にとても期待できる通貨でしょう。

Waves(WAVES)ウェーブスのチャートは?

2016年最も成功したICOから、開発が急速に進み、
通貨価値も激しく上昇しています。

リリースから現在までに、約72.5倍になっています。
一時は、1600円を超える値もつけているので、現在は、1400-1600円前後で停滞気味ですね。
このレンジを抜ければ、突き抜ける可能性もありますので、長期保有を考えている方は、ご購入をお早めに。

Waves(WAVES)ウェーブスの将来性は?

ホームページに・・・
“In 2017 we partnered with Deloitte to launch the development of a legal framework for wider adoption of blockchain technologies.”

とあるように、Waves(WAVES)ウェーブスはその技術力の高さが評価され、世界的な有名企業デロイトとテクノロジー契約を締結しました。

今後の技術進歩がより一層期待できそうです!
仮想通貨がより一般化すれば、Waves(WAVES)ウェーブスへのさらなるICOや上場が期待できます。

Ripple(XRP)を越えてより強固なプラットフォームになる日も近いかもしれないですね!

Waves(WAVES)ウェーブスは、どこの取引所、販売所で買うの?

先日、将来有望な通貨WavesがBinance(バイナンス)に上場しました。
取引高世界一かつ、手数料も国内取引所と比べると格段に安いく、非常にオススメです。

Binance(バイナンス)は日本語対応もしており、最近落ち着いてきたビットコインだけでなく、勢いのあるアルトコインに投資してみたいと思っている方にぴったりの取引所です。

Waves(WAVES)ウェーブスはICO時点で非常に期待されてきた通貨ですし、基本的に右肩上がりで上昇し続けています。
それぞれの価値観で、割高・割安というのはもちろんあるとは思いますが、
僕みたいな長期保有者にとっては正直そんなの大した金額差ではありません。

2年後・3年後に利益ベースで億入り人になる!と考えているならば、今すぐに買ってしまった方が良いでしょう。
Waves(WAVES)ウェーブスを購入して、爆益をあげるとともに、「誰もが独自トークンを発行できる時代」に、一緒に進みませんか??

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