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仮想通貨Patron(PAT)パトロンは?やめるべき?仕組み・買い方・チャート・将来性・オススメの取引所を解説

こんにちは。ノマド・若(ワーカー)です。今回はインフルエンサーのシェアリングエコノミーを実現!?Patron(PAT)パトロンをネトビジ!で大解説

ノマド・若

Patron(PAT)パトロンとは?

通貨名 Patron
公開日 2018/05/23
時価総額 $? USD
時価総額ランキング 1447
発行上限 400,000,000 PAT
公式サイト Patron
Twitter Patron Twitter

仮想通貨Patron(PAT)パトロンとは一言で言えば、

インフルエンサーのシェアリングエコノミープラットフォーム」です。

インフルエンサーとは、「社会に強い影響力を持つ人一般」を指すため、

特にジャンルに縛りはなく、

スポーツ選手や芸能人、アーティストはもちろんのこと、

近年ではTwitterやInstagramなどのSNSやYoutubeで有名になった人もインフルエンサーと言えます。

インフルエンサーは社会に強い影響を及ぼす存在で広告効果もかなり高いため、

このインフルエンサーと宣伝などに起用したい有名人を探している企業をつなぐプラットフォームが、

このPatron(PAT)パトロンというICOプロジェクトです!

それではPatron(PAT)パトロンの特徴について詳しく考察して参りましょう!

Patron(PAT)パトロンの特徴は?

インフルエンサーのシェアを実現

先述したようにPatron(PAT)パトロンは主にSNSやブログ、Youtubeなどにおいて、

有名なネット上のインフルエンサーと契約を結べるプラットフォームを提供しています。

Patron(PAT)パトロンのトークンはイーサリアムベースのもののため、

スマートコントラクト機能を用いて、契約をスムーズかつ安全に行うことができます!

スマートコントラクトとは?
スマート・コントラクト(Smart contract)とは、契約のスムーズな検証、執行、実行、交渉を意図したコンピュータプロトコルである。スマートコントラクトには第三者を介さずに信用が担保されたトランザクションを処理できるという特徴がある。(Wikipediaより参照)

ICOが始まってまだ間もないですが、公式に発表されているロードマップによると、

今年の7-8月あたりにPatron(PAT)パトロンのベータ版プラットフォームがリリースされ、

今年中に正式版はもちろん、スマホアプリもリリースされる予定になっています。

スマートフォンでPatron(PAT)パトロンが利用できるようになれば、

インフルエンサーにとっても企業にとっても非常にアクセスしやすいプラットフォームとして認識されそうですね!

Patron(PAT)パトロンには主に4つの機能が備わっているので、次は詳しく見ていきましょう!

インフルエンサーの配信枠シェアリング

Patron(PAT)パトロンのベータ版サイトを見てみると、

下の画像のように広告主がインフルエンサーの配信枠を直接購入することが可能です。

また購入するインフルエンサーの価格については、

そのインフルエンサーの持つフォロワー数やメディアへの露出頻度などを考慮し、

どのくらいの影響力を社会に及ぼすのかを分析した上で決定され、

ETHベースで表示されます。

ベータ版ではありますが、広告主の目線で見ても、

どのインフルエンサーがどの領域の人に対して、どの程度影響力を持っているのが一目で分かり、

インスタグラムを見ているようにUIのクオリティも高いと感じます!

インフルエンサーの月額課金制シェアリング

上記のインフルエンサーの広告枠のスポット買いのほかにも、

Patron(PAT)パトロンでは月額課金制での広告枠を購入可能です。

大きな企業になればなるほど、広告を打ち出すサービスやプロダクトの規模が大きくなるため、

月や年での契約が多くなります。

企業サイドとしても1度限りのスポット購入だけでなく、

月額でのプランがあると利用しやすいですね!

インフルエンサーのM&A

スポットでの契約、月単位での契約の次に来るのは年単位での契約ですよね。

Patron(PAT)パトロンのプラットフォームを使えば、

企業や個人は特定のインフルエンサーを買収し、

専属的に年単位契約を結ぶことができます。

この年単位契約により、インフルエンサー側はある程度まとまった収入を安定的に得ることができます。

まさに企業とインフルエンサーどちらにとってもWin-WInな仕組みといえますね。

PATRON Live

Patron(PAT)パトロンの提供するサービスにはPATRON LIVEというものがあります。

これはPatronのプラットフォーム一つで複数のSNSと連携してライブ配信が可能な機能です。

もちろんFacebookやInstagramなど様々なSNSの媒体を用いてライブ配信は可能ですが、

Patronでは複数のSNSにまとめてアクセスできます。

最近では17LiveやLive.meなど様々なライブ配信アプリが若者を中心に人気になってきています。

最新の潮流をしっかり見極めたICOであることが読み取れますね。

Patron(PAT)パトロンの開発者は?

Patron(PAT)パトロンのプロジェクトメンバーの約半数は日本人で構成されています。

Patron(PAT)パトロンをプロデュースしている

EXTRAVAGANZA INTERNATIONAL.incを経営者として運営しているのは、久積篤史氏です、

久積氏はかつて実業家・投資家である与沢翼さんの弟子として、

インターネットビジネス業界で莫大な富を手に入れたネオヒルズ族と呼ばれていました。

しかしながら久積氏の販売していた情報商材には悪い評判もあり、

被害者の会も存在するようです。

久積氏が過去に怪しいビジネスを行っていたと断言することは難しいですが、

ネット上で彼の名前を検索すると、「被害者の会」「詐欺師」「逮捕」などが関連ワードとして出てくるため、

詐欺コインなどが広く横行する仮想通貨業界において、

バックグラウンドの怪しい人物がCEOを務める会社が作った仮想通貨というのは、

信頼できるか微妙なところではあります。

久積氏についてはネガティブな情報が多くありますが、

ポジティブな情報としてはアドバイザー人が豪華であるということが挙げられます。

有名どころでいくと、TechCrunchの共同創設者であるKeith Teare氏がPatronに参画しています。

彼はいまや1000億円企業であるEasyNetやRealNamesなどを筆頭として、

数多の企業を立ち上げ、成功に導いた実績があります。

またIOTA(アイオータ)開発メンバーのDavid Cohen氏や、

Emergent Technology社のCTOであるSally Eaves氏も協力しており、

Patronには多くの実力者が集まっていることがわかります。

Patron(PAT)パトロンのチャートは?

気になるPatron(PAT)パトロンのチャートですが、

5月の高騰を最後に現在は1PAT=0.03$あたりで停滞しています。

Patron(PAT)パトロンの将来性は?

パトロンの今後のロードマップは以下の通りです。

  • 2017年12月 パトロンICOプレセール開始
  • 2018年1月 パトロンプラットフォームのプロトタイププレセール開始
  • 2018年2月 パトロンプレICO開始
  • 2018年3月 パトロン一般ICO開始
  • 2018年6-7月 交換可能リスト公開
  • 2018年6-7月 パトロンプラットフォームベータ版リリース
  • 2018年9月  パトロンブロックチェーン開発本格化
  • 2018年11-12月 パトロンブロックチェーンリリース

今のところロードマップとはそれほど変わらずにプロジェクトは進行しているため、

順調といえそうです。

しかしながらPatron(PAT)パトロンの将来性ですが、正直なところ”微妙”です。

確かにシェアリングエコノミーの実世界への浸透により、

UBERやAirbnbといった企業は今まで手が付けられてこなかった資産に対して流動性を与え躍進しました。

Patronもインフルエンサーのシェアリングということで時代の潮流に乗っていることは確かですが、

すでにこの分野ではIndahashという仮想通貨プロジェクトが先手を取っています。

知名度もIndahashのほうが高く、

時価総額ランキングもPatronが1400位前後であるのに対し、Indahashは400位代と明らかに差がついています。

PatronがIndahashに対して明確な差別化要素を市場に提供できなければ、

短期的に大きくその価値をのばすことは難しいでしょう。

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