step2

農業にいそしんで、しっかり節税!お金が貯まる!

投稿:2014/11/8 更新:2016/11/17 | TAG 
農業 お金を貯める
Pocket
LINEで送る

最近、農業をしたいという人々が増加していることはご存知でしょうか?
と言っても、農業だけで食べていこうというのではなく、農業を趣味として行おうという人の存在が増えてきたということです。
農業は節税の面で大きなメリットがあります。
お金がしっかり貯まる!ということです!
この機会にぜひ農業に興味を持ってみてほしいです。

農業の必要経費

農業を行っている人であれば、収穫できた米や野菜などを市場に販売することもあると思いますが、この時得られた収入を「農業所得」と呼ぶことがあります。

農業所得とは、農業を行うことで得られる収入から、農業経営のために必要な材料費や燃料費、美品維持管理費用を差し引いた金額のことで、単純に言えば手元に残るお金のことでもあります。

そして、農業にかかる経費には様々なものがありますが、例えば苗代、肥料代など実際に作付するための経費、そしてそれらの作業を効率よくする道具や農機具の購入費用、燃料代、それらの機械が壊れた場合はその修理代なども経費として認められます。

また専業農家であるなど事情が考慮される場合は、自宅や携帯電話の料金、パソコンの購入費など、農業を行う上で必要な通信手段などの経費も認められる場合があります。

つまり、日常使っているアイテムや消耗品であっても、農業で使うものとして兼用する場合があれば、農業の必要経費として認められるというわけです。

農業で節税

農業を行っている人の節税で一番おすすめなのは、兼業するということです。

例えば会社からもらった給与収入で500万の収入があった。
でも農業では収益がなかったため、結果的に経費ばかりが掛かり100万の赤字となっていた場合、この場合は500万ー100万=400万円が税金の積算根拠、つまり所得になります。
本業のもうけを農業の赤字で相殺し、結果的に税金を節税する事が可能なのです。

これらを立証する場合には、確定申告が必要です。
農業の経費が立証できるように領収書や請求書などを残し、日頃から家計簿レベルの収支計算をしていればさほど難しく事務手続きは必要ないので安心してください。

さいごに

ちなみに、農業で得た収入は、実際に農協や市場に出荷した際の卸値が基本値になります。
自分の家で食べた野菜や米であっても、自家消費分として、その年の市場価格などを考慮して、1キロ当たりの金額を算出し、農家の収入としてみなすこととしています。
また、兼業農家の場合は農業で得た収入と会社勤めをして得た収入を合算して税金を計算することになります。

農業で節税する場合には、あくまで他に収入がある兼業農家であればあるほど、そのメリットが高まります。

Facebook



Facebook





神戸 姫路 加古川 明石 ココロザシ ココロザシのネットショップ・ECサイト売上アップ方法 空港ラウンジ.com OMIYA! オデ速!