初心者がリスクゼロからお金を稼ぐ、貯める、増やす方法3ステップ

年末年始の出費に備えて、お金を稼ぎたい人も多いのではないでしょうか?
今回は、インターネットを使って、お金を稼ぐ方法を3ステップに分けて紹介します。

初心者でも気軽に挑戦できる方法を中心に集めました。

ステップ1:ポイントサイトでお金を稼ぐ

ポイントサイトで稼ぐ方法

ポイントサイトは、パソコンやスマートフォンを使用し、自宅にいながら気軽にお小遣いを稼ぐことができるサービスを提供しているサイトです。
様々な方法で貯めたポイントを現金や商品券に換えることができます。
ポイントサイトは、お小遣いサイト、換金サイトとも呼ばれることがあります。

従来のポイントサイトは、パソコンを使用しないと利用できないサイトがほとんどでした。
しかし、スマートフォンが普及した影響で、気軽にスマートフォンのアプリなどを通じてすることが可能になってきました。

ポイントを貯める方法は様々で、
・無料会員登録
・資料請求
・各種通販サイトでの買い物
・アンケート回答
・ミニゲーム
・メルマガ登録
・広告クリック
・クレジットカード、キャッシュカード発行
・CM視聴、動画再生
・銀行口座開設
・アプリのダウンロード
・保険比較
・友達紹介
など、多岐にわたります。

ここで気になるのは、どういう仕組みでお金が発生しているかですね。
無料で会員登録などを行っているだけでポイントがもらえるなんて、不安に感じてしまいますよね。

安心してください。ポイントサイトは、広告を扱うサイトです。
ポイントサイトを通して、発生した広告収益の一部をユーザーに配っているイメージです。
広告掲載費、依頼料、アンケート依頼費などの収益から出ています。

短時間で、少額のお金を稼ぐことができます。
ですが、無料会員登録などで危険なサイトへ知らない間に登録してしまうことがあるのではないか、と心配に感じてしまう人もいるはず。

そこで、おすすめのポイントサイトをご紹介します。
大手のポイントサイトであれば、ユーザー数が多いです。ユーザー数をみれば使っている人の多さから、安全なことがわかります。

おすすめサイト

モッピー

(画像出典:公式サイト

「モッピー」は、累計600万人が利用しているポイントサイトです。
無料アプリをダウンロードしたり、有名ショップでお買い物をしたり、無料ゲームに参加するだけで簡単にポイントが貯まります。

貯めたポイントは全国の銀行口座に現金交換することが可能です。そのほかにも、LINEポイント、nanacoポイント、楽天Edyなどの電子マネー、iTunesギフトやGooglePlayギフト、Amazonギフトなどのギフト券、マイルへの交換など、30以上の交換先から選ぶことができます。

貯まったポイントは1ポイント=1円で交換が可能であることが最大の特徴です。
1ポイント=1円で交換することができるサイトは少なく、10ポイント=1円など、交換のレートがサイトごとに異なるので、サイトを登録するときの一つの指標にしてみてはいかがですか?

げん玉

(画像出典:公式サイト

「げん玉」は、会員数400万人を超えのポイントサイトです。

ゲームで遊んだり、ネットでお買い物をしたり、広告をクリックしたりするだけで、かんたんに楽しくお小遣いを貯められるポイントサイトです。

貯まったポイントは300円から現金や電子マネーに交換することが可能です。
げん玉の交換レートは、10ポイント=1円となっております。

レートが低いと効率が悪いと感じる方がいるかもしれませんが、レートが低い分、1度にもらえるポイントが他のサイトより多くなっています。

モバトク

(画像出典:manekin.jp

モバトクも、会員数100万人以上の大手ポイントサイトです。
モバトクでは1円に相当するのが10ポイントです。なので、1000円分のポイントは10000ポイントになります。

換金が可能な交換先は
・ゆうちょ銀行、その他全国各地金融機関、iTunesギフトコード、Amazonギフト券、Vプリカ、PeXポイントギフト、楽天Edy、WebMoney、iTunesギフトコード、Amazonギフト券、Google Play™ コード、Vプリカ、Tポイントなどがあります。

LINEポイント

(画像出典:LINE PRESS

わざわざ会員登録するのが面倒な人には「LINEポイント」がおすすめです。
ラインのアプリ内から利用することが可能です。他のポイントサイト同様に、動画視聴や会員登録などでポイントをもらうことができます。

1ポイント=1円で交換が可能です。ポイントは、LINEの決済サービス「LINE Pay」や、スターバックスギフトカードなどに交換が可能です。
ポイントで、LINEで使えるスタンプや着せ替えに交換することも可能です。

ステップ2:ネットで仕事をしてお金を稼ぐ

クラウドソーシングの仕事で稼ぐ方法

クラウドソーシングについて説明します。

クラウドソーシング(英語: crowdsourcing)とは、不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスである。 このプロセスは多くの場合細分化された面倒な作業の遂行や、スタートアップ企業・チャリティの資金調達のために使われる。

(出典:Wikipedia

クラウドソーシングでは、インターネットを通じて自宅できる在宅ワークを紹介しています。

クラウドソーシングで行うことができる業務には様々な種類があります。
データ入力など誰にでもかんたんにできる仕事を多数掲載しています。
なので、すぐに業務に取り掛かることができ、すぐにお小遣いを稼ぐことができます。

ほかには、 質問・アンケート・テスト、データ作成・入力、エクセル作成、商品モニター、ポスティング・DM発送、写真投稿、かんたん動画投稿、データ分類・カテゴリ分けなどがあります。

また、ホームページ制作・Webデザイン 、ECサイト・ネットショップ構築 、アプリ・スマートフォン開発 など専門的な知識を必要とするものもあります。

ミステリーショッパー(覆面調査)など、少し珍しい募集が掲載されていることもあります。
なので、日ごろからチェックしているとお気に入りのお仕事に巡り合えるかもしれません。

クラウドソーシングは、多数サイトがあるのでいくつかを紹介します。

 おすすめサイト

ランサーズ

(画像出典:公式サイト

「ランサーズ」に掲載されている仕事依頼の数は、140万件以上あります。
豊富な依頼の中から自分にあった仕事を選ぶことができます。
顕在化した仕事ニーズが集まっているので、営業活動の手間はありません。

業界に先駆けた「品質向上委員会」を設置しているのも特徴です。
ランサーズでは、不適切な依頼がなされないよう、モニタリング体制と相談窓口を設けています。
仮払いの仕組みがあるので、報酬の未払いトラブルも防ぐことができるので、安心してお仕事をすることができます。

クラウドワークス(CrowdWorks)

(画像出典:公式サイト

「クラウドワークス(CrowdWorks)」は、インターネットを活用することで、世界中の企業と個人が直接つながり、仕事の受発注を行うことができる日本最大級のクラウドソーシングサービスです。
クラウドワークスでも、報酬を事前に預かる仮払い方式を採用しているので、安心してお仕事することができます。

Shinobiライティング

(画像出典:MOBILE CENTER

「Shinobiライティング」記事作成に特化したクラウドソーシングです。累計記事数が、2,912,210記事 (2016年 3月現在)と豊富に案件を扱っています。
登録ライター数は30万人以上になります。

文章が書く事が好きな方は、登録してみてはいかがでしょうか。

Bizseek(ビズシーク)

(画像出典:公式サイト

「Bizseek(ビズシーク)」は業界初のクラウドソーシングです。
信頼できるプロと仕事がしたいクライアントと、責任感を持って仕事をしたいワーカーをつなぎます。なので、プロとプロの仕事場として利用されています。

システム開発やデザイン制作から、Webライティングや軽作業まで、計50種類以上のお仕事に対応しています。
幅広い分野のニーズを満たしています。

ステップ3:投資でお金を稼ぐ

ネットで投資をする方法

ネットで投資をする簡単な方法の一つに、仮想通貨の取引があります。

仮想通貨とは、英語の「virtual currency」を日本語に訳したものです。暗号通貨と呼ばれることもあります。ビットコインもこの仮想通貨の1つです。
一般の人たちも安全に仮想通貨の取引ができるように、平成28年5月25日に成立した「仮想通貨法」の中には、仮想通貨の定義や仮想通貨交換所のルールなどが定められています。

仮想通貨は5000円ほどから投資が可能であり、気軽に投資することが可能です。

企業の株(個別銘柄)で投資をする方法ももちろんあります。
しかし、個別銘柄を購入するには、口座開設をするのが面倒です。
そもそも、100株から購入しなければならない企業がほとんどなので、100円の株価でも10万が必要になってしまい、気軽に投資はできません。

仮想通貨については、以下の記事で詳しく説明しています。

個別銘柄と異なる点は、同じ仮想通貨であっても取引所によって価格が異なる点です。
どこで取引をするのかよいのか見極めることも大切になってきます。

おすすめの取引所・販売所

coincheck(コインチェック)

(画像出典:公式サイト

「coincheck(コインチェック)」はビットコインだけじゃない、様々な仮想通貨を取引することが可能な取引所です。
イーサリアムからリップルまで様々な仮想通貨に対応しています。

対応している通貨は
・Bitcoin(ビットコイン)
・Lisk(リスク)
・Factom(ファクトム)
・Monero(モネロ)
・イーサリアム
・Ethereum Classic(イーサクラシック)
など12種類を取り扱っています。
(画像では8つとなっていますが、現在は12種類を取り扱っています)

bitFlyer(ビットフライヤー)

(画像出典:公式サイト

「bitFlyer(ビットフライヤー)」は国内最大のBitコイン取引所です。CMでご覧になったことがある人もいるのではないでしょうか?

bitFlyerで取引が可能な通貨は、bitcoinやbitcash以外にもMONA(モナ)コインなど7種類を取り扱っています。

楽天ポイントをbitcoinにすることができるサービスなど、大手ならではの他の企業との提携したシステムが豊富なことが特徴です。

Zaif(ザイフ)

(画像出典:公式サイト

「Zaif(ザイフ)」も、仮想通貨取引所のひとつです。

Zaifでは、ビットコインとトークンの送受信、トークンの取引が簡単にできます。トークンとは代替通貨のようなもので、ビットコインのブロックチェーン(ビットコインの中核となる「取引データ」技術のこと)を使って発行することができます。
HDウォレットに対応しており、秘密鍵はアプリ側で暗号化して保持するので、安心して利用することができます。

おわりに

いかがでしたか。自分に合ったお小遣いの稼ぎ方は見つかりましたか?

年始のセールに備えて、今からコツコツと稼ぎましょう!