仮想通貨Steemit(STEEM)スティーミットとは?やめるべき?仕組み・買い方・チャート・将来性・オススメの取引所を解説

こんにちは。ノマド・若(ワーカー)です。記事を書くだけでお金がもらえる?日本で話題のALISが参考にしたブロックチェーンプロジェクトを解説!

ノマド・若

Steemit(STEEM)スティーミットとは?

通貨名 Steemit
通貨略称 STEEM
公開日 2016/4/19
時価総額 ¥81.80 B
時価総額ランキング 31
発行上限 271,269,483 STEEM
公式サイト Steemit
 Twitter Steemit Twitter

ALISが公開されて再度脚光をあびたメディアのブロックチェーン活用
その本家本元とされているのが今回紹介するプロジェクトのSteemitで、
Bitshares創設者のDaniel Larimerが開発したことでも有名なコインです。
記事を書くだけで報酬がもらえるSNSプラットフォーム、その最新のテクノロジーをネトビジ!で大解説!

Steemit(STEEM)スティーミットは3種類も通貨がある?!

記事を書くだけで報酬がもらえるプラットフォームであると説明しましたが、
実はSTEEMをそのまま法定通貨にすることはできません
3種類の通貨をうまく使う必要がありますので、ここはチェックしておくと良いでしょう。

①STEEM

Steemit内で利用される通常通貨がこのSTEEMになります。
発行上限額が決まっていないため、発行上限が次々に拡張され、インフレをし続けています。
(つまり、1通貨単位の価値が下がってきている
そのインフレ率を補填するために、SP/SMDという補助通貨が使われています。

②Steem Power(SP)

インフレ率の高いSTEEMを補填するための補助通貨としてプラットフォーム内で使われています。
アカウントを開設するともらえるようになります。
投稿、他人の投稿への評価などで付与されるのが、SPですので、
これが実務的な通貨であるといっても良いでしょう。

ちなみに、SPは他への送金ができません
これをSMDに変換し、法定通貨や、他の取引所に送金する必要がありますので、
注意が必要です。

③Steem Dollars(SMD)

SMDは1SMD=$1USDに固定されている通貨で、
法定通貨や、他の取引所への送金に使われています。
投機的な利用というよりは送金に利用されるいわば事務的な通貨と言って良いでしょう。
$1USDに固定されていますので、変動が少なく、非常に安定しています。

Steemit(STEEM)スティーミットの特徴は?

Posting rewards:記事を書くと報酬をもらえる

記事を書くとその質や量に応じて、報酬がもらえるようなシステムになっています。

このようにジャンルは自由。
仮想通貨情報・食・写真など、
情報系から、趣味領域まで、まるでブログのように投稿することができます。

また特徴として、
書いた記事や履歴は一生消せない仕組みを採用していることがあります。

ブロックチェーン上に情報を書き込んでいくようなシステムなので、
誰にも変えることができません。
ブログのような感覚で、過激な発言をしてしまうと、
消すことができないので注意が必要ですね。

次で説明しますが、
他人からの評価によって、自分の記事の報酬が決定するようです。
優良記事を書けば、その分だけ報酬を受け取ることができます。

普段は買い叩かれがちなライターさんを救う素晴らしいサービスですね!

いくら報酬をもらえたのか実際に試している方がいましたので、
こちらにリンクを貼らせていただきます。

参考 スティーミットを始めて1ヶ月、報酬はこうなった。How much money did I earn in the first month of SteemitSteemit

Curation rewards:投稿を評価すると報酬がもらえる

個人でもメディアを作り、情報を発信できるようになった時代。
フェイクニュースをはじめとして、信用のない情報が流通するようになりました

その問題を解決するために導入されたのが、
この評価システム。

記事の評価にインセンティブを付与することで、
書き手と読み手のコミュニケーションを加速させ、
良質な情報にすぐにリーチできるような構造になっています。

ネットサーフィングをするだけで、お金が稼げるなんて素晴らしいですね!

競合(ALIS/YOYOW)との比較

一番の違いは、
SteemitAmerica
ALISJapan
YOYOWChina
で開発が行われている点です。

Steemit以外のプロジェクトは基本的にすべて、
Steemitを参考に作ったと公言しています。

根本的な差別化というよりUIUXの向上によって、
ユーザーが流入するようにそれぞれ開発している印象ですね。

強いて言えば、Steemitは、
検閲と削除がないので立場が弱くて発信したい方には向いていると言われています。
誰にでも発言ができる一方で、評価の高い記事がトップに出てくるようになっていますので、
セルフブランディングされていないライターの方でも、良い記事を書けば報酬を得られるようになっています。
気軽に始めたい人にはとても良いでしょう。

仮想通貨YOYOW(YOYO)ヨーヨーとは?やめるべき?仕組み・買い方・チャート・将来性・オススメの取引所を解説。

気になる方はこちらをどうぞ!

Steemit(STEEM)スティーミットの登録方法は?


のように、
ユーザーネーム・メールアドレス・電話番号を登録するだけでアカウント開設ができ、
その後リクエストが承認され次第、投稿や評価が可能になるそうです。

非常に簡単に稼げる仕組みができていて、
とても好印象を受けますね。

気になる方はぜひチェックしてみてください!!

Steemit(STEEM)スティーミットのチャートは?

インフレの激しい通貨だと書きましたが、
ある程度うまい具合に成長しています。

しかし、STEEMを持つのは構造上インフレしてしまうのは仕方がないので、
投機目的で持つのはあまりよろしくないでしょう。

まずは実際にサービスを使い、SPを獲得することから運用を始めましょう!

Steemit(STEEM)スティーミットの将来性は?

さすが、時代を先取りしたSteemit。
圧倒的なシェアと成長率を獲得しています。

知名度も、UIUXも他社とは比較にならないほど、良いので、
これからもある程度はプラットフォーマーとして成長していくのではないでしょうか。

ブロックチェーンメディアがどこまで成長するかはわかりませんが、
日本でもALISがローンチしていることから判断できるように、
潜在的には成長余力のある市場なのでしょう。
もう少し観察が必要ですが、とても面白いサービスです!

Steemit(STEEM)スティーミットはやめるべき?

ネトビジ!としてSteemitをオススメしています。

実際の使用例を拝見したところ、
Rettyに投稿するような食のレビューだけを投稿しているだけ月5000円ほどが得られるとも言います。
もし、ブロックチェーンメディアに注目が集まり、
一般消費者が利用するようになったら強いですね。

どこまでスケールするかとても楽しみです!

Steemit(STEEM)スティーミットはどの取引所、販売所で買うの?

ネトビジ!では仮想通貨取引高が世界最大級の取引所のBinance(バイナンス)をオススメしています。残念ながら、Steemit(STEEM)スティーミットは国内取引所には上場していませんが、Binance(バイナンス)は日本語対応もしており、使い方も非常に簡単です。

最近落ち着いてきたビットコインだけでなく、勢いのあるアルトコインに投資してみたいと思っている方にぴったりの取引所ですので、投資機会を失う前にぜひ口座開設をしてしまいましょう!!
ハッキングの恐怖に晒されたくない国内のCoinCheckユーザーのみなさんもこの機会に、海外へ進出してみるのはいかがでしょうか?

オススメする理由はもう一つ。

現在、Steemit(STEEM)スティーミットの約25%がBinance(バイナンス)を経由して購入されています。
それほど信用のある取引所なのですね。
安心してお取引ください。

Steemit(STEEM)スティーミットを購入して、共に億入り人を目指しましょう!

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