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仮想通貨TenX(PAY)テンエックスとは?やめるべき?仕組み・買い方・チャート・将来性・オススメの取引所を解説

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ICOにて、7分間で約90億円を調達したTenX。
東京で開催される国際カンファレンスSlush Tokyoにも出展されているそうです。
話題の仮想通貨、ネトビジ!が徹底解説します!

TenX(PAY)テンエックスとは?

通貨名 TenX
通貨略称 PAY
公開日 2017/7/8
時価総額 ¥13.77 B
時価総額ランキング 90
発行上限 205,218,256 PAY
公式サイト TenX
 Twitter TenX TWITTER

シンガポール初の決済を中心とした仮想通貨のプロジェクトです。
短縮名称はPAY。決済サービスらしい名前ですね!

仮想通貨の実用化に向けて、他のプロジェクトよりも何歩も先をいっていると言われているコインで、
非常に期待感が高まっています。

具体的には、仮想通貨をリアルタイムで現金化でき、決済に使えるようです。
例えば、マクドナルドでチーズバーガーを購入する際に、
ビットコインをPAY経由で利用できるようになるといいます。

仮想通貨と法定通貨を相互的により便利に利用できるように整備しています。

TenX(PAY)テンエックスの特徴は?

リアルタイムで現金化できる

TenXは「COMIT」というプロトコルを搭載しており、
ブロックチェーンのハブとなりうる機能を持っています。

ビットコインは仮想通貨の基軸であると述べている方々は多くいらっしゃいますが、
実際には先日のバブルやその崩壊が起きた時に、大暴落、大高騰を繰り返し基軸通貨としての脆弱さを露呈させました。

しかし、PAYは、基軸通貨であることを機能として組み込んでいるため、
どんな状況でも、多数の通貨を統一した価格に変換することができるのです。

PAYによって、仮想通貨を実際の社会で利用できるようにできるそう。

気になる方はアプリをダウンロードしてみると良いでしょう!

保有するだけで増え続ける

トークンホルダーは、保有、支払いのたびに報酬を得られる仕組みになっています。
PAYトークンまたはイーサリアムで還元されるようです。

VISAやマスターカードなどから、
徴収した手数料を預かり、その一部を配布しているそう。

ポイントと同じような仕組みですね!

TenX(PAY)テンエックスの開発者は?

様々な会社を起業してきたToby HoenischCEOの元、
シンガポール最強の人材が集まってきているチームです。
ICO時に人を大量に採用したのでしょうか。開発には全く問題ない人材がいますね。

TenX(PAY)テンエックスのチャートは?

そもそも基軸通貨的な動きをするため、
値動きは激しくないですが、
少しずつ上昇傾向にあるのは確かです。

提携店を増やす戦略を取っているようですからそれに伴い流通量が上がれば、自然と価格は上がっていきます。
この通貨は投機目的というよりは、海外旅行の際などに使うような利用目的の通貨ですね。

TenX(PAY)テンエックスの将来性は?

同じような通貨でOmiseGoというプロジェクトがありました。
日本人CEOを筆頭に、国際通貨としての仮想通貨を構築しています。
最近では東南アジアを中心としたマクドナルドで使えるようになったということで話題になりました。

ですが、実はtenXもマクドナルドには採用されています。

こんな感じですね。

非常に近未来な感じがして好印象を持てます。

また、最近では国際カンファレンスへの出展も加速しており、知名度アップや提携店への営業に力を入れています。
直近では、TenXCPOがSlush Tokyoのため来日するそうですよ!
気になる方は行ってみてください!!

TenX(PAY)テンエックスはやめるべき?

仮想通貨の価格変動リスク

上記では、TenXが基軸通貨的な動きをするというお話をさせていただきましたが、
やはりトレンドというのは無視できません。

他の金融商品とは異なり、仮想通貨は未だに乱高下が激しく、実用化に至らないケースが多いです。
変動リスクにより、なかなか提携してもらえないということは往往にしてありますので。
その点はきちんとテクノロジーで補填しなければならないでしょう。

仮想通貨導入店が増えたら?

種類別の仮想通貨を導入する店舗が増えていった場合、
わざわざPAYに両替する必要がなくなるかもしれません。

例えば、ビックカメラが、ビットコインの他にイーサリアム、ビットコインキャッシュなど、様々なコインを支払いに採用したとします。
その場合、わざわざPAYを介さなくても、決済ができるようになってしまいます。

全ての通貨はどうにかして実用化に持っておこうとしていますので、
この点は間違いなく、近い未来に起きうるでしょう。

その時にPAYを使わなくてはいけない理由を明確にしなければいけないのかと思います。

TenX(PAY)テンエックスはどの取引所、販売所で買うの?

TenX(PAY)テンエックスは国内取引所には上場していませんが、数多くの海外取引所に上場しています。

何かお気づきでしょうか??
そうです。
TenX(PAY)テンエックスは未だに取引高が世界一位の取引所のBinance(バイナンス)には上場していないんです。

Binance(バイナンス)は日本語対応もしており、使い方も非常に簡単ですし、
最近落ち着いてきたビットコインだけでなく、勢いのあるアルトコインに投資してみたいと思っている方にぴったりの取引所ですので、投資機会を失う前にぜひ口座開設をしてしまいましょう!!

もし今後期待感が高まれば、Binance(バイナンス)をはじめ、Bitflyerなどの大手取引所への上場も大いに考えられます。
その際に上場益が得られるよう、まずは口座開設からスタートしてみてはいかがでしょうか。

TenX(PAY)テンエックスを購入して、共に億入り人を目指しましょう!

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