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仮想通貨Everex(EVX)エバレックスとは?やめるべき?仕組み・買い方・チャート・将来性・オススメの取引所を解説

こんにちは。ノマド・若(ワーカー)です。銀行口座を持つ必要がなくなる!?仮想通貨Everex(EVX)エバレックスをネトビジ!で大解説。今後の業界予測も必見です!

ノマド・若

Everex(EVX)エバレックスとは?

通貨名 Everex
通貨略称 EVX
公開日 2017/10/11
時価総額 517,009,632円
時価総額ランキング 379
仮想通貨1単位辺りの値段 25.75円
現時点の発行量(供給量) 20075000 EVX
発行上限 -EVX
公式サイト Everex Official
オススメ取扱取引所 オススメ取引所はこちら

Everex(EVX)エバレックスとはずばり、

銀行口座ではなくスマホアプリひとつで資産を持つことをビジョンとして掲げる国際金融取引プラットフォームです。

Everexが主に対象にしている金融取引とはマイクロファイナンスや中小企業による金融取引です。

マイクロファイナンスとは?
マイクロファイナンス(小規模金融) とは、貧しい人々に小口の融資や貯蓄などのサービスを提供し、彼らが零細事業の運営に役立て、自立し、貧困から脱出することを目指す金融サービスです。

簡単に言えば、マイクロファイナンスとは貧しい人に向けた小口の融資・貯蓄のサービスを提供する事です。

マイクロファイナンスに注目してサービスをリリースしている仮想通貨プロジェクトは他にも存在しますが、

Everexはスマホだけで完結できるシステムを提供しているという点で独自性を持っています。

この説明だけではざっくりしすぎていますね。

それではEverexの特徴を詳しくみていきましょう!

Everex(EVX)エバレックスの特徴は?

Everex(EVX)エバレックスは貧しい人を対象にしたマイクロファイナンスを利用しているサービス

冒頭に述べたようにEverex(EVX)エバレックスは貧しい人向けのマイクロファイナンスを可能にするプロジェクトです。

マイクロファイナンスとは少額決済のことですが、

従来の銀行システムでは「手数料」「貸し付けに対する補償」のために、マイクロファイナンスに対応することが非常に困難でした。

国境を超えた送金になるとその傾向はさらに顕著になります。

海外送金するのに手数料は数千円、時間は1週間を必要というのが当たり前です。

これは複数の銀行を仲介させ、それぞれに手数料が取られ時間がかかってしまうからです。

従来の銀行システムでは、1000円を海外送金するのは事実上不可能でした。

現在の国際送金額は年間60兆円と言われており、

ため込んだお金を1度で送金するよりも、少額のお金で分割して送金することへの需要は高く、

マイクロファイナンスが待望されていることは想像に難くないです。

Everexはこのようなバックグラウンドにおいてスマホ完結のマイクロファイナンスを打ち出しているのです。

Everex(EVX)エバレックスはスマホ一つで金融取引ができる

冒頭に書いたように、Everex(EVX)エバレックスを使えばスマホ一つで金融取引ができます。

これを可能にするのが最大の特徴でもあるモバイルウォレットEverex Walletです。

Everex Walletを使えば銀行口座を持たずとも、簡単にお金のやりとりが可能になります。

Everex Walletではブロックチェーンを用いてスマホだけで取引が完結します。

これにより手数料を低く抑え、かつ高速で安全な取引を実現しています。

現在Everex Walletを使えるのはタイとミャンマーです。

計画が空想で終わらずに、しっかりと実績を残している点については高く評価できるのではないでしょうか?

Everex(EVX)エバレックスは仮想通貨を簡単に法定通貨に換金できる

今後のプランとしてEverex社は世界中にATMを設置することにより、

Everex Walletの中に保管されている仮想通貨を現地の法定通貨に換金するシステムを創る予定です。

通常の他の仮想通貨で換金を行う場合、換金された法定通貨をその人の銀行口座に入れなくてはなりませんが、

Everexの場合は銀行口座を必要としないため、旅行先の国などでも換金が行えます。

Everex(EVX)エバレックスはグローバルペイメントサービスを開発している

Everex(EVX)エバレックスは貧しい人向けのマイクロファイナンスの他にも、

中小企業に向けたグローバルペイメントサービスを開発しています。

開発されているシステムの具体的なターゲットは、クレジットカードのシステムを導入することができない発展途上国の企業です。

このシステムではEVXを用いて決済が行われます。

グローバルペイメントの決済にかかる時間は数十秒で、安全に国内外問わず資金移動が可能です。

Everexを用いた資金移動は手数料が無料であるため、発展途上国の経済発展を目指す政府機関各所からも注目が集まっています。

Everex(EVX)エバレックス のチャートは?

2017年1月の市場公開時には、Everexの価格は1EVX=$1.69でしたが、2018年1月の仮想通貨バブルの追い風を受けてその価格は1EVX=$5.86まで上昇しました。

その後は価格下落を続け、現在は1EVX=$0.4~0.5で推移しています。

Everex(EVX)エバレックスの将来性は?

ネトビジ!としてはEverex(EVX)エバレックスの将来性は長期的にあると考えます。

Everexがターゲットにしているマイクロファイナンスに対する社会的需要はかなり大きく、

銀行口座を持たない人の割合が多い発展途上国諸国で今後活用されていく可能性は高いです。

銀行口座を持たない人は世界中に約20億人存在しており、日本の総人口の10倍以上であるため、対象にしている市場の大きさも魅力といえます。

既にミャンマーとタイで運用されているサービスが複数存在しているため、

利便性を向上していかに潜在顧客をEverexの顧客に変えられるのかが、今後の成長のポイントとなるでしょう。

また貧しい人々への支援という観点からみれば、Everexの行っていることに同意してくれている政府機関もいくつか存在するでしょう。

政府関係機関を巻き込んだ普及推進活動や、Everexプロジェクトとしての認知度の拡大を求めた宣伝をいかに効果的にできるかもポイントになってきます。

またEverex開発陣営に関しては、2017年10月のトークン公開から半年で次々にアプリをリリースしていて素晴らしいスピード感で開発が進んでいます。

開発陣営に対しても信頼がおけるプロジェクトといえ、将来性に期待がかかります。

注意すべきこととしては、メインターゲットが貧しい人々ということなので福祉が充実している日本というよりも発展途上国である東南アジア地域やアフリカ地域などになります。

そのため日本のメディアだけでは必ずしも有用な情報が得られるとは限らないので、

各種信頼できるメディア媒体を通じて精緻な国際情報を仕入れる必要があります。

Everex(EVX)エバレックス はどの取引所、販売所で買うの?

日本国内においてEverex(EVX)エバレックスを取り扱っている取引所は、残念ながらありません。

Everexは海外取引所のBinanceで購入可能です。

購入手順としては、

まずは国内の取引所からビットコイン(BTC)やETH(イーサリアム)などを購入し、Binanceに送金して、Everex(EVX)エバレックスを購入する必要があります。

国内の取引所にはネトビジ!ではGMOコインの利用をお勧めしています!

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