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仮想通貨Neurotoken(NTK)ニューロトークン・ニューロメーションとは?買い方・チャート・将来性・取引所まとめ

仮想通貨Neurotoken(NTK)ニューロトークン・ニューロメーションとは?買い方・チャート・将来性・取引所まとめ

こんにちは。ノマド・若(ワーカー)です。AIの更なる発展を促す!?Neurotoken(NTK)ニューロトークン・ニューロメーションをネトビジ!で大解説。今後の業界予測も必見です!

ノマド・若

Neurotoken(NTK)ニューロトークンとは?

通貨名 Neurotoken
通貨略称 NTK
公開日 2018/2/20
時価総額 ¥21億 (2018年6月5日時点)
時価総額ランキング 354
発行上限 100,000,000 NTK
公式サイト Neurotoken
Twitter Neurotoken


Neurotoken(NTK)ニューロトークンは、2017年末ごろから始まったICOプロジェクトの一つで、

AIの開発者と需要者を結びつけるAI開発促進のためのプラットフォームであるNeuromation(ニューロメーション)において利用される仮想通貨です。

それでは特徴を詳しくみていきましょう!

Neurotoken(NTK)ニューロトークンの特徴は?

AI技術者とAIを活用した企業をマッチングさせる

現在の世界産業においてAI技術が与えている影響には凄まじいものがあります。

身近な例で言えば、昨年グーグル社が開発した囲碁専用のAI「アルファ碁」と囲碁のトップ棋士を戦わせたところ、

アルファ碁が勝利したというニュースがありました。
参考 囲碁AIが「独学」で最強に グーグル、産業応用探る 日本経済新聞

またメルセデスベンツやフォルクスワーゲン、テスラモーターズといった世界の大手自動車業界も、

段階的にAIによる自動運転を一般に普及させていく動きがあり、その流れは止まることはないでしょう。

2045年には技術的特異点であるシンギュラリティが到来し、AIが人間の知能を超えることになると予想されており、

アマゾンやフェイスブック、ソフトバンクなどの大手IT企業のトップ陣営が意見を同じくしているため、

今後もAIが私たちの社会に与える影響は非常に大きいと言えるでしょう。

ここまでAIの持つ高い可能性に触れてきましたが、AIの分野には開発者が少ないという大きな欠点を抱えています。

というのもAI開発には専門性を持ち合わせた人材が必要ですが、

世界的に見て、そのようなプロフェッショナルな人材はそこまで多くはありません。

参考 世界で80万人不足するAI人材、各国で苛烈な人材争奪戦Forbes

上記リンクの記事によると世界のAI関連企業が必要としているAI人材は100万人と推定されていますが、

そのうち不足している人材の数は約80万人だと言われています。

これは市場の需要を大きく下回っている状況で、人材獲得チャネルの開拓は急務となっています。

しかしNeuromation(ニューロメーション)プラットフォーム上では、

AI技術者とAIを活用していきたい企業や組織をマッチングさせることができるため、

需給のマッチングが改善され、AI開発の促進を見込むことができます。

またAI技術者の多様な働き方がNeuromation(ニューロメーション)プラットフォームにより可能になるため、

AI技術者を志す人材が増えていくことが予想できます。

実際のところでは、Neurotoken(NTK)ニューロトークンはこのプラットフォーム上において、

需要側である企業がAIの機能開発の依頼を供給者である技術者に依頼する際に支払われます。

ブロックチェーン技術による安全で効率的な管理が可能

Neuromation(ニューロメーション)はブロックチェーン技術により管理されているプラットフォームです。

ブロックチェーン技術に精通されている方なら、よくご存じかと思いますが、

ブロックチェーンとは改ざん不可能で利用者それぞれがデータを断片的に保持する分散型の台帳システムです。

独自のマイニングという通貨の出入りを照合する仕組みにより改ざん不可能なため、取引の安全性が高いです。

また、プラットフォーム上において提供される情報もすべて自動的に効率化されます。

ブロックチェーン技術が有用なことは火を見るよりも明らかでしょう。

パートナー企業との協業によるプラットフォーム強化

Neuromation(ニューロメーション)はAI技術者と需要者を結びつけるプラットフォームとしての機能を開発するだけでなく、

特定の業界のパートナーと協業し、企業理念達成を図るライブアプリケーションである「ニューロメーションラボ」を開発しています。

ザックリ言ってしまえば、パートナー企業と協業することで、実例による取り組みを研究し、

業界間で類似するアプローチを一般化させ、プラットフォームの改善を図っていくということです。

実際にNeuromation(ニューロメーション)が絡んでいる例としては

AmazonドローンやAmazon GO、Pepperなどがあります。

今後も協業していく大手IT企業は増えていくことが予想されます。

Neurotoken(NTK)ニューロトークンの開発者チームは?

トップであるマクシム・プラソロフ氏をはじめとして、機械学習やウェブデザイン、

アプリケーションなどに関する豊富な知識と経験を持った方々によって運営されているようです。

また主な開発拠点とされているバルト三国のエストニアは国としてIT技術の促進推進に努めており、

電子政府という理想を国家として掲げています。

エストニアは人口134万人の小さな国家ですが、決済の手段のほとんどが電子決済であり、行政サービスの99%がオンライン上で完結すると言われています。

エストニアという国でIT技術が発展したのには、

周辺国からの侵略や領土を略奪されてきた歴史から、

「領土を必要とせずとも国家として成り立たせよう」という想いが起点となったと言う説がありますが、

なんにせよ、今後も先端技術発展が望まれるエストニア企業が開発を行うニューロメーション・ニューロトークンの将来にも期待できるのではないでしょうか?

Neurotoken(NTK)ニューロトークンのチャートは?

上の項で将来性はあると言ったにもかかわらず、恐縮ですが、

価格としてはICO当初より落ちているのが現状です。

Neurotoken(NTK)ニューロトークンの将来性は?

ロードマップ
2016年Q4:チーム結成
2017年Q1:シードラウンド終了
2017年Q2:合成データの検証機能開発
2017年Q3:モデル開発終了
2017年Q4:トークンセール開始
2018年Q1:プラットフォームのセールス・取引所上場
2018年Q2:プラットフォームの拡張
2018年Q3:独自ブロックチェーンへの移行

ニューロメーションはICOが行われてから上のロードマップ通り、順調に進行しているようです。

ニューロメーションの将来が明るいと思われる理由は大きく2つあります。

一つ目はアジアへの進出を視野に入れていることです。

2018年3月には上海のブロックチェーン&テックサミットのイベントで公演を行っており、

積極的にアジア圏への進出も視野に入れていることが分かります。

政府による規制の懸念もある中でも、中国では仮想通貨の人気が高く、

人口規模としての大きさを考えてもメリットは大きそうです。

現在は主に中国への進出ですが、日本へのマーケティングも徐々に進めていく事が予想されます。

二つ目は複数の大手取引所に上場を検討しているという事です。

しかしこれに関してはそこまで先行きに好影響を大きく与えるかは微妙です。

今年3月のNeuromationの公式ツイッターでの発言によると、

今後複数の大手取引所への上場を予定しているとのことでしたが、現状で上場している取引所はYobitとTidexだけです。

これからNeurotokenが扱われる取引所が増えるかは正直のところ分かりません

ネトビジとしては、Neurotokenの価値は緩やかに上がっていくのではないかと考えます。

そのため、長期保有がベターでしょう。

理由としてはやはりニューロメーションプラットフォームの需要はほぼ確実に増えていくという事です。

現状の価格がICO時点より大きく下げていて、かつ先日の新聞記事にもあったように、

仮想通貨業界の成長にストップをかけるような事象が多く起きています。

ニューロトークンに限らず、全ての仮想通貨が逆風にさらされている状況ではありますが、

ブロックチェーン技術の有用性は国内外問わず認められ、利用が普及しつつありますし、

AI分野の開発人材不足も大きな課題として社会に存在していることは確かです。

短期視点での通貨売買による差益で儲けるにはニューロトークンは適していないでしょうが、

長期的視点でのニューロトークンの保有はありなのではないでしょうか?

Neurotoken(NTK)ニューロトークンはどの取引所、販売所で買うの?

日本国内の取引所でNeurotoken(NTK)ニューロトークンを取り扱っているところは、残念ながらまだありません。

現状で取り扱っているのは海外取引所のYobitTidexのみになります。

一つ注意していただきたいのが、Yobitにおいて出金ができないというトラブルが起きているということです。

現在は事態の収拾が行われているとのことですが、先行きには不安が残ります。

よほど特別な理由がない限りは後者のTidexをご利用されることをお勧めします。

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