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仮想通貨Neblio(NEBL)ネブリオとは?やめるべき?仕組み・買い方・チャート・将来性・オススメの取引所を解説

こんにちは。ノマド・若(ワーカー)です。今回は企業のブロックチェーン利用を促進!?仮想通貨Neblio(NEBL)ネブリオをネトビジ!で大解説。今後の業界予測も必見です!

ノマド・若

Neblio(NEBL)ネブリオとは?

通貨名 Neblio
通貨略称 NEBL
公開日 2017/09/12
時価総額 3,148,567,339円
時価総額ランキング 162
仮想通貨1単位辺りの値段 231円
現時点の発行量(供給量) 13635245 NEBL
発行上限 NEBL
公式サイト Neblio Official
オススメ取扱取引所 オススメ取引所はこちら

Neblio(NEBL)ネブリオとはずばり、

誰にでも簡単に理解して利用できるブロックチェーンプラットフォームを企業に提供するプロジェクトです。

昨今の技術革新により、ブロックチェーンをビジネスに利用する動きがみられるようになっています。

利用するまでに至らなくても、ブロックチェーンテクノロジーを提供するプロジェクトに対して提携をしている大手企業もかなり増えてきています。

しかしながら先端技術であるがゆえに、そのブロックチェーンをどのように使うかを理解していない人がほとんどです。

Neblioはそのような状況において、どんな人でも利用できるブロックチェーンプラットフォームを提供することで、

ビジネスにおける様々な問題を解決しようとしています。

それではNeblionoの特徴を詳しくみていきましょう!

Neblio(NEBL)ネブリオの特徴は?

Neblio(NEBL)ネブリオはオープンソース型のブロックチェーン!

Neblio(NEBL)ネブリオは企業をターゲットに置いている仮想通貨プロジェクトであり、

ブロックチェーン技術の導入を簡単にするために、オープンソースになっています。

オープンソースとは?
オープンソースとは、ソフトウェア中でもソースコードが公開されており、誰でも閲覧・改良・再配布ができるようになっているものを指します。

オープンソースであり、なおかつPythonやJavaといった比較的簡単なプログラミング言語を用いているため、

だれでも開発に携われることができます。

Neblioのプロジェクトに携わりたいという人によって開発が行われる仕組みのため、

情報を公開せずにエンジニアを雇用するようなクローズド型のプロジェクトよりも、

開発者のモチベーションが高く保たれ、システム改善が好循環で行われます。

Neblio(NEBL)ネブリオはPoSを採用している!

Neblio(NEBL)ネブリオは取引データの処理が集中した際に障害を起こさないようにするため、

PoS(Proof of Stake)というアルゴリズムを採用しています。

PoSとは
PoS(Proof of Stake)とは、保有している仮想通貨の量が多いほど取引の承認権を得やすい仕組みのことです。
ビットコインで用いられるProof of Work(プルーフオブワーク)の改善策として考案されました。

ビットコインなどで用いられているPoW(Proof of Work)は、より多くの計算作業をした人がマイニングによるブロック生成の権利を獲得し、その報酬をもらうという仕組みであるため、

計算量で競い合うという構造上、多くの電力が無駄になっていました。

PoSでは計算量で争うというプロセスが存在しないため、PoWよりも電力消費を抑えることができます。

またPoWでは51%攻撃というのが問題になっていました。

51%攻撃とは?
51%攻撃とは、悪意のあるグループまたは個人により、ネットワーク全体の採掘速度の 51%(50% 以上)を支配し、不正な取引を行うことです。

51%攻撃とはつまり、世界全体の計算力の半分をある特定の個人(や複数名)の計算量が超えてしまった場合、

ブロックチェーンの改ざんが可能になってしまい、不正な取引が正当化されてしまうということです。

しかしPoSにおいては大量の仮想通貨を保有していなければ、51%攻撃を行うことができず、

コストが非常に高いために51%攻撃は起こりにくいです。

上記のように、PoSはPoWよりも総合的に有用なアルゴリズムであり、

Neblioに直接関係のあるところであれば、

ブロックチェーンネットワークへ過大な負荷がかかっても障害が生じにくいため、

企業がNeblioの利用を考える場合の好材料となりえます。

Neblio(NEBL)ネブリオはビジネスのためのプラットフォーム!

Neblio(NEBL)ネブリオは、革新を続けている仮想通貨の機関技術であるブロックチェーンをビジネスに活用したい企業向けに開発されたプラットフォームです。

前述の通り、Neblioはオープンソース型であるため、導入経費・管理コストといった費用を低く抑えることができます。

これにより特定の業界に限らずに様々なビジネスへの導入が期待されます。

Neblioは今後、ヘルスケアの記録管理オンラインID管理アプリサプライチェーンの契約交渉などに特化したサービスを開発すると発表しています。

2018年9月現在でビジネスに特化したブロックチェーンプラットフォームはNeblio以外に存在せず、

実質的な競合も存在していないため、開発の進捗とプロモーションでは大きく化けるコインになるかもしれませんね。

Neblio(NEBL)ネブリオのチャートは?

Neblio(NEBL)ネブリオは2017年2月の上場時には1NEBL=$0.6 でした。

2018年1月の仮想通貨バブルの際は、その影響を受けて価格を1NEBL=$58まで伸ばし、最高価格を記録しました。

その後は緩やかに下落し、2018年9月現在は1NEBL=$1.7~2.0で推移しています。

Neblio(NEBL)ネブリオの将来性は?

ネトビジ!としては、Neblio(NEBL)ネブリオの将来性はプロモーション次第では長期的にあると考えます。

ここまで書いてきた通り、Neblioは企業のブロックチェーン導入を円滑に促すオープンソース型のブロックチェーンプロジェクトですが、

昨今の経済を鑑みると、先端技術を取りこんで他企業との競争優位性を保つために、

企業がビジネスにブロックチェーンを活用する機会を伺っていることは疑いようがないでしょう。

足取りの重いと言われる日本企業群でさえ、ブロックチェーンの活用を模索している企業は多くあります。

このような状況であれば、企業に特化したブロックチェーン技術の提供は時代のニーズにマッチしていると言え、

Neblioの需要は高まっていくのではないでしょうか?

仮想通貨バブルが1月にはじけたばかりで、現在は業界としても下向きですが、

ブロックチェーンならびに仮想通貨のポテンシャルは高いため、徐々に状況は回復していくことが見込まれるため、

業界の未来に対してそれほど危機感を持つ必要もないと思います。

Neblioの価値が高まっていく要因として大きなものは、やはりNeblioを利用する企業の数でしょう。

企業との契約というのは例えその数が少なくても、資金の移動は非常に大きなものとなります。

利用の連鎖が続いていけば知名度も相乗効果で上がっていき、Neblioが高騰する可能性はあるでしょう。

Neblioに部分的に類似した通貨としてはICOプラットフォームを提供するCOMSAがありますが、

ターゲットにしている市場が違うため、競合する可能性は低いと言えます。

Neblioの環境条件は悪くないため、積極的なプロモーションと提携事例のPRが価値を高めるキーポイントになってくるでしょう。」

今後の動きに要注目です!

Neblio(NEBL)ネブリオはどの取引所、販売所で買うの?

日本国内においてNeblio(NEBL)ネブリオを取り扱っている取引所は、残念ながらありません。

Neblioは以下の海外取引所で購入可能です。

ネトビジ!では海外取引所については、取り扱いの種類が豊富で日本語対応もしているBinanceの利用をお勧めします。

購入プロセスとしては、まずは国内の取引所からビットコイン(BTC)やETH(イーサリアム)などを購入し、Binanceなどの海外の取引所に送金して、Neblioを購入する必要があります。

国内の取引所にはネトビジ!ではGMOコインの利用をお勧めしています!

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