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仮想通貨Loopring(LRC)ループリングとは?やめるべき?仕組み・買い方・チャート・将来性・オススメの取引所を解説

こんにちは。ノマド・若(ワーカー)です。DEXを推進する仮想通貨!?Loopring(LRC)ループリングをネトビジ!で大解説。今後の業界予測も必見です!

ノマド・若

Loopring(LRC)ループリングとは?

通貨名 Loopring
通貨略称 LRC
公開日 2018/08/30
時価総額 9,982,812,529円
時価総額ランキング 68
仮想通貨1単位辺りの値段 13円
現時点の発行量(供給量) 788984491 LRC
発行上限 LRC
公式サイト Loopring Official
オススメ取扱取引所 オススメ取引所はこちら

Loopring(LRC)ループリングの特徴は?

Loopring(LRC)ループリングとはずばり、

分散型取引所(DEX)の利用構築と自動取引を行うためのシステムです。

Loopring(LRC)ループリングはカウンターパーティリスクに強く仮想通貨取引のコストが低いという特徴を持っています。

分散型取引所とは?
分散型取引所とは、中央管理者の仲介なく、個人間で直接仮想通貨のやりとりができる取引所のことです。DEXはDecentralized EXchangeの略です。

Loopringは中央集権型の仮想通貨取引所や分散型取引所が抱いている数々の課題を解決するために誕生した新しいシステムです。

中央集権型取引所や既存の分散型取引所の課題については後述いたしますが、

2017年の仮想通貨元年にビットコインなどの仮想通貨が世間に知られたことで、

仮想通貨事態の認知度は大幅に向上しました。

しかし新技術を兼ね備えた様々な通貨が生まれるとともにその安全性は重い問題として捉えれるようになってきています。

Loopringは通貨間の取引の安全性を向上させる機能を持つため、要チェックな通貨といえるでしょう。

それではまず既存の中央集権型取引所(CEX)と分散型取引所(DEX)の課題を見た後、

Loopring(LRC)ループリングの詳しい特徴を見ていきましょう!

そもそも中央集権型取引所(CEX)と分散型取引所(DEX)の課題とは?

中央集権取引所(CEX)の課題とは?

中央集権型取引所(CEX)とは、前述の分散型取引所(DEX)と異なり、

管理主体が存在してユーザー間の通貨取引が行われる取引所です。

有名どころではBitFlyerやZaif、Binanceなどは聞きなじみがあるのではないでしょうか?

仮想通貨を交換して獲得した際、中央集権型取引所(CEX)はその手段として最も多く使われますが、

中央集権型取引所(CEX)にはカウンターパーティリスクと呼ばれるリスクが伴ってしまいます。

カウンターパーティリスクとは?
カウンターパーティリスクとは、デリバティブ取引の相手方(カウンターパーティ)が契約満期前に経営面で行き詰まり、契約上定められた支払いが履行されないリスクのこと。

中央集権型取引所で取引行う際に、資金の所有権を持つ「秘密鍵」をユーザーは取引所に預けています。

中央集権型取引所は多額の資金を管理しているため、ハッカーに狙われやすく、

自分の秘密鍵が盗まれてしまったら、自分の資産を引き出すことは不可能になります。

またハッカーによる盗難だけでなく、取引所そのものの倒産や事業者による資産の持ち逃げなどと

様々なリスクが存在しており、大きな課題となっています。

分散型集権取引所(DEX)の課題とは?

前述の通り、分散型取引所(DEX)は中央管理者が存在していないため、

中央集権型取引所の課題であったカウンターパーティリスクを抑えられます。

しかしながら分散型取引所(DEX)には流動性が低い手数料が高いなどといった課題が存在しています。

前者の流動性が低いという課題については、

現在の分散型取引所(DEX)の仮想通貨の取引量が少ないために起こってしまっています。

マイナーコインと呼ばれるまだ知名度が高くないアルトコインを取引したい場合は分散型取引所の利用は有用ではないでしょう。

後者の手数料が高いという課題については、オフチェーンで取引処理を行う分散型取引所(DEX)の場合は

注文・キャンセルといったプロセスが起きるたびにブロックチェーン上に記載されるため、

取引手数料が高くなってしまっています。

このように中央集権型取引所も分散型取引所も完全とは言えず、仮想通貨取引所には課題は多く残されています。

Loopring(LRC)ループリングの特徴とは?

Loopring(LRC)ループリングはDEXに対応し、カウンターパーティリスクを軽減できる!

中央集権型であった場合、カウンターパーティリスクが存在していましたが、

Loopring(LRC)ループリングは分散型に対応しているため、そのリスクを大きく軽減させています。

Loopring(LRC)ループリングは仮想通貨市場の取引コストを減少させる!

分散型取引所に対応しているメリットを享受しているLoopring(LRC)ループリングですが、

分散型は取引コストが高いというデメリットがありましたね。

取引コストを低下させるため、Loopringはロックチェーンに依存するシステムを採用しないことにより、

マイニングにかかるコストを低下させました。

具体的にはLoopringはRingMinerとよばれるシステムを用いて、集中的に取引の検証を行います。

検証が行われるネットワークはLoopringのメカニズムにより最適化されており、効率的に検証にあたることができるのです。

Loopring(LRC)ループリングを使えば安全に決済ができる!

Loopringでは前述の検証後に、ウォレットでの支払いができます。

注文者はオーダーを送信し、適合した取引表示がなされてからトークンを支払うというプロセスのため、

標的となるコンピュータに対して複数のマシンから大量の処理負荷を与えることでサービスを機能停止状態へ追い込む手法であるDDoSや倒産といったリスクを負いません

またLoopringはゲーム理論を採用することで取引結果を最適化させるため、

取引開始直後の価格の高騰や下落に対しても対処可能です。

さらには、Loopringが独自に発行しているトークンネットワークに限らず、

ブロックチェーンが自動取引に利用されているのであれば実装できるという強みも持っています。

Loopring(LRC)ループリングのチャートは?


Loopring(LRC)ループリングは2017年8月の上場時には1LRC=$0.11 でした。

2018年1月の仮想通貨バブルの際は、その影響を受けて価格を1LRC=$2.09まで伸ばし、最高価格を記録しました。

その後は緩やかに下落し、2018年9月現在は1LRC=$0.10~0.12で推移しています。

Loopring(LRC)ループリングの将来性は?

ネトビジ!としてはLoopring(LRC)ループリングの将来性は長期的に望めると考えます。

というのも仮想通貨取引所のカウンターパーティリスクは、マウントゴックスやコインチェックの例を考えれば、

仮想通貨に関わる全ての人が考えなければならない問題です。

これからは分散型取引所を利用するユーザーが徐々に増えていく潮流になるのではないでしょうか?

その潮流に乗ってしまえば、分散型を推進するLoopringにとっては追い風であり、将来性が望めるでしょう。

また既に仮想通貨Qtumとの提携が始まり、NEOの開発にも参加しているため、

他の仮想通貨間との関係も良好といえるでしょう。

今後の情報もしっかりと収集していく必要がありますね!

Loopring(LRC)ループリング はどの取引所、販売所で買うの?

日本国内においてLoopring(LRC)ループリングを取り扱っている取引所は、残念ながらありません。

Loopring(LRC)ループリングは以下の海外取引所で購入可能です。

ネトビジ!としては取り扱い通貨の種類が多く、日本語にも対応しているBinanceの利用をお勧めしています。

購入プロセスとしては、まずは国内の取引所からビットコイン(BTC)やETH(イーサリアム)などを購入し、Binanceなどの海外の取引所に送金して、Loopring(LRC)ループリングを購入する必要があります。

国内の取引所にはネトビジ!ではGMOコインの利用をお勧めしています!

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