仮想通貨の時価総額ランキングをチェックしてみる>>

仮想通貨BRAHMA OS(BRM)ブラフマOSとは?買い方・価格・チャート・発行枚数・取引所まとめ

こんにちは。ノマド・若(ワーカー)です。J.P. Morgan、Citibank、HSBC、、Lenovo、Huaweiなどから資金調達をし、今のインターネットの在り方を変えるかもしれない注目コイン。BRAHMA OSをサクッと3分で解説します!

ノマド・若

BRAHMA OS(BRM)ブラフマOSとは?

通貨名 BRAHMA OS
通貨略称 BRM
公開日 2018/04/21
時価総額 ?(2018年5月5日時点) JPY
時価総額ランキング 1408
発行上限 3,000,000,000 BRM
公式サイト BRAHMA OS
BRAHMA OS Twitter BRAHMA OS

BRAHMA OS(BRM)ブラフマOSの特徴は?

BRAHMA OS(BRM)はブロックチェーン技術を利用したOS(オペレーティングシステム)

BRAHMA OSはブロックチェーン上で機能するOSです。

個人間の安全な取引に近年多く使われるブロックチェーン技術ですが、その技術をOSに実装させることで、次世代ネットワーク環境にPCを対応させることができます。

具体的にはBRHMA OSは現在のネットワークの潜在的な欠点を独自のブロックチェーンを作り出すことで解決ができるということです。実際に実装されたPCを使ってみないと理解は難しいですが、おおよそこのようなイメージだそうです。

BRAHMA OSの目標は「ハードウェアの基本となるOS」で、使われるすべての端末機器にBRAHMA OSが導入されることをめざしています。

ブロックチェーン技術に注力して作られているOSはBRAHMA OS以外には多くないため、将来性はかなりあるのではないでしょうか?

BRAHMA OS(BRM)はオフラインでネットワークへの接続ができる

「BRAHMA OS(BRM)はオフラインでネットワークへの接続ができる」これって革命的な機能なのでは?と感じています。

私たちはふと思ったことや知りたいことを、PCやスマホを使ってなにげなく調べますが、それはインターネットへアクセスするということなので、利用する媒体がオンラインでなくてはなりません。

利用媒体がインターネットに接続できず、パソコンのソフトウェアを操作できない状態はオフラインであると言います。

オンライン・オフラインとは?
オンライン=コンピュータがインターネットに接続していて、ネットワークを通じてサービスを利用できる状態
オフライン=コンピュータがインターネットに接続しておらず、ネットワークを通じたサービスを利用できない状態

つまり表題の「オフラインでネットワークへの接続ができる」というのはまるっきり矛盾していることになります!

それに対してBRAHMA OSはオフラインのネットワーク接続をするために必要な物は、ローカルネットワークであるBluetooth等の短距離用の通信機器だと発表しています。

Bluetoothは通常数十メートルの端末同士をつなぐ機能を持ちますが、BRAHMA OSがやろうとしていることは、全ての端末をBluetoothのような機能で接続することで新たなネットワークを形成するということです。

これは現在、世界的に使われているルーターやプロバイダーを用いたインターネットとまったくちがうネットワークという事になります。

もちろん全個人のPCやスマホなどの電子機器が接続された状態になると、個人情報の漏洩や悪用、ハッキングなどの重大なリスクはありますが、そのようなリスクに対して、ブロックチェーン技術のもつ安全性をつかうことで対応していくことができます。

個人のPCをつなげるという点で関連したプロジェクトとしてGolemというICO案件があります。これについてはネトビジ!でも以前取り上げたことがあるので下記リンクを参照ください。

仮想通貨Golem(GNT)ゴーレムとは?やめるべき?仕組み・買い方・チャート・将来性・オススメの取引所を解説。

BRAHMA OS(BRM)の分散型ストレージ

現在大多数のOSはユーザーに対してクラウドストレージ機能を提供しています。(画像左側のイメージ)

クラウドストレージとは?
クラウドストレージとは、クラウドを利用して提供されるオンラインストレージサービスです。クラウドストレージを利用すると、自社でファイルサーバー環境を構築・保守することなく、低コストでクラウド上に必要な分のデータを必要なだけ保管することができます。

クラウドストレージを用いれば容量の大きいデータなどをクラウド上に保存し、利用しているデバイスの容量を温存することができて非常に便利ですが、クラウドストレージに対するハッキングにより有名人の個人データなどが流出する事件などは記憶に新しいと思います。

現在利用されているクラウドストレージはその構造上、膨大なデータが集積されているためセキュリティの問題が明らかになるまでに長い時間がかかってしまうというデメリットも存在しています。

しかしBRAHMA OSが提供する分散型ストレージでは主流のクラウドストレージが持つ問題を回避することができます。

BRAHMA OSの分散型ストレージ(画像右側のイメージ)においては、全てのデータは複数のパートに分割され、ネットワークが異なっているノードにランダムに格納されます。

ノードとは?
線と線の結び目を表す言葉で、ネットワークの接点、分岐点や中継点などを意味する。具体的には、ネットワークを構成するパソコン、ハブ、ルーターといった機器のこと。

全てのデータが一極集中せずに分散され、しかも格納されたデータはブロックチェーンによって守られるため、クラウドストレージと比べて安全性は高いと言えます。

BRAHMA OS(BRM)のデータ保護

現在使われているインターネットではルーターやプロバイダー、サーバーを介して情報のやり取りが行われ、データの蓄積がされるため、私たちの消費の嗜好であったり検索ワードなどが無断取得され利用されています。

インターネット上で出てくるおすすめ情報などのポップアップはその典型例ですね。

仕方がない事と考える方もいるかもしれませんが、個人情報というアイデンティティを勝手に利用されてビジネスが行われているということは事実です。

BRAHMA OSの提供するOSとネットワークにおいては、それらの情報はすべてブロックチェーン技術で安全に管理されるので、個人情報などの不正利用などを防ぐことができます。

BRAHMA OS(BRM)を使った仮想通貨ウォレット

BRAHMA OSはそのOS自体がウォレットの機能を持ちます。

仮想通貨の保管方法には取引所に預けておくという方法もありますが、自分自身で管理したい場合にはそれを保管するウォレット(財布)が必要になります。

ウォレットにも種類はありますが、すべてに共通して言える事は、「仮想通貨の知識が足りない人には利用が難しい」という事です。

これは今後の仮想通貨の一般への普及を促すには非常に都合が悪いです。

しかしながらBRAHMA OSでは、OS自身がウォレットの機能がすでに内蔵されているため、専門知識のない一般の人でも利用ができます。

BRAHMA OS(BRM)に投資している企業が超豪華

BRAHMA OSとパートナーシップを結んでいるのは上のような企業です。
なかでも

Citibank(世界13位の資産所有)

HSBC(世界7位の資産所有)

J.P.Morgan(世界6位の資産所有)など

名だたる世界の外資系金融機関が提携を結んでいます。

まだBRAHMA OSは市場に出てきてから1か月程度しか経っておらずそれほど話題になっていませんが、将来的に高騰する確率はかなり高いのではないでしょうか?

BRAHMA OS(BRM)ブラフマOSの開発者は?

BRAHMA OS(BRM)ブラフマOSプロジェクト、CEOのLorna Chenは、
ニューヨークのJPモルガンや、三菱東京銀行でも勤務していた金融のスペシャリスト。

CTOのSteven Huは、IT系企業での建築デザインや、R&Dマネジメントを10年間行なっていたデザインやテクノロジーのスペシャリスト。

CMOのMarinos Tsokasは、なんと巨大テクノロジー企業Vodaphoneの元CMOとして活躍していたといいます。

基本的に仮想通貨プロジェクトの開発者たちは、Linkedinなどで情報交換する傾向にありますが、

BRAHMA OS(BRM)ブラフマOSの開発者は、それらが全く見つからず、その詳細は不明です。

この点は少し注意が必要かもしれません。

BRAHMA OS(BRM)ブラフマOSのチャートは?

今年4月の上場から価値を1.2倍以上に増やしています。今後どのように推移していくのか非常に楽しみです。

BRAHMA OS(BRM)ブラフマOSの将来性は?

既存のインターネットの枠組みをブロックチェーン技術を用いて変えるという点で、実現までの時間は相当かかりそうですが、

前述のようにCEOの経歴とバックアップをしている企業群の豪華さを見るに、BRAHMA OSの将来性は大いに期待できます。

また企業も利益になりうるところにしか投資意欲は持たないため、今後価格が暴騰するコインの一つになりうるでしょう。

BRAHMA OS(BRM)ブラフマOSへ投資するべき?やめるべき?

投資をやめるべき?なのか考える点として大きなものは2つあります。

それは経営者のLinkedInが存在しないという点と提携企業はどの程度協力するのかわからない。という点です。

前者については、基本的に仮想通貨プロジェクトの開発者たちは、Linkedinなどで情報交換する傾向にあるのにもかかわらず、BRAHMA OS(BRM)ブラフマOSの開発者にはそれらが全く見つかりません。

現在世間では無数の仮想通貨プロジェクトが行われており、詐欺コインと言われるものがたくさんあります。
BRAHMA OSの信頼性が低いと言うには、LinkedInが見つからないという事実だけでは説得力に欠けますが、今後の動向にしっかり注目しながら投資を行うべきでしょう。

後者については、J.P.Morganを筆頭とする外資の大手金融機関がこぞってパートナーシップを結んでいますが、どの程度BRAHMA OSに協力するのかは定かではありません。

また協力の方法も開発支援人材を送り込むのか、あるいは投資を送り込むだけなのかなど詳細も明確にはなっていないため、こちらも最新情報をしっかりチェックしていく必要がありそうです。

すばらしい技術だと思うのですが、マーケティング活動に関しては弱いと思うところも多く、ここも投資するべきか?やめるべきか?考えるポイントですね!

BRAHMA OS(BRM)ブラフマOSはどの取引所、販売所で買うの?

BRAHMA OS(BRM)ブラフマOSは1ETH=8000BRMという価格で販売を行いましたが、4月10日に販売が終わりました。

今はTOP.ONEという取引所で購入することができますが、今後の動向をこまめにチェックすべきでしょう。

サクッと!ネトビジのオススメ仮想通貨取引所