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【ロボアド】ウェルスナビについて!実績・成績・評判・使い方・メリット・デメリット

【ロボアド】ウェルスナビについて!実績・成績・評判・使い方・メリット・デメリット

最近話題になっている資産運用。

余裕のある資金を上手に活用することでその額を増やせるのが魅力ですが、いま何を買えば儲かるのか?どのタイミングで売ればいいのか?など覚えることや考えなければならないことが多く、これまではなかなか手が出しづらいものでした

しかし、そんな懸念点を解決してくれるとして近年注目されているサービスが、今回ご紹介する「Whealthnavi(ウェルスナビ)」!

CMなども放送されているため、名前は聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

放っておいても売買まで対応してくれる手軽さと充実したサービスから、同じ業界内でも特に人気を集めています(預かり資産は1000億円を突破しました)。

今回はそんなウェルスナビについて紹介していきたいと思います!

Whealthnavi(ウェルスナビ)とは?

冒頭で述べた通り、これまでは資産運用に手を出すためには、ある程度自分で勉強して知識をつけ、計画をたてるなど覚えることがたくさんありました。

覚えることが多いとなるとどうしても敷居が高くなってしまい、「興味はあるけど手が出せない…」といった方も多かったのではないでしょうか。

Whealthnavi(ウェルスナビ)はまさにそんな方々のニーズに応えてくれるサービス!

これは一般的にロボットアドバイザー(※と呼ばれるもので、これまで人力で行っていた銘柄のリスクとリターン関係の計算を、機械によって行うというものです。

話題の資産運用ロボットアドバイザーとは?【ロボアド】話題の資産運用ロボットアドバイザーとは?メリット・デメリット

ウェルスナビの特徴は、単に最適な投資の組み合わせを提案するだけでなく、割り出した最適な運用方針に則って売買まで行ってくれる「投資一任型」であることです。

つまり、口座を開設して入金しておけば、あとは自身のリスク許容度(後述します)に基づいて、自動で資産運用をしてくれるというスグレモノ

CMでも謳われているように、放っていたらいつの間にか資産が増えている!なんてことは夢物語ではないかも。

(※)ロボットアドバイザーについては以前ネトビジにて簡単に解説する記事を書かせていただきました。よろしければ「【ロボアド】話題の資産運用ロボットアドバイザーとは?メリット・デメリット」も併せてご覧いただけると幸いです。

ロボアド「ウェルスナビ」の使い方・成績

使い方は至ってシンプルで、自分のリスク許容度を診断したら、あとは口座を開設して入金するだけ

先ほども少し名前が出たリスク許容度とは、「どこまでなら損しても平気かの度合い」と言えるでしょうか。

この記事をご覧になられている方にお聞きしますが、万が一自分の入れたお金が30%下落する可能性があるとして、それでも高いリターンが見込めるとした場合、その投機材を買いますか?

リスク許容度で聞かれていることをシンプルにすると、このときに投機材を買うかどうかを尋ねられていると考えて良いでしょう(実際にはここまで極端な乱高下があるものは少ないと思いますが)。

資産運用には投機的な側面がどうしても存在するため、「絶対にこうなる!」と断言することは出来ません。そこにはある程度の不確実性(≒リスク)が存在します。

この不確実性をどこまで受け入れられるかは個々人の経済状況や考え方によって異なるため、ウェルスナビでは始める前にまずここを診断形式で尋ねられるわけです。

診断が終わったら冒頭でお話しした通り、口座を開設して入金するだけ

どれもスマホで簡単に行えるため非常にお手軽で、引き出しも入金もすぐに行えます

↑ネトビジ!編集部で運用しているものですが、スマホの画面ではこんな感じに。刻一刻と変動しているのが分かります。
しっかりプラスの運用成績になっていますね。

ロボアド「ウェルスナビ」のメリット。魅力。

なにより手軽さが大きな魅力だと思います。

口座を開設しておけば、面倒な売買まで全てウェルスナビ側が行ってくれるため、資産運用を始めるにあたっての負担が圧倒的に少ないです

これから資産運用を始めたいという方にはピッタリ。まずはウェルスナビに登録して、これを足掛かりに資産運用に関する専門知識を勉強していくというのもいいですね。

思っていたようにいかなければすぐにお金を引き出せますので、いきなり大金を入れることに抵抗がある方は、最初は最低投資額の10万円から始めて様子を見るのがいいかもしれません。

手数料は年率で預かり資産の1%と、こちらも良心的です。

また、公式サイトではCEOの柴山さんの運用実績を公開しています。もしもウェルスナビを利用した場合、預けた資産が将来的にどうなっているかをイメージするのに役立つのではないでしょうか。

ちなみに現在確認したところ、2018年8月27日の時点で投資額から約25%増という成長を達成しているそう。ほとんど金利のつかない日本の銀行でお金を寝かせていた場合に比べて、ウェルスナビの実績は圧倒的であることが分かります

ロボアド「ウェルスナビ」のデメリット。覚えておいてほしいこと

当然ながら注意しておきたい部分も存在します。

まずは何度かお伝えした通り、資産運用では預けたお金が結果的に減少する場合もあります

もちろんウェルスナビではこうした事態を避けるために、リスク許容度を診断したうえで最適な資産の組み合わせを割り出しているわけですが、いくら最新のデータに基づいているとはいえこれは完璧ではありません。

ロボットが計算してくれるとは言っても、お金が減少するというリスクを背負うことについては通常の人による資産運用と同じであるという点は意識する必要があります。

またもう一つ、誤解されがちな点として「急速で爆発的な増加はあまり期待しないように」という注意点が挙げられます。

資産運用≒投資のイメージが強いからか、利用される方の中には「リスクを負う分、当たれば一日で一獲千金!」と考える方もいらっしゃるようです。

先日の仮想通貨関連での熱狂が、この傾向を加速させている印象も受けます(「億り人」なんかが瞬間的に流行語になったりしていました)。

しかし、ウェルスナビで行う資産運用はこうした短期的な変動で爆発的な利益を上げることを目指すものではなく、様々な銘柄を組み合わせながら長期的に少しずつ利益を上げることが目指されています

いわばコツコツと続けることで結果がでるものであり、年単位での目線で流れを見ることが求められます

良く言えば「堅実」悪く言えば「地味」。このあたりの誤解から、高いギャンブル性を求める方には合わないようです。

しかし先ほど魅力の項でお伝えした通り、ウェルスナビの実績は2~3年の間だけでも20%を超える成長を達成しており、これは日本の銀行を基準にして考えると圧倒的な急成長の部類です

多少時間はかかりますし、すぐさま一獲千金とはいかなくとも、ウェルスナビを利用することで十分な利益が見込めるとは思います。

ロボアド「ウェルスナビ」のまとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の記事では資産運用の前提とウェルスナビについてご紹介させていただきましたが、始めにお話しした通り、資産運用に挑戦するかどうかは個人の自由です。

ですが、今後もずっと日本の銀行に預けていたとしても、手持ちの資産が増える見込みはほとんどありません

資産運用とはなにか?やめるべき?メリット・デメリット。初心者向けに簡単に解説。

そうであるならば、銀行に預ける以外の方法で資産を持つことはこれからの時代の主流になっていく可能性もあるかもしれません!

お金はいくらあったって困ることはありませんし、逆に将来に不安があるのならば今のうちから賢く運用していくことが重要になってくると思われます。

その手軽さと実績から、ウェルスナビは資産運用に対してこれまで興味はあったものの「敷居が高くて手が出しづらい」と考えていた方が、これから始めようとする際に最も手が出しやすいものと考え、ご紹介させていただきました。

この記事をみて少しでも資産運用に興味が沸いた方は、まずは試しにウェルスナビのリスク許容度診断をしてみることをお勧めします!

公式サイトはこちらから!

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