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仮想通貨OmiseGo(OMG)オミセゴーとは?やめるべき?仕組み・買い方・チャート・将来性・オススメの取引所を解説。

仮想通貨OmiseGo(OMG)

日本人起業家、長谷川潤さんが創業した仮想通貨!
OmiseGoで世界中全ての人が使える未来の銀行を創る!!!

OmiseGo(OMG)とは?

通貨名 OmiseGo
通貨略称 OMG
公開日 2017/07/14
時価総額 21,759,358,690円
時価総額ランキング 26
仮想通貨1単位辺りの値段 155.15円
現時点の発行量(供給量) 140245398 OMG
発行上限 - OMG
公式サイト Omise Go
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OmiseGo(OMG)とは、
東南アジアで決済が可能なイーサリアムベースの仮想通貨です。
クレジットカードを使わずとも、スマートフォンで決済が行えるサービスを提供しています。

背景としてあるのは、やはり東南アジアの貧困問題。
未だにアジアの国々では、所得基準を満たせず、銀行口座すら作れないような人々が多く存在しています。
しかし、そんな地域でも実はみんなスマートフォンを持ってたりするんですね。
そこで、OmiseGo(OMG)は、“Online Payment for Everyone”と題し、システムを開発しています。

OmiseGo(OMG)の親会社、CEOは?

親会社は、本社をシンガポールに置くOmise Holdings Pte., Ltd.  
代表は、日本人起業家、長谷川潤氏が務めています。2013年に創業し、現在は、日本、タイ、シンガポール、インドネシアを始め、東南アジアをメインに様々な国に展開中です。

複数のメディアに取り上げられており、注目度も十分です!

SBIインベストメント、インドネシアのSinar Mas Digital Ventures、タイのAscend Money、シンガポールのGolden Gate Venturesからも投資を受けたことでも話題になりました。
創業以来、約30億円ほど資金調達をし、開発を急ピッチで行なっています。

一流のフィンテック企業らしく、VISAやGroupon社でトップマネジメント経験を持つMichael Bradley、Luke Cheng等を迎えいれ、他企業との関係強化も図っているということです。

少し古いですが、とてもかっこいいチーム紹介ビデオがありましたので、紹介しておきます!

OmiseGo(OMG)の特徴とは?

ここでは冒頭のOmiseGoとは?で書いた事も含めて、どんな特徴があるのかをまとめていきます!

OmiseGo(OMG)を使えば銀行口座はいらない!

冒頭で触れましたがOmiseGoは銀行口座を持たない人々の割合が高い東南アジア地域での普及を目的にしているプロジェクトです。

利用方法としてはOmiseGoアプリをデバイスにインストールし、利用することで自分のお金の管理はもちろん、それの他者とのやりとりを行います。

これにより銀行の仲介を必要としないため、銀行口座を持つ必要もなく、面倒な手続きも必要ありません。

また銀行の仲介によって発生していた手数料も低く抑えることができます!

OmiseGo(OMG)は複数の仮想通貨・トークンをスムーズに取引できる!

OmiseGOはイーサリアムブロックチェーンを利用することにより、

従来面倒であった異なる決済ネットワークを介した取引を、迅速に行うことを可能にします。

これによって、複数の仮想通貨・トークン間での取引をスムーズに行うことができます。

まさにOmiseGoは決済を変える通貨といっていいでしょう。

OmiseGo(OMG)は既に有名企業と提携している!

OmiseGoは既に以下のような有名企業と提携を行っています。

 

  • SBIインベストメント
  • SMBC(三井住友銀行)
  • ascendcapital
  • SMDV
  • McDonaldo’s Thai

日本の有名企業はもちろんマクドナルドと提携しているともなると、

今後のポテンシャルは未知数なのではないでしょうか?

OmiseGo(OMG)の開発陣営は豪華!

OmiseGOの開発陣営は非常に豪華です。

CEOである長谷川氏もForbes Japanにおける日本の起業家ランキング2017において8位にランクインした(後述)ため、トップが相当な実力者であることは分かりますが、

それ以外にもアドバイザーには、イーサリアムの創業者Vitalic、共同開発者Dr. Gavin Woodや、

Golemの創業者Julian Zawistowski、世界有数の投資家Roger Verらがいます。

有力なアドバイザーがOmiseGOに集まっているため、多少の障害が現れても解決できるような期待を持ってしまいますね。

OmiseGo(OMG)の仕組みとは?

ここまで聞くと、それビットコインでよくない?とおっしゃる方いると思います。
が、その点こと、OmiseGo(OMG)が活かされる最高のポイントなのです。
ホワイトペーパーにこんなことが書いてあります。

OmiseGO で述べている、「Unbank the Banked *銀行口座を持つ人々を解放する」とは バンキングサービスをディスラプトすることを意味しますーそれにより全ての人に銀行や金 融機関、カードネットワークを介する必要のない代替の金融と電子商取引のツールを提供し ます。OmiseGO はリアルタイムでピア・ツー・ピアの、価値(通貨・ポイント・マイル・あ りとあらゆる価値をもつもの)の交換と決済のサービスを国家や組織、法定通貨と分散型通 貨の両方を不可知的に横断することを可能にする次世代のイーサリアムベース金融プラット フォームです。そして、真のファイナンシャル・インクルージョンを可能にし、人々の利害 と一致しないお金の制限から自由にします。

つまり、OmiseGo(OMG)は、あらゆる仮想通貨同士、法定通貨同士で、通貨の交換が可能ということです。
国内外での資金移動や、クレジットカードを持つことのできない消費者からの熱烈な需要が見込めることでしょう。

OmiseGo(OMG)のチャートは?


ある意味、通貨の価値がわかりやすいこと(貧困層向けのモバイルバンキングシステム)や、
開発チームが豪華であること、日本人が関わっていること、
順調に増資、提携を進めていることを踏まえ、チャートは順調に推移しています。

OmiseGo(OMG)はやめるべき?

やめるべきかの判断は、読者のみなさまにお任せいたしますが、
私であれば、投資すると思います。

シリアルアントレプレナーとして、社会問題を解決するフィンテックに挑戦する長谷川さんに投資します。
何かやってくれるだろう、そんな想いで買ってみようと思います。

上がる要素しかありませんし、
長期的に見れば、現在など大した金額ではありません。

日本から世界へ
「新たなモバイルペイメント」を一緒に創っていきたい方は、
ぜひ少額からでも買ってみてはいかがでしょうか?

OmiseGo(OMG)の将来性は?

SBIはリップル、ビットコインキャッシュ等を支援しており、どちらも順調に高騰しています。東南アジアの経済圏が加速度的に拡大していること、日本での仮想通貨の高まり、一流の技術者チームが開発を進めていることなどを踏まえると、2018年は成長が非常に楽しみです。

他にも、2017年8月にマクドナルドと提携したこと、タイの金融庁がOmiseGo(OMG)を採用したことなど
良いニュースが続いています。
仮想通貨はニュースや噂で価格が上下するので、一概には言えませんが、
長期的に見るならば、ポテンシャルのあるコインであると言えるでしょう。

OmiseGo(OMG)の最新情報は?

OmiseGoの代表がForbes Japan Best Startups Top 10に選出!

東南アジアの決済を変えていくOmiseGoですが、少し前にはなりますが、

2017年11月にOmiseGoの代表である長谷川氏がForbes JapanのBest Startups Top 10において8位に選ばれました。

OmiseGo自体は日本の一般の方々にほとんど知られていませんが、Forbes誌によってしっかりとフィーチャーされているということは今後も成長が期待できると言えるでしょう。

OmiseGo(OMG)がタイのデジタル省と提携することを発表

2018年2月、OmiseGOはタイのデジタル省傘下である電子開発機構(ETDA)とブロックチェーンを活用した国民IDの開発において提携を発表しました。

タイ政府はOmiseGoとの提携により、ブロックチェーンを活用した全国的な電子顧客確認システムの構築を目指しています。

OmiseGoのブロックチェーン技術により、オンライン上において国民ひとりひとりのデータを安全に管理、不正を防ぐことで、

従来よりも安全性が強化された国民IDの管理システムを構築しようとしています。

既にOmiseGoは東南アジア地域でプレゼンスを向上させているサービスであるため、今後どの程度世界シェアを伸ばしていけるのか、注目が集まります。

OmiseGo(OMG)が韓国大手クレジットカード会社と提携

2018年4月にはOmiseが今後のアジア地域でのブロックチェーンの成長・展開に向けて、

韓国の大手クレジットカード会社ShinhanCardとの覚書にサインをしたという報道がありました。

仮想通貨ニュースサイトを運営する大手企業CointelegraphのJoseph Young氏はOmiseGoのMoTに関して、

「新韓銀行は暗号化取引を銀行サービスに提供し始めた韓国で2番目に大きな銀行です。これはOmiseGoにとって非常にインパクトが大きく、私はEthereumコミュニティ全体の成長を信じています。」とツイッターにおいて発言されています。

またOmiseGo代表の長谷川氏はプレスリリースにおいてこう発言しています。

OmiseとOmiseGOは、地方分権化された経済を促進するプラットフォームを構築する最終目標を掲げ、デジタル価値のグローバルな移行方法に革命を起こすよう努めています。プラズマアーキテクチャーを使用したOMGプラットフォームは、Ethereumのパブリックネットワークとして構築されています」と長谷川純氏は述べています。「ウォレットSDKの第1段階は最近リリースされ、誰でも使用できるようになりました。私たちは、OMGネットワ​​ークにシームレスに接続するために、ビジネスの一部としてオンライン資産交換を必要とする人々にとって、簡単にしたいと考えています。

既存の企業であるOmiseからの仮想通貨参入ということでこのニュースは大きく注目を集めました。

OmiseGo(OMG)が仮想通貨取引所を開設?

2018年4月にはOmiseGoを発行するOmise Holdings Pte.Ltdが子会社を設立し、仮想通貨交換事業への参入を発表しました。

2018年9月現在も場所や時期に関する詳細な情報は明らかにはなっていませんが、今後取引所を運営していくという発表が出てからOMGの価格は一時的に10%以上高騰したため、

取引所の開設が実現されれば大きな価格高騰要因となるでしょう。

OmiseGo(OMG)はどこの取引所、販売所で買うの?

私は取引高が世界一位の取引所のBinance(バイナンス)を非常にオススメしています。
残念ながら、OmiseGo(OMG)は国内取引所には上場していませんが、Binance(バイナンス)は日本語対応もしており、使い方も非常に簡単です。

最近落ち着いてきたビットコインだけでなく、勢いのあるアルトコインに投資してみたいと思っている方にぴったりの取引所ですので、投資機会を失う前にぜひ口座開設をしてしまいましょう!!

最後に・・・OmiseGo(OMG)はICOから堅実な上昇を続けてきた通貨で、長期的に成長が期待できます!

それぞれの価値観で、割高・割安というのはもちろんあるとは思いますが、 僕みたいな長期保有者にとっては正直そんなの大した金額差ではありません。 2年後・3年後に利益ベースで億入り人になる!と考えているならば、今すぐに買ってしまった方が良いでしょう。

OmiseGo(OMG)を購入して、爆益をあげるとともに、未来のP2P決済を創りませんか?

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