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仮想通貨indaHash(IDH)インダハッシュとは?やめるべき?仕組み・買い方・チャート・将来性・オススメの取引所を解説

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indaHash(IDH)インダハッシュとは?

通貨名 indaHash
通貨略称 IDH
公開日 2018/1/24
時価総額 ¥2.24 B
時価総額ランキング 308
発行上限 400,000,000 IDH
公式サイト IDH
 Twitter IDH Twitter
WhitePaper IDH Whitepaper

 

インダハッシュは、世界70カ国以上のインフルエンサー30万人を
グローバル企業とつなげることを目的としたインフルエンサーマーケティングツールです。

一般のユーザーがインフルエンサーとなり、グローバル企業の広告塔となることで、
毎日の投稿で、収益が見込めるようなサービスになっています。

そこで、報酬の支払いとして使用されるのがインダハッシュのトークンIDHになります。

現在は、英語・ポーランド語・オランダ語・スペイン語・インドネシア語をはじめ、日本語も選択可能です。
9カ国語での展開を進めますが、急速に言語を拡大し、サービスをグローバル展開しています。

MEMO
「インフルエンサーマーケティング」とは、
企業が商品を宣伝する際に、影響力のある有名人に報酬を払って、商品の広告をしてもらうこと。

indaHash(IDH)インダハッシュの特徴は?

一般の消費者もインフルエンサーとして活動できる

indaHashは、Instagram、Twitterm、Facebookなどのアカウントを利用して登録することが出来ます。

UIの綺麗なアプリで、この画面から会員登録ができます。

 

登録方法も、アカウントを連携させるだけ!
ある程度のインフルエンス度を測るために、ログインした後に審査がありますが、
フォロワー380人の筆者でも通りましたので、非常に簡単な審査と言えるでしょう。

グローバル企業の案件を受けれる

 

マクドナルドやケンタッキー、アディダスなどの世界最大手企業の案件を受けられるそうです。

仕組みは非常に簡単で、これらの企業の案件にアプライするだけ!
その後、SNS上でそのメーカーの商品が載っている写真を投稿すると、そのインフルエンス度に応じて対価が支払われます。

報酬がトークンで支払われる

報酬はフォロワー1人に対し、1セント分のトークンが支払われるそうです。
トークンでの決済ですが、日本円にも即座に変換ができ、流動性は高く保てるよう。

もし、トークン価格が上がれば、
報酬が2倍になったり、3倍になったりする可能性もあります。
IDHに可能性を感じたら、報酬をトークンでガチホしてみてもいいかもしれませんね。

すでに実績がある

いんだハッシュは創業以来、1000以上のプロジェクトを担っています。
成長の勢いは凄まじく、インフルエンサーマーケティングのエージェントを越す勢い。
実用化していないコインが多い中、indaHashはとても信用できるプロジェクトですね。

indaHash(IDH)インダハッシュの実績は?

2018年3月にはインダハッシュはパナソニック電通とビジネスパートナーになったそう。
新興サービスながら非常にニーズを組みとったサービスで伸びてきていますね。

indaHash(IDH)インダハッシュの開発者は?

代表取締役CEOのBarbara Soltysinska
はポーランドを代表するシリアルアントレプレナーで、
Lifetubeという会社を創業して2年でバイアウト、その後インダハッシュを創業しています。
ホームページによると、

ポーランド市場最も輝く起業家100人とも言われる「EY Entrepreneur of the Year」受賞、敏腕に広告とマーケテイング市場を相互作用させる事により女性初のMIXX賞 IAB 2015「Man of the Year」受賞。その他にも「Woman in Business」「Man of the Year – Internet」「Business Woman of the Year」などに推奨。

というような賞を受賞しており、期待の経営者と言えるでしょう。
取締役陣もみなさん会社を数社経験している敏腕の経営者・開発者ですので、
メンバーの側面から見れば、なかなかの成長が見込めそうです。

indaHash(IDH)インダハッシュのチャートは?


人気とは裏腹に、トークン価格は下落し続けています。
世界中で30万人が利用していることや、indaHashの取引実績を見ると下落トレンドの中でも上がっても良さそうなコインですが、
トレンドのまま下がってきているようです。

その理由として一つ重要なのは、

Facebook社の仮想通貨関連広告全面禁止です。
これによってindaHash自体の広告や、それに関連する広告が全面的に禁止になってしまいました。

SNSマーケティング×ブロックチェーンは非常に相性のよい分野ですが、プラットフォーマーに依存する形になるので、
注意が必要ですね。

indaHash(IDH)インダハッシュの将来性は?

サービス自体に価値はありますので、ネトビジ!としてオススメします。

時代の流れに沿ったインフルエンサーマーケティングをブロックチェーンソリューションで解決するトレンドは間違いなく継続するでしょうし、
ユーザーファーストのUIUXも顧客獲得に大いに役立つでしょう。
しかし、ユーザー発信の問題点はその精度にあります。
インフルエンス度を果たしてフォロワーでカウントして良いのかという問題もありますので、
どのように解決するかはとても期待して見守っていきます!

indaHash(IDH)インダハッシュはやめるべき?

indahashのICOは2017年11月8日から12月20日の予定でしたが、
人気が爆発したため、7日後の11月15日にはめでたく完売となっています。

しかし、その後価格は常に右下がり。
下落トレンドだったからといって説明できないほどまで下がってしまっています。

投資目的のコインとしてどこまでホールドすべきなのか、悩みどころですね。
しかし、サービスは先進的で今後伸びていきますので、
ユーザーとしてまずは使ってみましょう!!

indaHash(IDH)インダハッシュはどの取引所、販売所で買うの?

ネトビジ!では取引高が世界一位の取引所のBinance(バイナンス)をオススメしています。
残念ながら、indaHash(IDH)インダハッシュは国内取引所には上場していませんが、Binance(バイナンス)は日本語対応もしており、使い方も非常に簡単です。

最近落ち着いてきたビットコインだけでなく、勢いのあるアルトコインに投資してみたいと思っている方にぴったりの取引所ですので、投資機会を失う前にぜひ口座開設をしてしまいましょう!!
ハッキングの恐怖に晒されたくない国内のCoinCheckユーザーのみなさんもこの機会に、海外へ進出してみるのはいかがでしょうか?

オススメする理由はもう一つ。

現在、indaHash(IDH)インダハッシュは、Binance(バイナンス)をはじめ、大手取引所に上場していません。
もし今後期待感が高まれば、Binance(バイナンス),Bitfinex, Bitflyerなどへの上場も大いに考えられます。
その際に上場益が得られるよう、まずは口座開設からスタートしてみてはいかがでしょうか。

indaHash(IDH)インダハッシュを購入して、共に億入り人を目指しましょう!

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