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仮想通貨Ripio Credit Network (RCN)リピオクレジットネットワークとは?やめるべき?仕組み・買い方・チャート・将来性・オススメの取引所を解説

こんにちは。ノマド・若(ワーカー)です。中南米の金融を変える!?仮想通貨Ripio Credit Network (RCN)リピオクレジットネットワークをネトビジ!で大解説。今後の業界予測も必見です!

ノマド・若

Ripio Credit Network (RCN)リピオクレジットネットワークとは?

通貨名 Ripio Credit Network
通貨略称 RCN
公開日 2017/10/27
時価総額 1,626,097,151円
時価総額ランキング 272
仮想通貨1単位辺りの値段 3円
現時点の発行量(供給量) 494170791 RCN
発行上限 RCN
公式サイト Ripio Credit Network Official
オススメ取扱取引所 オススメ取引所はこちら


Ripio Credit Network (RCN)リピオクレジットネットワークとはずばり、

ブロックチェーンとスマートコントラクトを用いて個人間のお金の貸し借りを可能にするプラットフォームです。

Ripio Credit Networkが主にターゲットとしているのが中南米の国々です。

中南米では人口の60%以上の人々が銀行口座を持っていないと言われています。

貧困層の多い中南米の国々でも、人々が金融取引ができるようにという目的でRipio Credit Networkは開発されました。

それではRipio Credit Networkは従来の金融取引とどのような点が違うのでしょうか?

特徴を詳しくみていきましょう!

Ripio Credit Network (RCN)リピオクレジットネットワークの特徴は?

Ripio Credit Network (RCN)リピオクレジットネットワークはブロックチェーンとスマートコントラクトを利用

Ripio Credit Network (RCN)リピオクレジットネットワークはブロックチェーンとスマートコントラクトを用いることで個人間金融取引の透明性安全性を確保しています。

スマートコントラクトでは設定されているプログラムを自動に実行することができます。

これにより、借り手の信用リスクを公平に分析し身元の情報をリンクさせることで信用貸付を行うことができます。

従来の金融取引では、第三者による与信審査をなどの様々な手続きを通じて、

借り手が信用できる人物か否かを判断します。

それにより高い手数料と長い手続き時間を要していました。

Ripio Credit Networkではブロックチェーンとスマートコントラクトを利用することで、

仲介者を必要としない金融取引を可能としています。

Ripio Credit Network (RCN)リピオクレジットネットワークはP2Pで個人をつなぐ

Ripio Credit Network (RCN)リピオクレジットネットワークでは既に開発されている独自のアプリケーションを利用することで、

世界中でお金を貸したい人と借りたい人を個人間で結び付けることができます。

このように第三者を介せずに個人間をつなぐネットワークのことをP2Pネットワークと呼びます。

P2Pネットワークには従来の取引に必要とされていたような管理者は存在しませんが、

ブロックチェーン技術を用いた分散型ネットワークであるため、

ユーザーがお互いに監視しあい、不正が起きにくい環境が作られています。

Ripio Credit Network のP2Pネットワークでは、インターネットでアクセスすることができれば、

世界中の様々な通貨で管理が可能です。

また個人間取引が可能になることにより、手数料が大幅に削減されます。

Ripio Credit Networkの手数料が少ないとなれば、個人間の取引は促進され、

金融取引の有用性が高まっていくことも予想されます。

Ripio Credit Network (RCN)リピオクレジットネットワークは独自のアプリをリリースしている!

Ripio Credit Network (RCN)リピオクレジットネットワークはRipio Credit アプリケーションを既にリリースしています。

これはビットコイン取引を用いて、オンラインで分割払いが行えるアプリケーションです。

Ripio Credit Networkでは、このアプリを使うことにより、クレジットカードや銀行口座を利用できない個人の金融取引を可能にしています。

このアプリケーションは現在、アルゼンチンの借り手にのみサービスが提供されているようです。

南米地域においてどれくらい利用者を拡大できるかが、今後の通貨価値の上昇につながってくるでしょう。

Ripio Credit Network (RCN)リピオクレジットネットワークには共同署名者が必要

Ripio Credit Network (RCN)リピオクレジットネットワークにおいて金融取引を行う場合、

借り手の共同署名者が必要となります。

貸し手のリスクを分散軽減し、借り手の法制度への順守を維持するという目的で共同署名者を置き、

借入契約をスムーズに行うことが目的です。

Ripio Credit Network (RCN)リピオクレジットネットワークのチャートは?

Ripio Credit Network (RCN)リピオクレジットネットワークは2017年10月の上場時には1RCN=$0.06でした。

2018年1月の仮想通貨バブルの際は、その影響を受けて価格を1RCNL=$0.47まで伸ばし、最高価格を記録しました。

その後は緩やかに下落し、2018年9月現在は1RCN=$0.015~0.02で推移しています。

Ripio Credit Network (RCN)リピオクレジットネットワークの将来性は?

ネトビジ!としては、Ripio Credit Network (RCN)リピオクレジットネットワークの将来性はプロモーションと開発次第では長期的にあると考えます。

まずプロジェクトのコンセプトについて考えると、中南米において従来の金融機関でお金の貸し借りができない人であり、

自国の政治制度や通貨に対して不安を抱いている人は多いため、Ripio Credit Networkが需要される可能性はあり得るでしょう。

また競合通貨については、類似性の高いものにはEthlendEverexというものがあります。

Ripio Credit Networkの時価総額は、Everexよりは高いですが、Ethlendよりは低いです。

Ethlendも同様にスマートコントラクトとブロックチェーンを用いたP2P金融取引を行うプラットフォームですが、

取引を行う際に、貸し手と借り手の間に面倒な作業はありません。

先に書いたように、Ripio Credit Networkでは共同署名者の存在が取引に必要ですが、

Ethlendでは共同署名者の代わりに、ENSドメインを担保にすることで債務不履行リスクを抑えています。

ユーザーの使い勝手を考えるとEthlendに軍配が上がると言えるでしょう。

Ripio Credit Networkが生き残っていくためにはEthlendと異なる付加価値を提供していくことが大切であるため、

ターゲットを中南米に絞っていることを活かしたサービスをつくっていくことが非常に重要です。

Ripio Credit Networkの開発とプロモーションにより、Ethlendと違った価値を提供できれば、

長期的な将来性を見出すことはできるのではないでしょうか?

Ripio Credit Network (RCN)リピオクレジットネットワークはどの取引所、販売所で買うの?

日本国内においてRipio Credit Network (RCN)リピオクレジットネットワークを取り扱っている取引所は、残念ながらありません。

Ripio Credit Network は以下の海外取引所で購入可能です。

ネトビジ!では海外取引所については、取り扱いの種類が豊富で日本語対応もしているBinanceの利用をお勧めします。

購入プロセスとしては、まずは国内の取引所からビットコイン(BTC)やETH(イーサリアム)などを購入し、Binanceなどの海外の取引所に送金して、Ripio Credit Network を購入する必要があります。

国内の取引所にはネトビジ!ではGMOコインの利用をお勧めしています!

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