仮想通貨Walton Coin(WTC)ワルトンコインとは?やめるべき?仕組み・買い方・チャート・将来性・オススメの取引所を解説。

みなさんWalton Coinってご存知ですか??
ちょっと怪しそうな、怪しくなさそうな・・・

実はこのワルトンコイン。中国で立ち上がり、IoT分野で非常に有名なプロジェクトになります。
仮想通貨ランキングも、
名だたる通貨を抑えて現在42位(2018.3.13閲覧)

草コインの域を越え、次のフェーズに目を向けています。

未来を創るWTC。今後の展開ははどうなっていくのか?
詳しく解説していきます!

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Walton Coin(WTC)ワルトンコインとは?

通貨名 Walton Coin
通貨略称 WTC
公開日 2017/8/28
時価総額 ¥38.57 B
時価総額ランキング 42
発行上限 100,000,000 WTC
公式サイト http://www.waltonchain.org/index.html
 Twitter https://twitter.com/Waltonchain?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=https%3A%2F%2Fcoinmarketcap.com%2Fja%2Fcurrencies%2Fwaltonchain%2F

Walton Coinは中国でローンチされたプロジェクトで、
主に、Internet of Things(IoT)の普及に注力しています。

特に、スマートコイントラクトとブロックチェーン技術、RFIDを利用したIoTを開発しています。
流行りの言葉ばかりですが、トレンドに乗ったプロジェクトとして有名で、時代のニーズの多さから、通貨価値も上がってい流ようです!!

Walton Coin(WTC)ワルトンコインのRFIDとは?

RFIDとは、電波を用いてRFタグのデータを非接触で読み書きするシステムです。バーコードでの運用では、レーザなどでタグを1枚1枚スキャンするのに対し、RFIDの運用では、電波でタグを複数一気にスキャンすることができます。電波が届く範囲であれば、タグが遠くにあっても読み取りが可能です。
引用:株式会社デンソーウェーブ ホームページ RFIDとは?

要するに、タグ管理されたものをセンサーで読み取れるシステムです。
例えば、
ETCやSUICA/PASMOなどの電子カードなどはRFID技術が組み込まれています。
昔は駅員さんが切符を切っていたところから、カードを改札に当てると、自動で改札が開くいまの便利なシステム。

これはRFID技術なしでは達成し得ませんでした。

専門用語にすれば、難しく聞こえますが、実は生活の中でよく使われるテクノロジーなんですね。

これをWaltonはプロジェクトでは、さらに高度化し、
IoT、日々の生活をインターネットと繋げ、さらなる便利化を進めようとしています。

Walton Coin(WTC)ワルトンコインはなぜ必要なのか?

VENなどの「真偽判定プラットフォーム」が急速に伸びてきているように、中国をはじめとする新興国では、
商品の偽造が市場に出回るケースが多くなっています。

市場に出回る製品はとてもとても精巧に作られてしまうため、
人間の目では判断できず、消費者・生産者共に非常に問題意識を抱いているということでした。

そこで、登場したのがWaltonプロジェクト。
RFID技術を使い、生産から仕入れ、販売までの流通網を全てセンサーで管理・記録し、
情報を透明にしようと試みています。

Walton Coin(WTC)ワルトンコインで何ができるのか?

セキュリティーが強固に

ブロックチェーン技術とRFIDを絡めることで、
情報の改ざんを0に抑えることができます。

追跡が可能に

RFIDにより、センサーで生産段階からトラッキングができるようになります。
製品がどのようにして作られ、どのようなプロセスを経て、消費者に届くのかが透明化されます。

偽造を防止

透明化された結果、
正規品であるのか、偽造品であるのかの判断ができるようになります。
テクノロジーによって、改ざんを防ぐ、非常に社会的に意義のあるプロジェクトであると思います。

Walton Coin(WTC)ワルトンコインのチャートは?

トレンドに乗り、価格は上昇傾向にあります。
ここからは実用化と競合戦略で勝ち負けが決まってくると思いますので、
資金を開発にフル活用し、より良い未来のために投資し続けて欲しいですね!!

Walton Coin(WTC)ワルトンコインの将来性は?

ホームページ上にロードマップが非常に細かく載っており、
その点は安心できますが、このコインに将来性があるかは別問題です。

社会的に、ビジネス的にも優れているプロジェクトではありますが、
現状この手のサービスは乱立しており、
未来が読みづらい状況になっています。

個人的にはVENの方が優れたサービスのように思えますし、
もしWaltonがアパレルを攻めるにしても、RFID技術を導入する費用対効果はあまり高くないように思えます。

真偽判定のみではなく、様々な角度からRFID×ブロックチェーンを見てみると、
新たな可能性が見えて来るかもしれませんね!

ネトビジ!としては、
「個人の判断に委ねる。」としか言いようがありません。

開発はうまくいっているようなので、
もう少し長期的に考えて見てもいいかもしれません。

Walton Coin(WTC)ワルトンコインはやめるべき?

中国発のプロジェクトということで、若干怖さはあります。
規模がデカすぎるほどになれば、中国政府も強引に抑えることは難しくなりますが、
現状Waltonは思っているよりも大きなプロジェクトではありません。

自ら情報収集し、それぞれの判断で投資するようにお願いします。

Walton Coin(WTC)ワルトンコインはどの取引所、販売所で買うの?

ネトビジ!では取引高が世界一位の取引所のBinance(バイナンス)をオススメしています。
残念ながら、Walton Coin(WTC)ワルトンコインは国内取引所には上場していませんが、Binance(バイナンス)は日本語対応もしており、使い方も非常に簡単です。

最近落ち着いてきたビットコインだけでなく、勢いのあるアルトコインに投資してみたいと思っている方にぴったりの取引所ですので、投資機会を失う前にぜひ口座開設をしてしまいましょう!!
ハッキングの恐怖に晒されたくない国内のCoinCheckユーザーのみなさんもこの機会に、海外へ進出してみるのはいかがでしょうか?

オススメする理由はもう一つ。

現在、Walton Coin(WTC)ワルトンコインのほとんどBinance(バイナンス)を経由して購入されています。
もし今後期待感が高まれば、Binance(バイナンス),Bitfinex, Bitflyerなどの大手取引所への上場も大いに考えられます。
その際に上場益が得られるよう、まずは口座開設からスタートしてみてはいかがでしょうか。

Walton Coin(WTC)ワルトンコインを購入して、共に億入り人を目指しましょう!

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