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仮想通貨BlockMason Credit Protocol(BCPT)ブロックメイソンクレジットプロトコルとは?やめるべき?仕組み・買い方・チャート・将来性・オススメの取引所を解説

こんにちは。ノマド・若(ワーカー)です。BlockMason Credit Protocol(BCPT)ブロックメイソンクレジットプロトコルをネトビジ!で大解説。今後の業界予測も必見です!

ノマド・若

BlockMason Credit Protocol(BCPT)ブロックメイソンクレジットプロトコルとは?

通貨名 BlockMason Credit Protocol
通貨略称 BCPT
公開日 2017/10/18
時価総額 ¥6億 (2018年8月16日時点) JPY
時価総額ランキング 462
発行上限 116,158,667 BCPT
公式サイト BlockMason Credit Protocol


BlockMason Credit Protocol(BCPT)ブロックメイソンクレジットプロトコル(以下BCPT)とはずばり、

イーサリアムのスマートコントラクトを活用して、人々の債権・債務発行を行うことで取引関係者の信用度を明確にするプロジェクトです。

BCPTを使うことで、誰が負債をおっているのか?誰が債権を有しているのか?といったことが明確になり、

銀行などの与信審査ができない個人や法人でも人々の信用度が分かります。

つまりBCPTが実現するのは、

金融機関を介さずに個人間のお金の貸し借りをスマートコントラクトでスムーズに行える世界です!

それでは具体的にBCPTの特徴をみていきましょう!

BlockMason Credit Protocol(BCPT)ブロックメイソンクレジットプロトコルの特徴は?

BlockMason Credit Protocol(BCPT)ブロックメイソンクレジットプロトコルはイーサリアムのスマートコントラクトを活用

BCPTはイーサリアムの持つスマートコントラクト機能をフルに活用した仮想通貨です。

スマートコントラクトとは?
スマート・コントラクト(Smart contract)とは、契約のスムーズな検証、執行、実行、交渉を意図したコンピュータプロトコルである。スマートコントラクトには第三者を介さずに信用が担保されたトランザクションを処理できるという特徴がある。

スマートコントラクトは簡単に言うと、

契約をプログラムに変えてブロックチェーン上に記載することで、契約の履行を自動化する仕組みです。

ブロックチェーン上に記載された契約内容のデータはパブリックに公開され、改ざん不可能なため、

契約相手に逃げられることはありません。

また契約内容の書き換えももちろん不可能で契約の確実な実行が可能です。

スマートコントラクトは契約締結のために、契約書を作る必要が無いのでコストを大幅に減らせます。

そして契約作成のために第三者を介入させるコストもかかりません。

スマートコントラクトは契約を安全性高く低コストで作成・実行できるのです。

しかし現在のイーサリアムのスマートコントラクトには課題がいくつか存在しています。

その中でも特に問題なのがスマートコントラクトの知名度が低いことと、開発言語がマイナーであることの2点です。

前者については、スマートコントラクトの概念は古くから使われており、自動販売機にも利用されていますが、

世間一般に「スマートコントラクト」という言葉はなかなか普及していません。

仮想通貨の普及によりある程度知名度は上がってきていますが、

世間全体としての知名度はかなり低いです。

どんな便利な技術でも知られていなければそもそも需要されることはないので、大きな課題といえます。

後者については、イーサリアムのスマートコントラクトの開発言語は「Solidity」というものであり、

これについて深い知識を持つエンジニアの総数は少ないです。

開発言語がマイナーでは開発の速度にも影響が出てしまうため、改善すべき課題といえるでしょう。

BCPTはイーサリアムのスマートコントラクトをより身近なものにするために、どうするのでしょうか?

それでは次の特徴を見てみましょう!

BlockMason Credit Protocol(BCPT)ブロックメイソンクレジットプロトコルは人々の信用度を可視化する

BCPTは前述のイーサリアムのスマートコントラクト機能に加え、

ブロックチェーン上に債務・債権・信用の記録を載せることで、取引者の信用度を明確化する機能を持ちます。

このような情報を加えて公開することで、

債務が多い人は信用度が低く、債権の多い人が信用度の高い人だということが一目瞭然で分かります。

BCPTの仕組みは特にレンディングサービスと相性がいいです。

レンディングサービスとは第三者(主に金融機関)の介入なく貸し手と借り手が直接お金の貸し借りを行うサービスのことで、

近年このサービスにブロックチェーンの導入が進められています。

レンディングの際に必要となる借り手の与信調査ですが、

BCPTを用いれば借り手と貸し手の信用度を客観的指標で計ることができます。

BCPTは現在レンディングサービスのひとつとして、

Lndrという個人間の少額の融資を行えるスマートフォン向けアプリをリリースしています。

気になる方はチェックしてみてください!

BlockMason Credit Protocol(BCPT)ブロックメイソンクレジットプロトコルは医療分野も視野に入れている

BlackMasonは将来的には「Coral Health」という、健康医療に関するサービスにも活用されると発表されています。

Coral Healthでは、健康に関する記録を効率的に収集・蓄積し、

そのデータを活用することで、その人に最も合ったオーダーメイド医療を促進していきます。

これまで患者の体質を考慮したカスタイマイズ医療は効率的には提供されておらず、

一部の人にしか利用できないサービスでしたが、BCPTの活用によりもっと身近なものに変わっていくのかもしれません。

BlockMason Credit Protocol(BCPT)ブロックメイソンクレジットプロトコルのチャートは?

2017年10月の公開時は1BCPT=$0.18でしたが、2018年8月現在は1BCPT=$0.09と価格を落としています。

BlockMason Credit Protocol(BCPT)ブロックメイソンクレジットプロトコルの将来性は?

ネトビジ!としてはBCPTの将来性は長期的にはあると考えます。

仮想通貨への逆風が吹いている現在では価格も落としていますし、BCPTに爆発的な高騰要因は無いと考えられるため、

短期的には価格の大きな上昇は見込まれないと考えられますが、

BCPTの持つ技術としては個人間金融取引をスマートなものに変えることができ、非常に有用なため、

世間で評価されるようになれば長期的な将来性はあると考えられます。

Lndrが順調にリリースされ、かつUIも高く評価を得ているため、開発陣の能力の高さにも注目すべきでしょう。

現在は上場している取引所数が少ないですが、今後上場取引所が増えれば、課題である知名度も上がっていくでしょう。

BCPTに投資していきたいと考える方は、開発状況などをしっかりと見守っていくべきでしょう!

BlockMason Credit Protocol(BCPT)ブロックメイソンクレジットプロトコルはどの取引所、販売所で買うの?

日本国内においてBlockMason Credit Protocol(BCPT)ブロックメイソンクレジットプロトコルを取り扱っている取引所は、残念ながらありません。

BlockMason Credit Protocol(BCPT)ブロックメイソンクレジットプロトコルはBinanceUPbitという海外の取引所において購入することができます。

購入の流れとしては、まずは国内の取引所からビットコイン(BTC)やETH(イーサリアム)などを購入し、Binanceなどの海外の取引所に送金して、BlockMason Credit Protocol(BCPT)ブロックメイソンクレジットプロトコルを購入する必要があります。

国内の取引所にはネトビジ!ではGMOコインの利用をお勧めしています!

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