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【比較】AIで資産運用!おすすめのロボアドバイザーはどれ?徹底比較

最近、仮想通貨が注目されていて、投資に興味を持つ人が増えてきています。
コインチェック騒動もあり、仮想通貨に投資するのは怖いという人も多いのではないでしょうか?

そんな人のために、今回は日本円を入金するだけでロボットアドバイザーが資産運用をしてくれるアプリや、低額から株を簡単に購入することができる投資アプリを紹介します。

ノマド・若

資産運用サービスとは

資産運用サービスとは、入金をしたりクレジットカードを登録しておくだけで、自動で資産を運用してくれるサービスです。

毎日仕事をしている人は、株や仮想通貨の相場を常にチェックすることはなかなか難しいですよね。
この資産運用サービスは、自動で運用をしてくれるので常に自分で相場をチェックする必要もありません。

忙しくて投資ができない!と思っていた人はこの機会にはじめてはいかかがですか?

自動運用サービス

クロエ


(画像出典:マイナビニュース

クロエは、東京証券取引所上場のETF(上場投資信託)でポートフォリオを構成する、投資一任型ロボ・アドバイザーです。エイト証券株式会社が提供しています。

クロエはエイトグループ開発の独自エンジンを用い、ポートフォリオを構成は多岐にわたる資産・地域・セクターなどに国際分散投資。投資目標が達成できるよう、クロエがポートフォリオのパフォーマンスを常にモニタリングし、最適化してくれます。

1万円から投資を始めることができます。手数料は、預かり資産の評価額の 0.88 % (年率・税抜)です。

クロエが他サービスと異なる点は、目標設定から投資までサポートをしてくれる点です。目標設定には旅行資金・車の購入・結婚資金、などといった利用者個人の目標選択し、ユーザーに合ったポートフォリオを作成してくれます。

クロエは、利用者個人の目標が設定できることが他のサービスと大きく異なります。ただ「お金を増やしたい!」という人よりも、「海外旅行へ行きたい!」など、明確に利用目的がある人におすすめです。

ノマド・若

THEO(テオ)

(画像出典:公式サイト

THEO(テオ)は、株式会社お金のデザインが提供する資産運用サービスです。

THEOは資産運用方針の設定を「THEOにおまかせ」できるモードを搭載しており、ユーザーの年齢などに応じて、THEOが自動で資産運用方針を設定します。
「THEOにおまかせ」せず、自分で資産運用方針を設定することも出来ます。ただし、ユーザー自身によるリスク判断が伴うため、 投資経験が豊富でない間は「THEOにおまかせ」をおすすめします。

手数料は運用資産額に対して年1%で、1万円から投資を始めることができます。

THEOも人工知能が搭載されたロボットアドバイザーが資産運用してくれますが、自分で資産運用方針を設定することができます。慣れていないうちは「THEOにおまかせ」モードで資産運用し、慣れてきたら自分で資産運用方針を設定して資産を増やす能力を身に付けることができます。
今後、資産運用に強くなりたい人にお勧めです。

ノマド・若

App Store

WealthNavi(ウェルスナビ)

(画像出典:公式サイト

WealthNavi(ウェルスナビ)ウェルスナビ株式会社が提供する資産運用サービスです。

6つの質問に答えるだけで、ロボアドバイザーがユーザーに合った運用プランを提案してくれます。発注も、積立も、資産のバランス調整も、WealthNaviがすべて自動で行うので、投資に十分な時間がとれないと悩む必要はありません。

WealthNaviでは、モデルケースの運用実績を公開しているだけではなく、CEOの柴山さんの運用実績が公式HPで公開されています。
柴山さんの運用実績は現在、プラスのリターンが出ていますが、あくまで約2年強の運用実績です。WealthNaviがどのように資産運用を行っているのかをよく理解することが重要です。

参考 CEO柴山のウェルスナビでの運用実績WealthNavi

手数料は預かり資産の「1%」となっています。(3000万円を越える部分は0.5%(年率・税別))

WealthNaviでは、ETF(上場投資信託)を通じて、国際分散投資を行っています。ETFの運用会社は、ETFの適切な維持・管理を行うための経費をETFの中で控除しており、ユーザーはこれを間接的に負担していることになります。低コストの理由は、海外上場ETFの中でも相対的に低コストなETFを投資対象としているためです。

WealthNaviでは、最低10万円から口座を開設することができます。THEOと比べると手軽さは減ります。しかし、THEOにはない長期割という割引を行っています。これは、資産を形成するには「長く続ける」ことがとても大切であり、ユーザーの「長く続ける」を応援したいという想いからできたプログラムです。6ヶ月ごとに手数料の割引が拡大します。なので、5年・10年と長く利用したいと思っているユーザーにおすすめです。

ノマド・若

マネラップ(MSV LIFE)

(画像出典:公式サイト

マネラップ(MSV LIFE)とはマネックス証券株式会社が運営する資産運用サービスです。
マネックス証券株式会社は、東証一部上場のマネックスグループ株式会社の完全子会社です。

マネラップではサービスと資産運用について動画でわかりやすく解説をしています。

1,000円以上1,000円単位から運用が可能です。
負担する実質コストは合計で年間1%未満(税込)となっていますが、実質コストには、投資一任契約に係る報酬、組入れ投資信託の信託報酬、および投資するETFの経費を含み、監査費用、組入有価証券の売買委託手数料などは含みません。また、市場環境等によっては、実質コストが1%を超えることがあります。

スマートフォン専用アプリはありませんが、無料体験版を利用してシュミレーションをすることが可能です。口座開設する前に、無料体験をしてから利用するか判断してもいいかもしれません。

マネラップは他の2つのサービスと比較すると、口座開設に必要な金額が1000円と一番低いです。無料体験版もありますが、「ロボットアドバイザーって実際どうなんだろ?」と疑問がある人はマネラップで少額を投資して自分との相性を見極めてもいいかも知れません。

ノマド・若

おつり運用サービス

おつりを運用するとはどういうことでしょうか?

おつりは買い物金額の端数を指します。端数はそれぞれのサービスで設定が可能です。
例えば、350円の買い物したとすると、100円単位設定なら50円、500円単位設定なら150円、1000円単位設定なら650円となります。

この投資を選択したおつりの総額が、毎月一度引き落とされることによって、毎月少額ずつコツコツと自動的に投資ができる仕組みとなっています。

ノマド・若

トラノコ

(画像出典:PR TIMES

トラのマークが印象的なトラノコは、TORANOTEC株式会社が運営している、おつり運用サービスです。
買い物のおつりを5円から1円刻みで、自動的に世界中の資産に分散投資することができます。

おつりの金額の設定は、100円・500円・1000円の端数から選択可能です。

(画像出典:公式HP

トラノコではユーザーのリスク許容度に応じた3つのファンド(トラノコファンド)が用意されています。いずれのファンドでも、トラノコファンドに投資をすることで、世界中の株式、債券、不動産等の資産に広く分散投資することが可能になります。

マネーフォワード・マネーツリー・Zaim(ザイム)と連携することも可能で、連携をすることで新たにクレジットカードの登録をしなくても利用することができます。

手数料は月額300円+運用報酬0.3%となっています。
利用開始から当初3か月間は、月額利用料も出金手数料も無料となっています。(2018年4月現在)

トラノコでは、ファンド設定を自分ですることができます。柔軟に見えますが、あくまでも3つの投資信託を使用したサービスとなっているため、柔軟とは言いづらいでしょう。ですが、手数料をみるとマメタスよりは安いので、保守的な運用をしたい人におすすめです。

ノマド・若

マメタス

(画像出典:PR TIMES

マメタスウェルスナビ株式会社が運営する、おつり運用サービスで、日本で初めてリリースされたおつり運用サービスです。
ウェルスナビ株式会社はWealthNavi(ウェルスナビ)を提供しています。おつりの資産運用はロボットアドバイザーのWealthNavi(ウェルスナビ)が自動で運用してくれます。

2017年5月にサービスが提供されましたが、当時は”WealthNavi”・”WealthNavi for 住信SBIネット銀行”を利用しているユーザーを対象としたサービスでした。そのサービスが2017年12月のアップデートにより、サービスを利用していないユーザーでも利用開始することができるようになりました。

おつりの金額の設定は、トラノコ同様100円・500円・1000円の端数から選択可能です。
手数料は預かり資産の評価額に対し1%となっています。

マメタスが連携できる家計簿アプリは、マネーツリーのみとなっております。

連携できる家計簿アプリがマネーツリーのみなのが少し残念な点です。しかし、WealthNaviを利用した資産運用や個別にポートフォリオが作成できる点がとても柔軟に運用することができるのではないかと思います。
WealthNaviを使ってみたいけど、いきなり多額を使って口座開設するのはハードルが高いと思っている人は、マメタスでおこずかいを増やしてから、増えたお金を使ってWealthNaviで口座開設してみてはいかがですか?

ノマド・若

番外編:投資する対象を自分で選ぶサービス

One Tap Buy(ワンタップバイ)

(画像出典:YouTube

One Tap BUY (ワンタップバイ)は、株式会社One Tap BUY (ワンタップバイ)が運営する、証券取引サービスです。

通常株は、100株単位や1000株単位でなければ購入することができません。1株100円でも1000株単位で購入しなければならない場合、100円☓1000株=100000円と、高額になってしまいます。
株取引では高額な資金が必要なイメージから、株取引には手が出せなかったという人も多いのではないでしょうか?

One Tap Buy(ワンタップバイ)は、その他の運用サービスとは異なり自分で株を選んで購入しますが、株を1000円から株を購入することが可能です。

サービスについて動画でわかりやすく解説しています。

手数料は以下の通りとなっています。

外国証券

・米国の本市場開場時間帯:0.5%

取引所開場時は、リアルタイムの株価に0.5%のスプレッド(手数料相当額)を加減した価格で取引。買いの場合は加算、売りの場合は減算。
本市場開場時間帯は、月曜日~金曜日の日本時間23時30分~翌6時(サマータイムは1時間繰上)

・上記以外の時間帯:0.7%

直近の終値に0.7%のスプレッド(手数料相当額)を加減した価格で取引。※取引コスト(売買手数料相当額)に下限はありません。
注文金額1,000円の場合→5円、10,000円の場合→50円

国内証券

・0.5%

リアルタイムの株価に0.5%のスプレッドを加減した価格でお取引いただきます。買いの場合は加算、売りの場合は減算します。

(参考:公式サイト

日本株と米国株でアプリが異なっているので、ダウンロードする際は注意が必要です。

これまで紹介してきたサービスは、自動で運用してくれるものサービスでした。ですが、「やっぱり自分で資産運用がしたい!でもお金がない!」と思った人がいるのではないでしょうか?この、ワンタップバイはその悩みを解消してくれます。一般的な証券会社が株単位で購入することができるのに対し、ワンタップバイでは円単位で株を購入することができます。あるお金分だけ株を購入することができることになります。
「株取引をしてみたいけど、いきなり高額を使うのは怖い!」と思っている人は、ワンタップバイを利用して勉強してみてはいかがですか?

ノマド・若

One Tap BUY米国株

One Tap BUY日本株

OwnersBook(オーナーズブック)

(画像出典:公式サイト

OwnersBook(オーナーズブック)は、ロードスターキャピタル株式会社が運営する、少額資金ではじめられるクラウドファインディング型の資産運用プラットフォームです。一口1万円から大口の投資家まで、不動産のプロが厳選する案件に投資ができます。

不動産投資には大きなリターンを得ることが可能ですが、不動産に投資するには数千万円~億円単位と多額の資金が必要であり、従前は一般の個人投資家の方にはハードルが高い投資とされています。
また、大手不動産業者を通じて不動産投資をすると通常は手数料が高く、期待していたほどの利回りを得られないという点もありました。

OwnersBookは、一般の個人投資家でもクラウドファンディングを利用して他の個人投資家と一緒になって投資を行うことで、その不動産のオーナー(又は債権者)と同様な立場を実現することを目指しています。

手数料は以下の通りです。
会員登録にかかる費用 無料(0円)
口座開設にかかる費用 無料(0円)
口座管理にかかる費用 無料(0円)
案件取引にかかる費用 無料(0円)
投資口座への振込み
(お客様口座 → 投資口座)
ユーザー負担
払戻しにかかる費用
(投資口座 → お客様口座)
300円(+消費税・地方消費税)
 (参考:公式サイト
不動産投資というハードルが高い投資を手軽にしたこのサービス。「不動産投資に興味があるけど、いきなり不動産を購入するのは不安がある」という人は、オーナーズブックを利用して不動産投資がどのようなものかを体験することをおすすめします。

ノマド・若

公式サイト

最後に

いかがでしたか?

手軽に投資ができるサービスが数多くあることに驚きですね。

数多くあるサービスの中から、自分が使いやすそうなものや、信用できるサービスを使って資産を増やしていけたらいいですね。

注意
こちらの情報は投資サービスに関する情報の提供を目的としたものです。本サイトで提供している情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いません。最終的な投資の意志決定は、ご自身の判断でなさるようお願いいたします。