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フリマで出品する時は写真と価格と誠意を極めれば売上ができます

パソコンやスマートフォンの発達・普及により、インターネットを使ったビジネスや副業、お小遣い稼ぎなどの窓口は年々広くなっているように感じます。
こうしたインターネットを使った様々な方法でのお金稼ぎの利点は、なんといっても自宅で誰でもできる、という点でしょう。
こうした利点から小さな子どもを持つ専業主婦の方やネット操作に長けている学生なども積極的に利用している実態があります。

私自身も、空いた時間を使ってフリーマーケットアプリを中心に、お小遣い稼ぎを数年前からしています。
ただ出品して売れるのを待つのではなく、出品の工夫の仕方で売れる速さが格段に早くなったり、相場以上の値段で売れるということも少なくありません。
今回はその工夫の詳細を私の経験も交えて少しご紹介したいと思います。

写真の撮り方一つで変わる購入意欲

フリマは商品の写真を数枚、自分で撮影します。
ポイントとしては逆光を避けることです。
逆光で撮ってしまうと、商品が暗く見えてしまい、古く見えるなどして印象があまり良くありません。
また、背景にも気を付けましょう。特に自室で撮影する場合、掃除がされていない散らかった部屋が商品の背景だと、それだけで閲覧者は購入意欲がなくなります。
実際に私もそれで購入をされなかった体験があります。

フリマの価格設定は慎重に

フリマアプリのいいところは自分で価格設定ができるところでもあります。
ただ、自分の希望の価格で出品すればいいというものではありません。
私は過去に、「同じ商品を他の人はもっと高く売っていたのに、その3分の1の値段で売ってしまった」ということがありました。
こういうもったいないことをしないように、他者が出品している同商品の価格を参考にしながら、また、自分の商品の状態(新品・中古・ジャンク品など)を比較しながら価格を決めてきます。
価格比較サイトを情報として参考にするのも有効かと思います。
こうした作業は市場感覚を鍛えられる作業ですので、経営の勉強にもなりますよ。

誠意をもって取引を行うことが売上を作るコツ

最後に、これが何より大事ですが誠意をもって取引を行うことです。
商品を出品すると多くの場合、購入希望者からの質問が来ます。
「いつごろ購入されたものですか?」「値下げしていただくことは可能ですか?」という感じです。
こうした質問に邪険に答えると、その質問者だけでなく、それを見ている他の購入希望者も「この人からは買いたくない」という心理になります。

出品者であるこちら側は、いわば一つのお店の”経営者”でもあるのです。
相手が自分のお店に来たお客様だと思って誠意をもって対応すると、高く売れることにつながります。

まとめ

以上簡単ですが、ネットでお金を稼ぐ方法の一つとしてフリーマーケットサイトを利用した場合のポイント3点、「写真の撮り方」「価格設定」「誠意」をご紹介しました。