仮想通貨CoinDash(CDT)コインダッシュとは?やめるべき?仕組み・買い方・チャート・将来性・オススメの取引所を解説。

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CoinDash(CDT)コインダッシュとは?

通貨名 コインダッシュ
通貨略称 CDT
公開日 2017年3月18日
時価総額 199
時価総額順位 ¥6.18 B
発行上限 1,000,000,000 CDT
公式サイト CoinDash
ホワイトペーパー CoinDash WhitePaper

 

イスラエル発のコインで、主に仮想通貨のポートフォリオ管理ツールを提供しています。
仮想通貨は、取引所によって買えるコインの種類も、値段も異なり、結構管理が大変なんですよね。筆者も、国内取引所、国外取引所を同時に使っていますので、大体の資産総額はわかるのですが、詳細な動きが読みにくくなっています。

そのため、取引所とCoinDashをAPI連携することで、値動きを「自動で」可視化し、
リスク分析や、投資管理の観点から、通貨を見ることが可能になります。

このプロジェクトのビジョンは二つ。
・仮想通貨市場へのユーザーの新規参入
・既存ユーザーによる市場の活性化です。

国内的には、コインチェックの一件で明るみに出たように、
100万人を超える人が仮想通貨市場に参入しておりました。
しかし、国外に目を向けるとまだまだブロックチェーンの複雑さ、投機的な変動への恐怖など、参入障壁が未だ高くなっています。
CoinDash(CDT)コインダッシュはそれを解決しようとしているのです。

CoinDash(CDT)コインダッシュの機能は?

ポートフォリオ管理

私を含め、仮想通貨に投資している方の多くが、多数の取引所を介して投資をされていることかと思います。
これは構造上仕方のないことで、
例えば、日本円でCoinDash(CDT)コインダッシュを購入したい、そうなった時は、国内の取引所Bitflyer、Coincheck等に日本円を入金し、ビットコインやイーサリアムに両替。さらにそれをBinance(バイナンス)へ送金し、CDTトークンを購入することになります。コミュニティーで話題になったXPなどのコインはさらに複雑で、通貨を買うためだけで、多数の口座を開設しなければならないのです。
そうなると、資産がどのように変動しているのか、分かりづらくなってしまうというのが正直なところでしょう。

CoinDash(CDT)コインダッシュのポートフォリオ管理ツールは
上記であげたような問題を解決してくれるサービスです、。
API連携により自動で保有通貨を追加し、ポートフォリオ管理、パフォーマンス、リスク分析などを行ってくれるのです。

私がこれまで使ってきたポートフォリオ管理ツールは、日本では有名なcryptofolioというものでした。
しかし、こちらは購入時に毎回手入力にて、情報を入れていなければなりません。CoinDash(CDT)コインダッシュの魅力は「自動」ですね。

ソーシャルレンディング

ソーシャル・レンディングといいトップトレーダーのポートフォリオを閲覧し、その投資法を学ぶことができる機能があります。

トップトレーダーは、コインダッシュ側から公開手数料を受け取ることができ、
閲覧者は勉強代として手数料を支払います。

この他にも、
「シグナル・トレーディング」
トップトレーダーの取引詳細を閲覧できるようになるツールや、
「コピー・トレーディング」
自らの仮想通貨資産をトップトレーダーに預け、管理してもらうツールも実装されています。

*全てβ版でローンチされています。

ICOマーケットプレイス

毎日世界中でICOが行われておりますが、その情報は非常に多く、流れの早いものになっています。

過去のICOはどうだったのか?
現在のICOの状況は?
未来のICOはどのような予定で行われるのか?

そんなICOの過去・現在・未来をつなぐダッシュボード。

上記3つの機能の拡充していくことで、
仮想通貨市場への新規参入を促し、市場を活性化させようとしてるのです。

CoinDash(CDT)コインダッシュのチャートは?

仮想通貨、大暴落トレンドが続いておりますが、
値を下げた現在の値段が比較的適正な価格のように感じます。

差別化が非常に難しいサービスですので、
開発に励んでいるという期待感を込めての1.5倍でしょう。

CoinDash(CDT)コインダッシュICO時に起こったハッキングとは?

2017年7月に開催されたCoinDash(CDT)コインダッシュのトークンセールで、なんと開始直後に外部者からのハッキングに遭い、約700万ドル(7.7億円相当)のCDTトークンが盗まれました。
それを受け、CoinDash社は、販売停止を含め、ユーザーへの補償をすぐに行ったため、被害は比較的少なくて済んだといいます。

もちろん先日のコインチェック社のNEMコイン580億円分が盗まれるというような規模ではありません。
ですが、ハッキングされたという事実はしっかりと受け止め、対応していくべきでしょう。
通貨の価値は人々の信用で成り立っています。
その点を再度認識して運営を行ってほしいものです。

CoinDash(CDT)コインダッシュのロードマップは?

2018年初期は、まずポートフォリオ管理対応のブロックチェーンを拡大し、ダッシュボード、ソーシャルレンディングツールなどの拡充にシフトして行くようです。
プラットフォーム内に、税金計算ツール等も組み込んで行くようで、そこらへんの開発状況が気になりますね。

ロードマップを追うには、Twitterが良いと思います。
こちらのフォローをオススメしておきますね!

CoinDash(CDT)コインダッシュの将来性は?

現在はβ版がローンチされており、83種類の通貨を管理できるほか、イーサリアムのみですが、ポートフォリオを実際に作ることができます。

メールアドレス、パスワードを設定し、グーグルアカウントで二次認証をするだけで無料で利用することができますので、気になる方はぜひ試してみると良いでしょう。

将来性という部分では私にはまだ想像ができていません。
開発が進み次第、また報告させていただきたいと思います。

しかし、ポイントは開発の速度と差別化。
市場のシェアの取り方になってきます。

加速的にプロダクトを完成させ、うまくプロモーションすれば、化けるサービスかもしれません。

CoinDash(CDT)コインダッシュはやめるべき?

正直、ライバルに勝てるかという点で、厳しいような気がします。

ポートフォリオ管理ツールは世界中に乱立しており、
もし「Cryptofolio」がAPI連携機能を追加したら、正直太刀打ちができません。
ユーザーもバカではありません。
API連携のリスクを考慮し、新興サービスに気軽に情報を提供するとも思えません。

最近では、ポートフォリオ管理・分散型取引所・プロ投資家を真似することができる「Blockport」もデビューしようとしています。

この手のツールは競争環境にあることを常に意識して、差別化をはかっていってほしいと思います。

CoinDash(CDT)コインダッシュはどの取引所、販売所で買うの?

ネトビジ!では取引高が世界一位の取引所のBinance(バイナンス)をオススメしています。
残念ながら、CoinDash(CDT)コインダッシュは国内取引所には上場していませんが、Binance(バイナンス)は日本語対応もしており、使い方も非常に簡単です。

最近落ち着いてきたビットコインだけでなく、勢いのあるアルトコインに投資してみたいと思っている方にぴったりの取引所ですので、投資機会を失う前にぜひ口座開設をしてしまいましょう!!
ハッキングの恐怖に晒されたくない国内のCoinCheckユーザーのみなさんもこの機会に、海外へ進出してみるのはいかがでしょうか?

オススメする理由はもう一つ。

現在、CoinDash(CDT)コインダッシュはほぼ全てBinance(バイナンス)経由で取引が行われています。
今後期待感が高まれば、Bitfinex, Bitflyerなどのへの上場も大いに考えられます。
その際に上場益が得られるよう、まずは口座開設からスタートしてみてはいかがでしょうか。

CoinDash(CDT)コインダッシュを購入して、爆益をあげながら、仮想通貨の波を一緒に創りませんか?

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