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仮想通貨Vechain(VEN)ヴェチェインとは?トークンスワップ・仕組み・買い方・チャート・将来性・オススメの取引所を解説。

2018年大高騰の予感!!
1年間で2120%成長した有望通貨Vechain(VEN)ヴェチェイン(VeChain Thor(VET)に変更)に迫ります!

仮想通貨Vechain(VEN)→Vechain Thor(VET)ヴェチェインとは?

通貨名 Vechain
通貨略称 VET
公開日 2018/08/04
時価総額 73,117,626,830円
時価総額ランキング 19
仮想通貨1単位辺りの値段 1円
現時点の発行量(供給量) 55454734800 VET
発行上限 VET
公式サイト Vechain Thor
オススメ取扱取引所 オススメ取引所はこちら

Vechain(VEN)ヴェチェインとは、中国のBitSEによって運営されている仮想通貨です。
何をする通貨なのか。
それは・・・

真偽判定プラットフォームです。

え?なにそれ!?と思っている方もいると思いますが、
実は中国では精巧に作られた偽物のブランド品が出回り、非常に大きな社会問題になっています。

それを解決できるのが、このVechain(VEN)ヴェチェインのブロックチェーン。
解決できる課題の大きさから、いま非常に期待が高まっています。

Vechain(VEN)ヴェチェインの実際の仕組みは?

では、どのように判定をしているのか。

Vechain(VEN)ヴェチェインは独自のブロックチェーン技術を用いた専用のチップを開発しています。
このチップをスマホアプリを使って調べれば、商品がどのような経路で、どうやって製造・販売されているのか、判定することができるそうです。

Vechainが活用可能なのは主に以下の分野です。

  • 食料品・医療品
  • ブランド品
  • 行政
  • 物流

食料品・医療品

Vechainは食料品・医療品といった各製品に対してオリジナルのIDを作成し、

製品が作られてから消費者に届くまでのプロセスを追跡することができます。

これにより生産された製品が国境を越えて出荷されても、製品がどのプロセスにあるのか分かるため、

生産者と消費者の間の信頼が保障され、信頼度の高い取引が実現できます。

ブランド品

これは冒頭でも触れましたが、Vechainは有名ブランドと協力し、

ブランド製品にVechainのチップを埋め込むことにより、製品の偽造防止を実現できます。

消費者はVechainのモバイルアプリケーションを利用あるいは埋め込まれたチップのリーダーを利用し、スキャンすることによって、

偽造されているか否かだけでなく、製品についての情報を詳しく知ることができます。

物流

通常物流は製造業者、保管者、小売業者、流通業者といった企業群によって運営されています。

Vechainはブロックチェーン技術を利用することで、物流の関係各社が保持しているデータのプライバシーを保持しつつ、

サイロを破棄し、分散化することによって会社間の情報の流通を強化することができます。

Vechainを利用することで効率的な物流が実現することができるのです。

農業

VechainはIoTデバイスにブロックチェーン技術を組み合わせたクラウドサービスを提供します。

農作物についての正確なデータ取集を行い、監視することによって作られる農作物の質と量を最適化することができます。

Vechain(VEN)ヴェチェインの開発チームは?

世界中から最強のエンジニアたちが集まり、
開発に励んでいるそう。

中国で仮想通貨事業をやることはリスクと見られがちですが、
実は違うんですね。
中国にはその経済政策や、成長スピードを見越して、
世界中から優秀なエンジニアが集まってきます。
Shenzhenを見ればわかるでしょう。

すでにハードの世界ではシリコンバレーを越えているんです。
それほど著しい成長を遂げています。

そんな中国で、今人気の職業が仮想通貨事業のエンジニアだったりします。
何千倍、何万倍という倍率をくぐり抜けて、チームに仲間入りするエンジニアたち。

正直他国と比べて開発のレベル感が違います。

Vechain(VEN)ヴェチェインの現状は?

未来を予測するためにまず現状を理解してなければなりません! 有望通貨VENは実際どうなのでしょうか?!?!

リブランディングとトークンスワップ

VeChain(VEN)はつい先日、2018年2月26日にリブランディングがなされました。

現在、VeChain v3.0で、これからVeChain v4.0(システムの完成と拡充)まで急速に開発を進めるようです!
多くのプロジェクトがロードマップ通りに進んでいない中、VENは順調に進んでいて、素晴らしいですね。

2018年中には土台がほぼ全て完成し、拡大へ急速に動いていくそうです!
後にも書きますが、実用化へ向けて提携を次々に進めています!

名前変更!

まずは、「VeChain」→「VeChain Thor」 に変更になります!

VENを持っている方は2018年7月にはVETへとトークンスワップされます。

仮想通貨Vechain-Thor(VET)ヴェチェインとは?Thor-Power(TP)・仕組み・ウォレット・買い方・チャート・将来性・オススメの取引所を解説仮想通貨Vechain Thor(VET)ヴェチェインとは?Thor Power(TP)・仕組み・ウォレット・買い方・チャート・将来性・オススメの取引所を解説

過去には・・・
Antshares(アントシェアーズ)→NEO(ネオ)に名称変更し、
数百倍の爆上げを見せてくれました。
リブランディングは新たなブランドイメージをつける手段として非常に有効であり、
VENもこれからが楽しみです!!

Lisk(リスク)はロゴを一新!
2018年の2月21日にリスクはロゴを一新しました。
リブランディングにもいくつか方法があり、その一つですね。

戦略顧客には、マイクロソフトメルセデスが名を連ねていたことも有名で、
それほど重要かつ、トークンの将来性を決める重要なファクターでしょう。

トークンが2つに?!

①VeChain(VEN)→VeChain Toke(VET)
企業間の支払いにVeChainのブロックチェーンを使うためのトークンです。

②VeChain→the Thor Power(THOR)
VeChainに投資したい個人向けのトークンです。

NEOでいうGASのようなポジションのトークンで、最近よくあるフォークですね。
法人・個人向けに用途の違ったトークンへするのはとても賛成です!

提携状況

先日BMWとの提携を発表したそうです。
偽物が存在しうる業界とは相性がいいので、今後も様々な企業との協業が進みそうですね!

これで提携企業は以下の通り
輸送会社のKuehne&Nagel
自動車大手ルノー
コンサルティング会社PwC
自主独立財団DNV GL
NEW! 高級自動車大手BMW

中国大手の保険グループPICCと提携!(2018年9月4日時点)

Vechainは既に多くの企業と提携していますが、2018年9月2日に中国大手保険会社PICCと提携を行うことが新たに発表されました。

PICCは中国大手の保険会社で総資産額は13兆円といわれています。

PICCは主にバイク保険や商業用物件用保険、傷害保険、農業保険など様々な保険を扱っています。

今回の提携によって、Vechainは実社会でのパブリックブロックチェーンのユースケースを広げていきます。

またPICCはVechainの技術を用いてこれまで大量に存在していた書類の削減や各種業務管理体制の改善を図って行く予定です。

保険契約者の契約査定の分野では、データ収集・確認・会計監査など複数のプロセスを経なければいけないため、

複雑な過程において詐欺的請求が起こることがあります。

そしてこのような事態を防ぐためには非効率で規模の大きいマネジメントを行わなくてはならず、

それの実施資金を調達するために保険の高額化を招いてしまうという悪循環が存在します。

PICCはブロックチェーン技術を用いることで透明性の確保・保険料削減・詐欺防止などを一挙に解決し、悪循環を断ち切るためにVechainとの提携に踏み切りました。

PICCは声明においても「保険の分野で高度なIoTデバイスやスマートコントラクトが現実化すれば、より有益なビジネスモデルが確立され利益がもたらされる。」と発言しており、

Vechainに対して大きな期待を抱いていることが分かります。

今回の企業提携により、Vechainはパブリックブロックチェーンの実社会での活用例を生み出し、発信していくことができるため、

さらに注目を集めて、パートナーシップを増やしていくことが予想されます。

かなり好循環のプロセスに入っていると言っていいのではないでしょうか?

今後の動きに要注目です!

Vechain(VEN)ヴェチェインのチャート

次に価格推移について見ていきましょう!!
アルトコインブーム・ブロックチェーン技術の期待感の高まりから、VeChain(VEN)ヴェチェインの価格は、右肩上がりに急上昇してます。

大切なのでチャート図をもう一度貼っておきます!

具体的に言えば、
2017年12月1日時点では20円前後であった価格は、2017年12月30日現在、262円(≒$2.33)と、
12月に限っても、約10倍に跳ね上がっています。

現在、約500円。
25倍近くに跳ね上がっています。

しかし、これからも多数の大型発表が控えていますので、
短期的にも、長期的にも、まだまだこれから上がっていく通貨でしょう。

Vechain(VEN)ヴェチェインは将来性は?

実はこのVechain(VEN)ヴェチェイン、ブランド品以外にも、衣料品や、食料品、その他の流通に関わる商品管理を効率化できるとされています。
最新のブロックチェーン技術により、真偽判定はもちろんのこと、現在の流通の問題すらも解決できるポテンシャルを持っているのです!!

流通のマーケット拡大に伴って、必要とされる技術になりそうですね!!

具体的な企業名は未だ公開されていませんが、世界中に24000店舗を展開している大手コンビニとの提携も進んでいるようです。Twitter上では、ファミリーマートとの噂もあります。
2月にはBMWとの提携も発表されました。

今後に期待ですね!!

Vechain(VEN)ヴェチェインはやめるべき?

確かに中国発の通貨ですので、当局の規制がかかる可能性も否定はできません。
ですが、技術が大型提携の噂が本当ならば、これほどのチャンスはありません。

もし中国政府が仮想通貨制度を整え、再プッシュを仕掛けてきたら・・・
第二のNEOにもなれることでしょう。

実用性、解決できる社会問題、汎用性の高さから考えれば、まだまだ割安の投資かも!

未だ、Vechain(VEN)ヴェチェインは比較的に取引が開始されたばかりであり、多くの取引所で上場できる訳ではありません。
ですが、今後大きな取引所に上場するとの噂があります。(確定ではないですが、人気の高まりから、かなり可能性は高いです)

またVeChainのロップアップが3/20に迫っています。
6000VEN以上持っている方はマイイーサウォレット(MyEtherWallet)に移動させた方がいいです!

3/20までにノードを立てるために買いが増えるかもしれません。

Vechain(VEN)ヴェチェインはどこの取引所、販売所で買うの?

2017/12/30現在、Vechain(VEN)ヴェチェインを取り扱っているのは、Binance(バイナンス)とLiquiです。
取引高世界一かつ、手数料も国内取引所と比べると格段に安いBinance(バイナンス)がオススメです。

Binance(バイナンス)は日本語対応もしており、最近落ち着いてきたビットコインだけでなく、
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