仮想通貨Wowbit(WWB)ウォービットとは?買い方・購入・チャート・価格・将来性・取引所を解説

仮想通貨Wowbit(WWB)ウォービットとは?買い方・購入・チャート・価格・将来性・取引所を解説

こんにちは。ノマド・若(ワーカー)です。をネトビジ!で大解説。今後の業界予測も必見です!

ノマド・若

Wowbit(WWB)ウォービットとは?

通貨名 Wowbit
通貨略称 WWB
公開日 2018/05/15
時価総額 データの取得に失敗しました
現在の価格 データの取得に失敗しました
時価総額ランキング データの取得に失敗しました
供給量 データの取得に失敗しました
発行上限 データの取得に失敗しました
公式サイト Wowbit

Wowbit(WWB)ウォービットは、シンガポールで開発されている仮想通貨で、

OKWAVEを運営するオウケイウェブの子会社であるOKfincが出資しているNEOベースのプロジェクトです。

Wowbitは厳密には、Wowooというプラットフォーム上で、やりとりされる仮想通貨の名称です。

このプロジェクトにはアドバイザーとしてビットコインの神とも言われるロジャー・バー氏や、

中国版イーサリアムと言われる仮想通貨プロジェクトNEOの創始者であるDa Hongfei氏が就任しており、

将来性が期待される通貨です。

ではその特徴を詳しくみていきましょう!

Wowbit(ウォービット)の特徴は?

Wowooプラットフォーム上で使われる仮想通貨

Wowbit(WWB)ウォービットはWowooプラットフォーム上にて利用することができる仮想通貨です。

Wowooプラットフォームとは

誰かが行った芸術や偉業などのアクションに対して少額の投げ銭を行うことのできるプラットフォーム」です。

ざっくりしすぎた説明なので、以下では簡潔にWowooプラットフォームの特徴を紹介します。

感動の可視化が可能


Wowooプロジェクトでは「感動の価値化」を目標として、

それを実現するためのICOをサポートするプラットフォームを目指しています。

ICOとは?

Initial coin offering(ICO、イニシャル・コイン・オファリング)とは、コイン(デジタルトークン・暗号通貨)の発行による資金調達・クラウドファンディングである。
コイン(デジタル・トークン)の発行体が、事業計画や資金使途を示した上で、当該事業等に賛同・共感する、あるいは出資を求める投資家から資金調達を行い、その対価としてコインを発行するのが標準的な仕組みになる。(wikipediaより引用)

具体的には芸術や偉業、善意に対して少額の投げ銭を支払う事が可能で、

感動に対して経済的価値を表現する事ができます。

トークン所有者への投票権の付与


Wowooは上場してから間もないプロジェクトのため、

今後システムやルールの変更は余儀なくされる可能性は十分にあります。

そんな場合に、Wowbitの保有者はトークン保有者として投票権の行使が可能になります。

具体的には、Wowooが意思決定をする際には、開発陣が好き勝手に決めるのではなく、

トークン所有者の3分の2の賛成が必要になります。

仮想通貨プロジェクトにおいて横暴な意思決定が行われることはそこまで多くないように感じますが、

中央集権ではない関係者全員の効用を高める取り組みとして評価できますね。

Wowoo Exchangeを利用可能

Wowoo ExchangeとはWowooが立ち上げる予定の仮想通貨取引所で、

主にイギリス東南アジアを中心に展開されていくようです。

いくつの主要通貨が上場するのかについてはまだ正確には分かりませんが、

BTC、ETH、NEOなどの上場は現実味がありそうです。

イギリスは仮想通貨マーケットとしてその規模はトップクラスであり、

様々な規制に関する情報も飛び交うため、時代の流れにキャッチアップしていくことができるメリットがあります。

また昨今の経済成長が著しい東南アジア(特にタイ、マレーシア、香港)をターゲットとして拡大を目指すようです。

そしてWowoo ExchangeではWWXという独自のトークンが発行される予定です。

しかしながら2018年6月7日現在で、

Wowoo公式サイト上ではWhitepaper and more details coming soon!(ホワイトペーパーと更なる詳細については近々公表します!)とのことなので、

まだ分からないことは多くありますが、期待して最新情報を待ちましょう!

Wowbit(WWB)ウォービットの開発者は?

仮想通貨Wowbit(ウォービット)を提供するWowooを立ち上げたのは写真左のFujimaru Nichols氏です。

彼は国際ビジネスと仮想通貨について学んでいくうちに、

「感動は戦争を終わらせることができ、感動は人々の心の壁を取り払うことができる」ということを強く感じて、

その想いとブロックチェーン技術を融合させ、サービスを作る事を決心しました。

現在では強い想いを胸にチームを率いているようです。

仮想通貨業界では技術の利便性を推したプロジェクトが多く見受けられますが、

「感動」といった極めて数値化や比較が難しい領域を切り開いていこうという強い想いが、

前述のNEOのCEOであるDa Hongfei氏や、

仮想通貨業界の権威であるロジャー・バー氏からのサポートを得た要因とも考えられますね!

Fujimaru Nichols氏の貴重なインタビュー映像がYoutube上に投稿されていたので気になる方はチェックしてみてください!

Wowbit(ウォービット)のチャートは?

5月15日のBit-Z(ビットジー)への上場から1か月経っていない現状でのチャートですが、

上場当初に最高値を記録し現在はじりじりと価値を高めているところに見えます。

Wowbit(ウォービット)の将来性は?

Wowbit(ウォービット)の気になる将来性の方ですが、爆上がりが予想される通貨の一つとして考えていいのではないしょうか?

ネトビジ!はこれには3つ大きな理由があると考えます。

ロジャー・バー氏がプロジェクトを絶賛

第一の理由は、仮想通貨界において高いプレゼンスを発揮しているロジャー・バー氏がWowbitをしているということです。

ロジャー・バー氏は、ビットコイン聡明期からビットコイン関連スタートアップに対して積極的に投資を行い、

ビットコインの推進者として仮想通貨業界で名を馳せている人物です。

同氏がWowooの評議会に参加してプロジェクトを絶賛したことの影響力は大きく、

Wowbitのプレセール・一般セールでは即完売となり500億円以上を集めたと言われます。

仮想通貨の価格や人気が著名人の発言で大きく変動することはよくあることなので、今後も注目が集まりますね。

NEOのCEOがアドバイザー


第二の理由はNEOのCEOであるDa Honggei氏がWowooのアドバイザーに就任していることです。

NEOはネトビジ!でも取り上げたことがある仮想通貨ですが、中国版イーサリアムとも呼ばれ、

時価総額ランキングでも常に上位をキープしている人気の通貨です。

変動が激しい仮想通貨という業界においてトップレベルに需要されているNEOの創業者がバックについて、

サポートしているということにより、

安心感をかなり感じることのできる通貨なのではないかと考えられます。

オーケイウェブが出資サポート

Wowooが運営する感動の価値化を軸に作られたICOプラットフォーム事業に対して、

オーケーウェブは子会社であるOkfincを通じて出資を行うことを表明しました。
参考 当社子会社を通じ、海外ICOプラットフォーム事業会社Wowoo Pte.に出資 OKWAVE

運営元や開発者の情報がクリアでない仮想通貨が無数に存在する状況で、

Wowooがオーケイウェブに支持されているという事実は、

Wowooの信頼性を裏付けていると言っていいでしょう!

Wowbit(ウォービット)はどの取引所、販売所で買うの?

日本国内においてWowbit(ウォービット)を取り扱っている取引所は、残念ながらありません。

2018年6月7日現在ではWowbit(ウォービット)は海外取引所であるBit-Z(ビットジー)に上場しているため、こちらで購入が可能です。

購入プロセスはとしては、

  1. Zaif(ザイフ)、bitFlyer(ビットフライヤー)などに登録
  2.  国内取引所でビットコインを購入する
  3.  海外取引所Bit-Z(ビットジー)に登録する
  4.  登録したBit-Z(ビットジー)にビットコインを送金する
  5. Wowbitを購入する

海外取引所Bit-Z(ビットジー)についてはネトビジでも以前扱ったことがあるので、下記記事を参照ください。
Bit-Z(ビットジー)仮想通貨交換所の口座開設の方法・登録・申し込み・新規・本人確認書類などについてまとめ Bit-Z(ビットジー)仮想通貨交換所の口座開設の方法・登録・申し込み・新規・本人確認書類などについてまとめ

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