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仮想通貨Monaco(MCO)モナコとは?やめるべき?仕組み・買い方・チャート・将来性・オススメの取引所を解説。

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Monaco(MCO)モナコとは?

通貨名 MONACO
通貨略称 MOC
公開日 2017年6月1日
時価総額 ¥6.54 B
時価総額ランキング 137(2018.3.30時点)
発行上限 31,587,682 MCO
公式サイト MONACO
 Twitter MONACO Twitter

VISAカードとモバイルアプリを使った決済プラットフォームを提供しています。
ICOにて、30億を軽く調達したことでも話題になりました。

デビットカードに留まらず、積極的にツールの開発に勤しんでいるため、今後が非常に楽しみなプロジェクトです。
アプリに関しても、ローンチしてから、広告一切なしで3万人のアクティブユーザーを抱えられたそうで、
巷では注目度の高いコインですね。

ERC-20のコインですので、開発環境も強固だと考えられます。

Monaco(MCO)モナコの特徴は?

初めてVISAの承認を受けた

Monacoは仮想通貨事業者として初めて、VISA(シンガポール)の承認を得たようです。
仮想通貨はその不安定さから、クレジットカード会社から倦厭される状態が続いていましたが、
Monacoがその門を叩いたのです。

現在はアジア圏に展開していますが、のちにヨーロッパ、アメリカの順で事業を展開していくとのこと。
世界で使えるクレジットカードになることを目指しています。

アプリ登録が厳格


メールアドレス・電話番号・法令上の氏名・などの重要個人情報の全てを渡すことになります。
それだけ利用は厳格で、だからこそVISAの申請を得られたのでしょう。

お遊びコインではなく、本格的に実用化を考えている通貨ですね。

あらゆる通貨の保有・決済が可能

Bitcoin(ビットコイン)やEther(イーサ)をはじめとする多くのERC20トークンを使用した保有・決済が可能となっています。
ERC-20の通貨は数百種類、いやもっとありますので、
汎用性が広く、様々なシーンで使われそうですね!

為替レートが安い

Monacoは世界で使えるカードとしてのプレゼンスを保とうとしています。
そのため、仮想通貨→現地通貨への両替は即時、かつ手数料もほぼゼロで行うことが可能です。
外部環境を整えていくことで、カードを使うインセンティブを与えているように感じます!

最大2%のキャッシュバック

VISAのクレジットカードですので、
もちろんキャッシュバックがあります!!

通常のクレジットカードだと、0.5%-1%であるところ、
Monacoは約2%を受け取れるそう。

教育コンテンツ

Universityと名のついた機能。
仮想通貨という振興のテクノロジーを普及していくために、教育コンテンツを充実させているそう。

クレジットカード登録が盛んな、学生をターゲットにしているのか?!

Monaco(MCO)モナコのアプリは?

IOSアプリ・Androidアプリ同時リリース


UIUXが綺麗で、とても使いやすい印象です。
会員登録が厳格で、個人情報の管理が少し怖いですが、
登録してしまえばあとは簡単。

シンプルなUIで、わかりやすいです。
一度ダウンロードしてみると良いでしょう。

Monaco(MCO)モナコの開発者は?


CEOのKris Marszalekは、若くして二回のExitsを経験するシリアルアントレプレナーですので、
経営手腕と、その実力は十分でしょう。
その彼に、CTOとして、Gary Orがjoinしています。
フルスタックエンジニアとして、数社の CTOに就任した実績があり、とても強固な開発チームであると言えるでしょう。

Monaco(MCO)モナコのチャートは?


非常に適当な判断あると思っています。
リリースされているカードは、数社(もしかすると数十社)が展開しているビジネスですし、それだけではバリュエーションが上がっていかないというのも、運営側は想像ついているのでしょう。

だからこそ、Monacoは、クレジットカードを軸に、
付加価値付けを活発に行なっています。

Auto-Investをはじめ、様々なツールをインテグレートし、皆がカードを利用するようになれば、自ずと上昇トレンドが続くのではないでしょうか。
まだまだ余力のあるプロジェクトのように思えます。

Monaco(MCO)モナコの将来性は?

ネトビジ!としてはMCOを非常にオススメしています!!

と新たな機能が多数リリースされました。
その中で、ネトビジ!がもっとも注目するのが、「Auto-Invest」機能。

WealthNaviで証明されているように、人間の脳はどうしても自身の勘や経験に基づいて、フィルターがかかってしまい、投資には適していないと言います。
リーマンショック時もAIが資産運用をしていなければ、ある程度儲けられたようです。

そんな試みを早くも仮想通貨でもやろうとしているプロジェクトがこのMonacoです。
変動リスクの多い仮想仮想通貨トレード。
どのようにアルゴリズムを組んで、トレードをしていくのか、非常に楽しみです。

ハイリスクハイリターンが確立すれば、
相当なお金が流れ込むことでしょう。

その前に、そもそも、Monacoに資産を預ける際に、ユーザーはMOCを購入し、ウォレットに預けます。
その時点で需要超過ですので、本格リリースの際にはある程度高騰しそうですね。
今後が非常に楽しみです。

Monaco(MCO)モナコはやめるべき?

少しだけ怖いのが、個人情報の取り扱い。
非常に重要な個人情報を国境を超えて取っていくので、
どこでハッキングにあうかもわかりません。

その点さえ気をつかれば、
あとはメリットのわかりやすい普及しながら、人々の仮想通貨への意識が高まれば、
スケールすること間違いなしです。

大暴落・急上昇を続けるのではなく、そろそろ仮想通貨も大人になる時ですね。
しかし、Monacoには期待しています。

Monaco(MCO)モナコはどの取引所、販売所で買うの?

ネトビジ!では取引高が世界一位の取引所のBinance(バイナンス)をオススメしています。
残念ながら、Monaco(MCO)モナコは国内取引所には上場していませんが、Binance(バイナンス)は日本語対応もしており、使い方も非常に簡単です。

最近落ち着いてきたビットコインだけでなく、勢いのあるアルトコインに投資してみたいと思っている方にぴったりの取引所ですので、投資機会を失う前にぜひ口座開設をしてしまいましょう!!
ハッキングの恐怖に晒されたくない国内のCoinCheckユーザーのみなさんもこの機会に、海外へ進出してみるのはいかがでしょうか?

オススメする理由はもう一つ。

現在、Monaco(MCO)モナコのほとんどBinance(バイナンス)を経由して購入されています。
もし今後期待感が高まれば、Binance(バイナンス),Bitfinex, Bitflyerなどの大手取引所への上場も大いに考えられます。
その際に上場益が得られるよう、まずは口座開設からスタートしてみてはいかがでしょうか。

Monaco(MCO)モナコを購入して、共に億入り人を目指しましょう!

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