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仮想通貨High performance Blockchain(HPB)ハイパフォーマンスブロックチェーンとは?やめるべき?仕組み・買い方・チャート・将来性・オススメの取引所を解説

仮想通貨High-performance-Blockchain(HPB)ハイパフォーマンスブロックチェーンとは?やめるべき?仕組み・買い方・チャート・将来性・オススメの取引所を解説

こんにちは。ノマド・若(ワーカー)です。2018年仮想通貨ブーム真っ只中に生まれたHigh performance Blockchain。今になってその開発能力が期待されています。一過性のコインではないのか、投資すべきかも含め、今宵はネトビジ!が徹底解説!

ノマド・若

High performance Blockchain(HPB)ハイパフォーマンスブロックチェーンとは?

日本ではあまり人気がなさげなHPBですが、
中国・韓国だとスタンダードになりつつある振興通過です。

少しずつ期待感が高まっていますので、
価格が上昇する前にしっかりと解説していきましょう!!

通貨名 High Performance Blockchain
通貨略称 HPB
公開日 2018/1/9
時価総額 ¥3.31 B
時価総額ランキング 156
発行上限 100,000,000 HPB
公式サイト HPB Website
 Twitter HPB Twitter
Coinmarketcap HPB coinmarketcap

HPBとは?
仮想通貨プロジェクトのほとんどがソフトウェアのみの開発に寄っています。
実際に、金融でどう使われる、銀行が終わる。そのようなことが多く囁かれています。HPBはその領域ではありません。
ハードウェアとソフトウェアの統合・相互発展が見込める期待できるプロジェクトになっています。
難しくいうと・・・
HPBはハードウェアアクセラレーションエンジンとブロックチェーンが統合されたソフトウェアシステムです。
となりますが、
実際これにより、1秒間に最大数百万回のトランザクションをサポートできるブロックチェーン上の高速トランザクション速度が可能になります。ビットコインよりもはるかに早いトランザクションを記録し、
注目を集めています。

High performance Blockchain(HPB)ハイパフォーマンスブロックチェーンの特徴は?

注目のコイン、気になる特徴はどのようになっているのでしょうか。

チップレベルの加速エンジン

通常はソフトウェアアップデートのためにブロックチェーンは使われますが、
HPBの場合は、さらに高度な路線で展開しています。

チップレベルで加速エンジンを再考することで、
さらに高速で、安全なトランザクションを実現。

未来のプラットフォームを総取りしようとしている感じがしますね。

ハードウェアとソフトウェアの融合

ブロックチェーンによりソフトウェアはアップデートされますが、
もちろんハードウェアのアップデートも必要でしょう。

上記で述べた「アクセラレータチップ」というのはソフトウェアに非常に似たスマートなハードウェアで、
一度設置すると、高いカスタマイズ性能を持っているといいます。
今までのハードウェアvsソフトウェアという垣根を変えて、大きなパフォーマンスを出そうとしています。

高性能アルゴリズム

HPBのアルゴリズムは、その名前から見ても
”High Performance”で、1秒間に最大数百万回のトランザクションをサポートできるブロックチェーン上の高速トランザクション速度を記録しています。

最近実装間近と話題のリップルビットコインよりもはるかに早く、
これが実装されれば、世界のトランザクションを変える一大プロジェクトになることでしょう。

High performance Blockchain(HPB)ハイパフォーマンスブロックチェーンの提携企業は?

中国を代表する2つの巨大企業がHPBをサポートしています。

1つはHPBの世界最強のトランザクションを現実世界で実装するためのパートナー。
中国でもっとも使われているカードのUnion Payです。

R&D要員としても、テストマーケティング要員としても、
非常に価値ある提携で、開発終了時点で、union payのプラットフォームを使い、
次々に改善していってほしいですね。

もう1つは、仮想通貨を少しでも勉強した人なら知らないことはないNEOコインです。
こちらは、「中国版イーサリアム」の異名を誇っているように、イーサリアム同様スマートコントラクト技術を実装しています。
R&D面での協業が楽しみで仕方ありませんね。

High performance Blockchain(HPB)ハイパフォーマンスブロックチェーンの開発者は?

Co-Founder&CEO Xiaoming Wang
Co-Founder&CFO Jinxin Li
Co-Founder&CTO LI XU
Co-Founder&Director Shanlin Lou

の4名が取締役として参画をしているそうです。

経歴を参照すると、特にCEOのXiaoming Wangは、
シリアルアントレプレナーとしても中国国内だと名声が高く、
会社を数社経営する敏腕経営者です。

CTO/CFO共に、中国を代表するメンバーが集まっていますので、
開発チームには問題はないでしょう。
十二分に期待できるチームです!!

High performance Blockchain(HPB)ハイパフォーマンスブロックチェーンのチャートは?

気になるHigh performance Blockchainのチャートはどうなっているのでしょうか!

仮想通貨ブームが2017年末から2018年1月まででしたので、その期間に急上昇しているのがよくわかりますね。

それからというもの、最高値から94%価格下落し、現在は$0.8になっています。

仮想通貨で有名な投資家さんに聞いても、
これを割安という方もいれば、割高という方もいます。
もちろん過去のチャートをよく分析することは必要ですが、
開発能力がどれほどあるのか、今後のプランがどうなっているのかを理解する方が重要です。

投資は安易に行なってはいけませんので、その点はご注意ください!

High performance Blockchain(HPB)ハイパフォーマンスブロックチェーンの将来性は?

次々と新規のパートナーシップのリリースがされていますね。
Dappの開発力強化のための協業が多いですね。

8月からはさらに加速しているようです。

High performance Blockchain(HPB)ハイパフォーマンスブロックチェーンはやめるべき?

唯一の懸念点としてあるのは、
中国に寄りすぎ、非アジア圏での展開が予想できないことだと考えています。

未だにテクノロジーの本場はアメリカであり、
アジアだけを制するプロダクトでは、未だ規模が小さいという議論があるかもしれません。

今後世界のすべてのシェアを取るつもりで、開発を進めるならば、
JOB COINのようにコミュニティー展開を始めるべきですね!

JOBCOINのコミュニティー形成は非常に参考になるので、
気になる方はぜひこちらをご参照ください!

Global Job Coin(GJC)ジョブコインが間も無く上場 日本コミュニティーに何を語った?

High performance Blockchain(HPB)ハイパフォーマンスブロックチェーンはどの取引所、販売所で買うの?

日本国内において、現在High performance Blockchain(HPB)ハイパフォーマンスブロックチェーンを取り扱っている取引所は、残念ながらありません。

海外の取引所に参加するためには、以下の手順での口座開設が必要です。
OKEx
Bibox
Bit-Z
Kucoin
Allcoin

まずは国内の取引所からビットコイン(BTC)やETH(イーサリアム)などを購入し、OKExなどの海外の取引所に送金して、High performance Blockchain(HPB)ハイパフォーマンスブロックチェーンンを購入する(正確には両替)必要があります。

国内の取引所にはネトビジ!ではGMOコインの利用をお勧めしています!

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