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仮想通貨Nuls(NULS)ナルスとは?やめるべき?仕組み・買い方・チャート・将来性・オススメの取引所を解説

こんにちは。ノマド・若(ワーカー)です。今回は企業にブロックチェーンを提供するプラットフォーム!?仮想通貨Nuls(NULS)ナルスをネトビジ!で大解説。今後の業界予測も必見です!

ノマド・若

Nuls(NULS)ナルスとは?

通貨名 Nuls
通貨略称 NULS
公開日 2017/10/26
時価総額 5,133,206,534円
時価総額ランキング 117
仮想通貨1単位辺りの値段 128円
現時点の発行量(供給量) 40000000 NULS
発行上限 NULS
公式サイト Nuls Official
オススメ取扱取引所 オススメ取引所はこちら

Nuls(NULS)ナルスとはずばり、

ビジネス領域における分散型アプリケーション(Dapps)の開発をサポートするプラットフォームです。

Dappsとは?
DappsとはDecentralized Applicationsの略で、ブロックチェーンを用いた非中央集権的なアプリケーションのこと。アプリケーションがオープンソースである、トークンを利用している、ユーザーの合意での改善が行われるといった3要件を満たすものが基本的にDappsと呼ばれる.

近年の技術発展に伴い、ブロックチェーン技術はもちろん、

さらに応用された技術であるスマートコントラクトやクロスチェーンといったDappsのプレゼンスもかなり向上しており、

そのような最新の技術を導入して利益を伸ばしていきたい企業が数多く存在しています。

しかしながら上記のようなブロックチェーンを用いた技術の開発には専門知識が必要なため、

ひとつの企業で開発を一から手掛けるのは非常に難しいです。

そのような技術を導入したいけれど開発が難しいという企業に対して、

Nulsは技術をモジュールと呼ばれるパーツに分けて提供します。

Nulsの活用プロセスは以下のようなイメージです。

・Nuls利用プロセス

  1. 企業Aが業務改善のためブロックチェーン導入を検討
  2. しかし企業Aには専門知識を備えたエンジニアがいない
  3. Nulsが企業Aにカスタマイズ可能な技術のモジュールを提案
  4. 企業AがモジュールをNulsのトークンを使って購入

それではNulsの特徴を詳しくみていきましょう!

Nuls(NULS)ナルスの特徴は?

Nuls(NULS)ナルスはブロックチェーン技術をモジュールで提供する

冒頭でも書きましたが、Nulsは主に企業を対象にブロックチェーン技術を提供するプロジェクトです。

人材不足や技術力不足でブロックチェーン技術を導入できなかった企業が、

Nulsのプラットフォームを利用することで、使いたい技術を自由に使うことができます。

提供する技術はモジュール(部品)に分けられており、カスタマーの企業はそれらをカスタマイズして導入・利用が可能です。

Nulsと同じように企業に対してブロックチェーン技術の導入を推進する仮想通貨にはNeblioがありますが、

Nulsはモジュールによるカスタマイズが可能という事で、

各企業に対してより柔軟で最適な対応ができるため十分な差別化が図れているのではないかと考えます。

Nuls(NULS)ナルスはマルチチェーンを利用している

マルチチェーンとはブロックチェーンで作られたシステムであるDappsをサイドチェーン化して、それらをNulsのメインチェーンにつなげる技術です。

マルチチェーンを利用することにより、Nulsならではのブロックチェーンのカスタマイズが可能になっています。

Nuls(NULS)ナルスはスマートコントラクトを利用している

Nuls(NULS)ナルスにはスマートコントラクト機能も実装されています。

スマートコントラクトとは?
スマート・コントラクト(Smart contract)とは、契約のスムーズな検証、執行、実行、交渉を意図したコンピュータプロトコルである。スマートコントラクトには第三者を介さずに信用が担保されたトランザクションを処理できるという特徴がある。

もう聞きなじみのある方も多いと思いますが、

ざっくり説明すると、スマートコントラクトとはブロックチェーン技術により取引を自動化するシステムです。

スマートコントラクトによって契約された内容はプログラムによって自動で実行されるため、安全で効率的です。

またNulsに実装されているスマートコントラクトは洗練されていて、

専門的なプログラミングの知識がなくとも、誰でも分散型ネットワークにアプリケーションを導入することができます。

Nuls(NULS)ナルスはPoCを採用している

Nuls(NULS)ナルスはPoC(Proof of Credit)という独自のアルゴリズムを採用しています。

PoCでは事前に信用力の高い承認者を選定し、その承認者の80%以上が有効と判断した取引だけが認められる方式です。

PoCの強みは承認時間の速さです。

ビットコインで使われているアルゴリズムとして有名なPoW(Proof of Work)はマイナーが計算を競い合って答えが導かれた結果取引が承認されますが、

PoCでは無駄な競争を行わず、時間と労力を必要とせずにより少ない信用力の高い承認主体の判断だけでブロックチェーン上の取引が承認されていきます。

デメリットとしては取引承認が一部の取引承認者によって行われてしまうため中央集権的であるということですが、

選出される承認者を信用力の高い組織に限定しているため、中央集権における不正リスクは削減されています。

Nuls(NULS)ナルスのチャートは?

Nuls(NULS)ナルスは2017年10月の上場時には1NULS=$0.09 でした。

2018年1月の仮想通貨バブルの際は、その影響を受けて価格を1NULS=$7.84まで伸ばし、最高価格を記録しました。

その後は緩やかに下落し、2018年9月現在は1NULS=$1.2~2.0で推移しています。

Nuls(NULS)ナルスの将来性は?

ネトビジ!としてはNuls(NULS)ナルスの将来性は長期的にあると考えます。

キーポイントはプロジェクトの需要と競合優位性です。

まずプロジェクトの需要に関してですが、Nulsの需要は申し分のないものだと考えられます。

というのも昨今ではAIやIoTなどの技術革新がすさまじく、最新の技術を取り入れていきたいと考える企業がほとんどです。

外国の企業はもちろん、伝統的で保守的だと言われてきた日本企業でそのような動きが多くみられるようになってきました。

最近の例で言えば、日本の大手銀行が仮想通貨プロジェクトへの出資を行っていたり、その銀行独自での技術開発ラボをもっていたりなどしています。

このような状況の中で、開発エンジニアを持たない企業に対するブロックチェーン技術のモジュール提供を行うNulsは、

企業群に受け入れられやすいものであり、利益を直接的に生むものであるため、潜在需要は高いでしょう。

次に競合優位性に関してですが、Nulsの優位性も高いものと考えられます。

企業に対するブロックチェーン技術の提供という点を見ると、Neblioという通貨に似ていますが、

Nulsのほうが時価総額が高く、モジュールによるカスタマイズが可能である点で差別化もできています。

また競合するプロジェクトもNeblio以外で目立つものも少ないため、

価格を上げていく可能性は十分に見込めます。

Nulsは2018年に入ってからは取り扱いのある取引所を増やしているようなので、

今後知名度も上がってくるものであると思われます。

長期的な高騰を予想する方は、Nulsを購入してみてもよいのではないでしょうか?

Nuls(NULS)ナルスはどの取引所、販売所で買うの?

日本国内においてNuls(NULS)ナルスを取り扱っている取引所は、残念ながらありません。

Nulsは以下の海外取引所で購入可能です。

ネトビジ!では海外取引所については、取り扱いの種類が豊富で日本語対応もしているBinanceの利用をお勧めします。

購入プロセスとしては、まずは国内の取引所からビットコイン(BTC)やETH(イーサリアム)などを購入し、Binanceなどの海外の取引所に送金して、Neblioを購入する必要があります。

国内の取引所にはネトビジ!ではGMOコインの利用をお勧めしています!

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