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仮想通貨Lisk(LSK)リスクとは?仕組み・買い方・チャート・将来性・オススメの取引所を解説

仮想通貨Lisk(LSK)リスクとは?やめるべき?仕組み・買い方・チャート・将来性・オススメの取引所を解説

こんにちは。ノマド・若(ワーカー)です。今回はLisk(LSK)リスクを徹底解説していきます!

ノマド・若

Lisk(LSK)リスクとはずばり?

通貨名 Lisk
通貨略称 LSK
公開日 2016/4/8
時価総額 ¥608億 JPY
時価総額ランキング 25(2018年7月15日時点)
発行上限 123,277,776 LSK
公式サイト Lisk Website
Twitter Lisk Twitter

Lisk(LSK)リスクとはずばり、

イーサリアムと同じく、DApps(分散型アプリケーションプラットフォーム)・スマートコントラクト機能を持ち、

加えて差別化要素としてサイドチェーンを持つ仮想通貨です。

Liskは2016年5月のリリースから1Lisk=数十円で取引されていましたが、

9月にインドの仮想通貨取引所に上場したという好影響もあり、

2018年3月末で1Lisk=1,000円を超える価格を記録しました。

現在は価格を下げていますが、その将来性はいかがなものでしょうか?

それではLisk(LSK)リスクの特徴について詳しく見ていきましょう!

Lisk(LSK)リスクの特徴は?

Lisk(LSK)リスクはDAppsを採用

DAppsとはDecentralized Applicationsの略称であり、

分散型アプリケーションプラットフォームと翻訳されます。

DAppsの定義は以下のようなものとなります。

DAppsとは?
・アプリケーションがオープンソースである
アプリケーションがオープンソースであること。
またオペレーションは自動であり、中央のコントロール主体を持たない。

 

・暗号アルゴリズムによるトークンの使用
アプリケーションはオープンに流通可能な暗号トークンを持ち、アプリケーション利用の際にトークンを利用すること。参加者にはそのトークンによって報酬が支払われること。

 

・ユーザーの合意のもとでプロトコルが改善
アプリケーションはマーケットやユーザーからの改善要求によりプロトコルを改善していくこと。この改善はユーザーのコンセンサスによること。

要は中央管理者がおらず、ユーザー同士が相互に管理し合うアプリケーションのことを、

DApps(分散型アプリケーションプラットフォーム)と呼びます。

対応概念としては中央型アプリケーションプラットフォームというものがあります。

定義の中でも明言されていますが、

DAppsは定義に書いてあるとおり、中央管理者が存在せずに、

全てのオペレーションが自動で行われます。

つまり中央管理者による中抜きがなく、

利用者に利益が還元される仕組みになっています。

このDApps上においてLiskはスマートコントラクトを採用しています。

Lisk(LSK)リスクはスマートコントラクトを採用している

Lisk(LSK)リスクはスマートコントラクトをDApps上に実装しています。

スマートコントラクトとは?
スマート・コントラクト(Smart contract)とは、契約のスムーズな検証、執行、実行、交渉を意図したコンピュータプロトコルである。スマートコントラクトには第三者を介さずに信用が担保されたトランザクションを処理できるという特徴がある。

もう聞き馴染みのある言葉ですので、既にご存知の方も多くいらっしゃるかもしれませんが、

要はスマートコントラクトは、

プログラムによって自動に締結される契約を指し示します。

スマートコントラクトの代表的なメリットは以下の2つです。

履歴を完全に残すことができる

スマートコントラクトではブロックチェーン上で取引を行うことにより、

自動的に全ての取引を記録できます。

これにより第三者の認証が必要な契約でも、工程を自動化できます。

契約コストの低下

スマートコントラクトはステークホルダー各者の承認をネットワーク上で集めることができるため、

結果として人件費や時間的コストの大幅削減に貢献します。

Lisk(LSK)リスクはサイドチェーンを実装している

ここまで書いてきた内容を振り返ると、

あれ?これってイーサリアムについての記事だっけ??と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

Liskの差別化はここから始まります。

Liskとイーサリアムの決定的な違いは、

Liskはサイドチェーンを利用していることです。

イメージは上の画像のとおりです。

Liskのスマートコントラクトをメインで行うブロックチェーンとは別に、

サイドチェーンと呼ばれる補助的なチェーンをDApps上に用意しており、

コードを書く事により動作を行うことができます。

このサイドチェーンのメリットは、

Liskプラットフォーム上のアプリケーションに異常が起きても、

サイドチェーンを用いてコントロールができるため、

問題への迅速な対応が可能であるということです・

Liskが対抗しているイーサリアムですが、

以前The DAO事件においてハッキングによる被害を受け、

二度と同じことが起きないようにハードフォークが行われ、

イーサリアムクラシックが生まれるという結果になりました。

もし同じような問題が起きたとしても、

Liskではサイドチェーンによる管理者によるコントロールができるため、

対処ができます。

この点はLiskのイーサリアムとの大きな差別化要素でしょう。

Lisk(LSK)リスクはJavaScriptを採用している

Liskは開発言語として、JavaScriptを採用しています。

Javaはエンジニアにとって使いやすいプログラミング言語で、

非常にメジャーなものになります。

そのため、ITに関する深い知見を持った技術者がLiskの開発に参加することは容易です。

プログラミング言語がメジャーであるということは、開発が行き詰まりにくいと言えるため、

投資を考える際に安心できる要素の一つと考えられるでしょう。

Lisk(LSK)リスクには発行上限枚数がない

Lisk(LSK)リスクには発行上限枚数がありません。

Liskでは情報を処理して取引を承認し、ブロックを作る報酬として、

Liskのトークンをもらえるフォージング(鋳造)という仕組みがあります。

このフォージングにより、Liskの発行枚数は増えるため、インフレ通貨も呼ばれます。

しかし年間の発行料は減少していくというルールがあるため、

希少価値は保たれています。

Lisk(LSK)リスクのチャートは?

Lisk(LSK)リスクは上場当初は、1Lisk=$2~4程度で価格が変動していましたが、

2018年1月には、1Lisk=$30で最高値で取引が行われました。

2018年7月15日現在では、1Lis=$5前後で取引が行われています。

緩やかに価格は下落している印象です。

Lisk(LSK)リスクの将来性は?

先に結論から言うと、

Lisk(LSK)リスクの将来性はあるのではないか?というのがネトビジ!の見解です。

1月に最高値を記録してから現在に至るまでに緩やかに価格が減少しておりますが、

これは2018年2月20日に行われたLiskのリブランディングが、

投資家たちが予想していたものと違ったことによるものと考えられます。

以前からアナウンスされていたリブランディングにより、

通貨の開発が推進されると投資家たちは期待していましたが

実際にはホームページやロゴが変更されただけというものでした。

そのため、リブランディング直後に売り注文が殺到したため、

現在のような価格まで下落したと考えられます。

しかしながら、Liskは競合するイーサリアムに対して、

独自の強みを持っていますし、

知らない人はいないであろうあのマイクロソフト社が19億円にもなるビットコインをLiskに投資しており、

さらにはパートナーシップ契約まで結んでいます。

世界のマイクロソフトがここまで支援するプロジェクトというのは、

我々も期待していいのではないでしょうか?

またLiskのプラットフォームは完成されたものではなく、これからも開発・改善の余地があります。

今後の開発次第では高騰することはありえるでしょう。

Lisk(LSK)リスクはどこで買えるの?

日本国内においてLisk(LSK)リスクを取り扱っている取引所は現在、bitFlyerのみです。

bitFlyerでも購入は可能ですが、

ネトビジ!では取引高が世界一位の取引所のBinance(バイナンス)をオススメしています。

Binance(バイナンス)は日本語対応もしており、使い方も非常に簡単です。

最近落ち着いてきたビットコインだけでなく、勢いのあるアルトコインに投資してみたいと思っている方にもぴったりの取引所ですので、

投資機会を失う前にぜひ口座開設をしてしまいましょう!!

ハッキングの恐怖に晒されたくない国内のCoinCheckユーザーのみなさんもこの機会に、海外へ進出してみるのはいかがでしょうか?

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