通信料を抑えるなら格安スマホと格安SIMを使おう!気になる料金と始め方を解説!

皆さんはスマホの料金が高くてお悩みではありませんか?
ガラケーを利用していた時とは違い、スマホではネット利用が多くなるため、通信料も月額約7,000円程度から。
更に家族で数台契約しているご家庭では、通信料の削減が大きな悩みの種になってしまいますね。
そこで今回は、通信料を大幅に削減できる方法をご紹介していきます。

格安スマホと格安SIMで料金を大幅節約しよう

それは「格安スマホ・格安SIM(=モバイル端末でデータ通信や音声通話などを行うために必要なICチップカード)」を利用することです。
ここ一年ほどで知名度も上がってきました格安スマホですが、まだご存じない方も多いのではないでしょうか?

この格安スマホは、MVNO(=携帯電話回線などをDocomoなど大手キャリアから借り受け、独自のサービスをくわえて提供する企業の総称)が提供しているため、通信料が驚くほど安くなっています。
またデータ通信だけではなく、通話もできる音声対応プランもあるため、利用者は大手キャリアとほぼ同じようにスマホが利用できるのです。

気になる格安スマホの料金はいくら?

現在大人気の「DMMモバイル」では、月に1GB分の高速データ通信が利用できて、何と月額480円という驚きの安さ!

音声通話ができるプランでも1GB/月で1,260円ですので、キャリアで月額7,000円かかっていた時よりも大幅に節約できますね。
DMMモバイル以外にも、「OCNモバイルONE」、「楽天モバイル」、「IIJmio(みおふぉん)」など多数の格安スマホ会社がありますので、各社のサービスをご確認の上選択して下さい。

どうやって格安スマホを始められるの?

キャリアからMNPする場合

基本的にドコモのスマホはドコモ系のMVNOを選びますが、auユーザーの方は「mineo(マイネオ)」「UQ mobile」「Fiimo(フィーモ)」の3社からしか選択できません。
(2015年5月以降発売分の機種に関してはSIMロック解除ができますので、全てのMVNOで利用可です)

MVNO業者を決めたらMNP(=新しく携帯電話を買うときに別の携帯会社へ乗り換えて契約すると、電話番号は今のまま使える上に、機種代金が無料などのお得な特典が偉える)の手続きを済ませて、ネットでSIMカードを注文し、手持ちの機種に入れて設定するだけで格安スマホに大変身!
今までと同じ電話番号で利用できるので便利ですね。
ただしキャリアメールアドレス(○○○@docomo.ne.jpなど)は利用不可になりますので要注意です。

新たに機種を用意する場合

Amazonや楽天などのネットでSIMフリー機種やドコモ・au機種を新品か中古で購入し、MVNOにてSIMカードを注文・設定するだけでOKです。
※SIMフリー対応機種かどうかは、必ず確認してください!
AmazonでSIMカードのみ格安で購入して、各MVNOサイトで登録する方法が最も安く済みますよ。
また機種購入の際にはSIMカードサイズや対応機種の確認もお忘れなく。
SIMカードと端末がセットになっている物もありますので、初心者の方はそちらが安心できるのでお薦めです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ネット上で申し込みから設定までできますので、少し情報収集するだけで簡単に始められますね。
通信料が大幅に節約できる格安スマホを、ぜひともご検討下さい!