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企業からスカウト!登録しておくべき逆求人系サイトOfferBox(オファーボックス)とは?

企業からスカウト!登録しておくべき逆求人系サイトOfferBoxとは?

夏が終わっていくこの時期、現大学3年生の方はそろそろ「就職活動」の4文字が現実味を帯びて近づいてきたのではないでしょうか。

インターンに参加してエントリーシートを書いて…といった、いわゆる「THE・就活」みたいな空気に慣れるにはまだまだ時間がかかると思います。

この時期になると先輩たちも就活に関するありがたいアドバイスをしてくれると思いますが、はっきり言って就職活動に絶対の正解なんてありません。ここは断言させていただきます。

というのも、インターンシップに参加しようと調べた方は実感できたかと思いますが、世の中には本当に膨大な数の企業が存在します。日本では中小企業だけでも300万社以上あり、これら全ての説明会を受けることは物理的に不可能です

このことからわかるように、たとえ業界や職種を絞ってもきちんと情報を得られる企業の数は限られており、どこかで運の要素が絡んでくることは間違いありません。完璧な「就活の正解」なんて達成しようがないのです。

 

ただし、ハッキリとした正解がないとは言っても投げやりになってはいけません。
出来る限り選択肢を増やして、いかに最善を尽くすかいった点を大切にしないと、会社に入ってから後悔するのは間違いないでしょう。

今回ご紹介させていただくOfferBoxは、今までとは一味違う就活のかたちとして近年注目を浴びているサービスです。

詳しい説明は後述させていただくとして、まずは現在の就活の流れについてつかんでおきましょう。
(最初からOfferBoxそのものについて知りたい方は、以下の目次から「OfferBoxとは?」の項へ進んでください!)

時代は逆就活

実感が沸かないとよく言われるものの、現在の日本経済は仕事を探す学生側にとって有利であることに間違いはありません。

就職活動というワードを聞くと、どうしても企業側が学生を品定めするような印象を受けますが、今やその反対で、学生側が企業を品定めできるような時代になりつつあるのです。

要因はいろいろと考えられますが、なかでも一番大きい要因は日本の労働力人口が昔よりも圧倒的に減っていることでしょう。

好景気・不景気といった点を抜きにしても、そもそも今の日本では働ける若者の数が少ないのです。

 

このことは「売り手市場」という表現によく表れています。多くの企業は人手を集めるのに必死で、就職氷河期のころのように100社受けても内定ゼロなんてことは現代では考えにくいです。

現代の日本は企業と学生の立場が逆転しつつある、逆就活の時代と言っても過言ではありません

ここまで有利な状態であるならば、選ぶ企業は慎重に吟味して選びたいですよね。

しかし先ほども申し上げた通り、日本にあるすべての企業を調べ上げるなんてことは出来ません。
吟味するためには、自分の希望に合う仕事or自分に向いている仕事といった点からある程度範囲を絞っていく必要があるでしょう。

ここまでは様々な就活イベントや情報サイトなどでも言われていることで、その多くが結論として「合同説明会などにたくさん参加して、自分に合う企業を積極的に探そう!」といったものを挙げています。

しかし、本当にやり方はそれだけなのでしょうか?

就活のやり方は一つではない

時代が変われば就職活動の仕方も変わるというのは、ちょっと考えれば当然のことだと思います。

全員が同じリクルートスーツを着て、同じような髪形で、質問に対しての回答もどこかで聞いたような当たり障りのないもの…

現在「常識」とされているこれらの文化は、就職活動が今よりもずっと厳しかった就職氷河期のころに確立された就活ルールです。

企業の求める人材も、そして経済状況も年を重ねるごとに変わっていくのに、就職活動のやり方だけいつまでも昔のままなのって、考えてみると不自然ではありませんか?

就活のやり方は一つではありません

全員がインターンシップ→説明会→面接といった手順を踏む必要はなく、就職先を選ぶ方法はもっと自由であるべきだと思います。

また、最近では企業側も従来の方法に見切りをつけ、あえて一風変わった採用活動を行っているケースも増えつつあります。

王道のやり方をすべて否定するわけではありません。実際、これまで確立された方法にも何かしらの利点はあると思います。

しかし、先述したように就職活動に正解はありません。一つの方法だけを実践して「これをやっておけば万事OK」なんてことはまず起こりえないのです。

何をすればいいかわからず手探り状態で就活をしている方は、どうか一つの方法にこだわらないで様々な方法を試してみて頂きたいと思います。

そしてこの点において、これからご紹介するOfferBoxは、まさに新たな就活の方法を提案していると言えるでしょう。

OfferBoxとは

お待たせしました!いよいよOfferBoxについての詳細な説明に入ります!

これまでの就職活動では、それぞれの企業が発信している求人情報を吟味し、その中から自分の希望に近いものに対して履歴書/エントリーシートを書いて提出する…。という流れが一般的でした。

ここ十数年のあいだでのインターネットの発達によって、企業を探す作業のハードルは昔に比べて低くなったとは思います。

とはいえ就活それ自体の仕組みが大きく変わっていないため、結局やらなければいけない作業量には大きな変化が見られません

昔と変わらずそれぞれの企業に合わせて履歴書を書いて、説明会に参加して、志望動機を考えて…となると、結局大きな時間的コストがかかります

10社にエントリーするためには、それだけの履歴書を書かなければなりませんし、これと並行して企業研究や面接対策もしなければならないとなると、かなり学生側の負担は大きいですよね。

 

OfferBoxの画期的なところは、一度自分の強みや志望する業界などのプロフィールを入力しておけば、あなたのような人材を求めている企業の方から積極的に声をかけてもらえるというところです。

一般的な自分→企業といった見方ではなく、企業→自分という矢印の方向で就職活動が行える、いわば受け身の就活とも言えます。

また企業側にとってみても興味のある学生に向けてピンポイントでアプローチがかけられるので、お互いにとってメリットの大きいサービスです。

今まで自分が考えていた志望業界以外の企業からも連絡が届くこともあるので、自分の就活に関する視野を広げることにも役立ちます

もともと興味のなかった分野が、あなたの持っているスキルや経験が活かせるピッタリの仕事である場合も十分あります。

こういうことは本人よりも、企業の採用担当の方のほうが見る目があることも多く、OfferBoxを通すことで思いもよらない選択肢が見つかるかもしれません

企業側が欲しい人材を進んで探しに来る

↑先ほどの説明を簡単に図解するとこんな感じ。
今まではこちらからアクションを起こさなければならなかったのが、OfferBoxでは企業側がこちらに歩み寄ってくれるため、用意するプロフィールは一つでいい。

各企業に対してそれぞれ履歴書を用意しなければならない一般的な就活とは違い、OfferBoxでは企業側が求める人材を率先して探しに来ます。

このときに重要なのはいかに自分を上手くPRするかと言う点。

ただ、就活における自己PRというとどうしても自分のいい部分にばかりフィーチャーしたものがイメージされてしまいます。

実際に就職活動セミナーなどに参加するとよく「履歴書などでネガティブな情報は伝えないように」といった言葉を耳にします。しかし、これって本当に正しいことなのでしょうか?

本来、人と会話して自分をより詳しく知ってもらおうとするのならば、多少の失敗談も含めて話すことの方が多いと思いませんか?

これは結局、表面的ないい情報だけではその人の人柄をきちんと理解することができないからだと思います。

OfferBoxでは「ユニーク情報」と呼ばれている項目に自己PR等を集約して、自分の個性を活かしたプロフィールを入力します。

これにより企業とのマッチングを図るのですが、このユニーク情報では普通の履歴書/エントリーシートでは書かないような、ありのままの自分の魅力をアピールすることがプラスにはたらきます

実際に「友人と起業しようとして失敗した」「夢が叶わず、挫折した」といった内容に興味を示してオファーを送る企業も少なくありません。

一見するとマイナスに感じられる内容でも、そうした部分を通すことであなたの「人となり」「自分らしさ」がよりクリアーになってきて、より自分の適性に合う仕事が見つかる確率が上がります

 

ちなみに、どうしても書くことがなかなか思いつかない場合は、最初はいつものエントリーシートに書いてあるような当たり障りのない内容でもOKです

就活をやっていく中でだんだんと自分の強みが分かってくる場合もありますし、面接をしていく中で面接官のウケが良かった内容などは率先して盛り込んでいくと、企業側からオファーがくる確率がアップするでしょう。

学生側の負担が少ない

せっかく説明会や履歴書作成に長い時間を費やして選考まで進んでも、面接で「自分が考えていたのと違う」なんてミスマッチが起きてしまうとそれまでに費やした苦労が水の泡になってしまい、勿体ないですよね。

できる限り効率的に企業を探そうとしても、他の大手就活サービスで自分の希望条件で検索すると膨大な量の求人が表示され、そこから一つを選ぼうとしてもほとんど直感頼りになってしまうことが多いです。

 

一方OfferBoxでは、あなたに対して興味を持っている企業が、むこうから応募してきます

学生がやることは最初にプロフィールを入力することと、適性診断をうけること(強制ではありません)。

あとはこまめにログインしてアプリをチェックすることぐらいですので、学生側の負担は相当に軽くなると思われます。

また、オファーについてもそこまで堅苦しいものではないことが多く、全く魅力を感じなければ断ることも当然可能です。

企業との一連のやりとりもOfferBox内で行えるため、余分な手間が省けます。

さらに、ここまで充実したサービスでありながら、登録から利用まで料金は一切かかりません!(大事なことなので強調させていただきます)

就職活動は意外とお金がかかるもの。こうした部分で配慮があるのもありがたいですよね。

選択肢を広げるためにも、やっておいて損はない!

就職活動の一番の目標が内定を獲得することである以上は、より自分にマッチしていると思われる企業に対してアプローチをかけていくことが最も効果的です。

OfferBoxで声をかけてくれる企業はすべて、あなたに対して魅力を感じています

もちろん直接面と向かって話さなければわからないこともあるため、必ず内定を獲得できるとは断言できませんが、それでもやみくもにアタックするより成功率が高いことは明らかでしょう。

こうして自分の中で選べる企業の選択肢が増えれば、それだけ入社後の後悔を減らすことができるとおもいます。

あのときもっと視野を広げて就職活動をしていれば…」なんて思いをしないためにも、できることは全てやってみることが大切です。

数多くの就活サイトに登録して、自ら進んで情報を集めることはもちろん大事ですが、それと合わせて受け身でも情報の集まるOfferBoxを活用すれば、より満足のいく就活ができるのは間違いないでしょう。

これから就職活動でまだ登録されていない方は、入社してから後悔しないためにもOfferBoxに登録してみることを強くお勧めします!!

登録はこちらからどうぞ→「OfferBox(オファーボックス)オファーが届く逆求人型就活サイト」